りんごあめの色 ― 2017/07/05 23:41
りんごあめの、りんごの色を毎度よく考えます。あんずあめに見えなくもない、というのもちょっと困るし、あまり鮮やかな赤もちょっと困ります。しかしこの大きさでは、りんごあめと主張すればりんごあめ、あんずあめと主張すればあんずあめになるもので、深く考えすぎない方が利口です。
いろいろやり方を考えた結果、ファレホでやるのが簡単で、色も出しやすいと考えました。以前は下地の色を濃くして、エナメルの赤と白を混ぜながら、適度に色の変化を加える面倒なやり方をしていました。これは結構いいりんご感が出るけれど、作業がとてもやりにくく、以降なるべく簡単になるよう考えています。で、今回のファレホは、筆塗りなら水性の方がラッカーより乾燥が遅く、伸びも良いのでやりやすいことから使いました。混色も楽です。水性アクリジョンは下地の色が出やすく、色によって隠ぺい力に大きな差があり、同じ水性でも使い勝手が少し違います。もうりんごは一色で全部均一に仕上げるつもりでいたので、ファレホを選びました。何気にファレホは重要な地位を占めます。粘土に混ぜることもでき、発色が強く、小物作りには欠かせません。最近はUソファにも使います。
で、なんとかりんごに色をつけました。これからはあめをつける作業に移りつつ、たこ焼きの仕上げをしていきます。フランクフルトが手付かずだった・・・。先にこっちかな。
いろいろやり方を考えた結果、ファレホでやるのが簡単で、色も出しやすいと考えました。以前は下地の色を濃くして、エナメルの赤と白を混ぜながら、適度に色の変化を加える面倒なやり方をしていました。これは結構いいりんご感が出るけれど、作業がとてもやりにくく、以降なるべく簡単になるよう考えています。で、今回のファレホは、筆塗りなら水性の方がラッカーより乾燥が遅く、伸びも良いのでやりやすいことから使いました。混色も楽です。水性アクリジョンは下地の色が出やすく、色によって隠ぺい力に大きな差があり、同じ水性でも使い勝手が少し違います。もうりんごは一色で全部均一に仕上げるつもりでいたので、ファレホを選びました。何気にファレホは重要な地位を占めます。粘土に混ぜることもでき、発色が強く、小物作りには欠かせません。最近はUソファにも使います。
で、なんとかりんごに色をつけました。これからはあめをつける作業に移りつつ、たこ焼きの仕上げをしていきます。フランクフルトが手付かずだった・・・。先にこっちかな。

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