誠意を伝えるために2017/01/22 20:19

昨日23時過ぎに友人Tのお父様が亡くなったことを知り、本日告別式に参加してきました。もっと早くに連絡してくれてもよかったと思ったのですが、本人もどうするか迷ったらしく、友人内への連絡はあまりしてないようでした。意味深なTwitterを流していなければ、気付けなかったかもしれません。
私は友人Tとは小学生のころからずっと、途切れもなく付き合ってきました。遊びに行ってよく食事を出してもらい、ある時期はお正月になると友人Tの家に集まり、そこで料理をいただきながら、年が明けたら近くの神社を歩いてめぐるのがひとつの行事になっていました。友人Tの家が引越しをして、兄夫婦と新しい家に同居をしてからは、正月行事がなくなって、その分食事に行くことが増えました。相手がいくら食堂で、料理を出すことが好きだとは言え、毎度いただくばかりではどうも肩身が狭まる思いがしまして、今年からはお菓子を持っていきました。あら、大人になったのねと、友人Tのお母様に言われました。
友人Tが昔の家に住んでいたころは、よく下の部屋を借りてゲームをしていたものでした。冬になるとこたつがあり、夏場はクーラーで快適でした。友人Tのお父様は、自ら建設会社を営んでおりまして、あるときから下の部屋の一部を改装し、部屋を広げました。そこに事務機器を置きながら仕事をしている姿をよく見ました。我々がゲームをしていてもあまり気にせず、出て行けとも言いませんでした。部屋でくつろぐときも同じでした。友人が来ていたなら、楽しんでいきなさいと、そんなような方でした。
新居に移ってからは、顔が合ったときに挨拶するくらいでしたが、こうして考えてみると、私は友人Tの家に結構めり込んでいる存在だったような気がします。親同士も学校の付き合いもあり、今は直接会うことがなくとも、行くたびお母さんは元気 ? と必ず聞かれます。友人Tの家で食べるときは、お店で食べながらお話もするので、お母様とも私はよく知れた存在です。今回告別式に出るべく決めたのは、こうした深い付き合い、それも、私が子供のころからの付き合いがあり、毎度お世話になっているからです。普通なら友人の親が亡くなっても、式にまでは出ないかもしれませんが、私は友人Tとの関係をかなり特殊に見ています。

式のことは、お葬式ですので細かく書きません。でも、焼香する時に、喪主であった友人Tのお母様の目を見ておじぎをしました。事前にちょっとだけ挨拶もしたのですが、それよりも、目を合わせておじぎをしたことが、最も誠意が伝わったと思います。式はただの儀式ではありません。参加したことで、誠意を伝える意味があります。これからまたお世話になることがあっても、式を共にしたことが、きっと信頼を深めてくれることでしょう。相手の信頼を買うのではなくて、自然と生まれる信頼関係です。友人だからただ行ったのでもありません。誠意のやりとりがそこにはあります。

まぁ、でも、喪主の泣きながらの挨拶を聞いたり、皆涙しながら花を添えて出棺するその様子は、切なくなるんですけどね。決して楽しいものでもないし、見ていて幸せなことでもない。そりゃ葬式だからそうですが、こういう形で誠意を伝えるというのも、また一苦労あるのです。実は今回、私にとっては初めての身内外のお葬式でした。しかも一人で行くお葬式。大人になりました。

予定は変更され2017/01/21 23:56

ええ、明日はアキバ行きで準備を進めてきましたが・・・急きょ中止になり、あさって行くことになりました。お葬式です。友人Tのお父様が亡くなりました。5日に家に行ってごちそうになったときは、そういう気配もなかったのでびっくりしました。話を聞くに、かなり急な流れで、友人Tにも実感がないそうです。私は小学校のときからの縁で、親同士も知っています。中学、高校、大学、それ以降と、切れなく付き合ってきて、とにかくよくごちそうになっています。お母様は仕出し屋と食堂をやっていて、食事を作るのが大好きなので、いつも私には無料でごちそうしてくれるのです。今でも年に数回は必ずごちそうになっています。そんなこんなで、常に付き合いのある人、私としては友人Tとそのお母様の関係があるので、明日の告別式には顔を出してこようと思います。葬式はおじさん以来です。おじさんのときはこちらが主催でしたが、今度は自分が迎えられる側として行く番です。
ひとりで行く葬式は初めてなので、明日はかなり神経を使いそうです。昼ですからね、その後癒す時間はあります。その次の日にアキバへ行けるよう体調を整えねばなりません。いちいち緊張のかかることは薬と認知療法がないと、元に戻れない体です。行くのはいいのですが、とにかく調整が大変です。
とまぁ、四畳半の床と壁セットを用意していたわけです。床はすでにありまして、壁を作ってきました。ワンフェス分も作っています。しかし、壁の材料がなくなりました。必要数を出してまた買ってこないとダメですね。ひとまずこの二日を乗り切りましょう。

アイスがおいしい2017/01/20 23:10

なんだかよくわからないうちに一日が終わったような気がします。昨日の夜は興奮して眠れず、寝直す事態になりました。一度にいろいろやってしまったので、そういうものだと思っています。
悲しいときは seventeen ice でも出してきましょう。そろそろ金曜日のゲーセン行きも、時間的に厳しくなってきました。チョコミントがとてもおいしく、ある程度食べたいものを制覇してきたら、これを何度もいきたくなりました。これを食べながらゲーセンにどんなものがあるかをあらためて見るのが面白いです。そもそも、ゲーセンがなくては遊ぶ環境もなくなってしまいます。なるべくこういうところでも売り上げに協力しようと思っているのです。

金属から木材まで2017/01/19 23:58

本日は材料の買出しと、頼んでおいた品の受け取りがあります。受け取りの方が22時以降なので、かなり長い一日になりそうな予感でしたが、その時間に出かけてみるのも悪くありません。
やることを済ませてから木を買いに出かけます。設計に見直しが出る家具や、オイルをかけたら色が他のものと合わなかったなど、様々な事情が出た後の買い物で、こういうのは本番近くになったなと思わせられます。買いに行ったら、本番までひと月ですかと言われましたものね。ひと月ですよ。まぁ、その間にとにかくやれるものを出せたらよいなという感じです。あまり気負いせず、ここは安定してやります。
今回は出してみないとわからないものが多くて、いくつ作るべきなのか、適正な数もわかりません。そんな状況で気負いしては負けます。とにかく出して、反応を見るだけです。木はあと一回は最低でも買いに来なければなりません。それはこれから受け取る材料を見てから決めることになるので、ここからが大事です。

木を買ってから、ろいほに移動します。この前買えなかった400番やすりを入手。ついでに少なくなっている1200番も買います。これで第一段階のおつかいが終わりました。しかし、おなかがすいているのだけど、時間的に食べるべき時間ではありません。今食べると夕食に響きます。幸楽苑で食べたいところですが、また見送りです。
家で軽いものを食べて夕食まで耐えます。さて、依頼品の受け取りは22時以降ですが、その時間に連絡を受けてから出かけると遅くなってしまいます。そこで、22時には受け取りを行う八千代にいるようにして、なるべく余裕を持つことにしました。計画は、21時45分にやちかんに入るようにして、そこを見ているうちに時間になったら連絡が来て、受け取り場所へ向かう段取りを考えました。やちかんは適当に見ていても1時間くらい簡単に過ごせます。

委託用のちゃぶ台を切り、端の処理もして、この日のやるべきことを片付けていきます。夕食後もPC作業をして、時間になったらいよいよ出発です。やちかんには21時50分ごろつきまして、CDでも買おうかと見ていました。この前買ったCDは大失敗でした。最悪です。もう二度と聞かないかもしれないレベルでして、新しいのがほしいところです。なんて考えているうち、すぐ電話がありました。仕事が終わったので、あと20分くらいで家に帰るとのことです。まぁ、この間に食事も買ってくるのでしょう。あまり早すぎるのも寒いところで待つだけだし、CDを迷いながら、結局3枚買って店を後にしました。次はワンフェスまで来ることもないだろうし、ここで少し買いだめです。
待ち合わせの友人宅に着くと、まだ帰ってきていませんでした。が、数分後、到着します。仕事終わっていきなりでいろいろ大変そうですが、時間がとれないので、これも仕方のないことです。
まずは第一、ステンレスの部品。バリは取ってありますが、油や粉はついたままの、生々しい完成品です。出来上がってからその成果をあらためて拝むとしますが、うちでしか作れないものを作りたくて、こうしてやっているのです。ステンレスは専用の機械がなければ切れません。うちでも切れないので、こうして頼むわけですが、こうした人脈も製作の力になっています。
売れるかどうかわからない、これが新商品のソファの部品となるMDFです。当初考えていた、木による部品製作は、寸法や材質上の問題で難しく、MDFに塗装することで対処するようにしました。とにかく一風変わったソファです。まず1/12という概念がありません。人間サイズのものは存在しない、この世界のために最初からデザインされたソファで、多くの種類のフィギュア類に対応します。これが受けるのかどうかです。見た目も、いわゆるソファというものになっていません。まずは材料が出揃いまして、試作をひとつ作ってみます。・・・試作してから材料を切るのではないのか ? ということですが、原寸の設計図で大きさは問題ないと割り出しています。それと、他に座るものを作っていると、必要な長さはわかってきています。勘で全部やってしまうのです。
キューポッシュも立てる床と壁のセット用、床の鉄板も手に入りました。これは前回の商談時に、素材から厚みからいろんなことが話で出まして、最終的に業者つたいでやることにしました。何よりの利点が、1枚からでも注文できることなのです。ただ、つてがないと無理で、今回は20枚注文しました。前回の倍です。生地の柄をよく考えて、人気のあったものに生産を集中させて作ります。また大きく宣伝をかけて、ワンフェスでしっかり売れるように仕掛けていきます。

食事につきあいつつ話しつつ、12時くらいに引き上げてきました。本当ならゆっくり食事ができるときにでも行けばよかったのですが、今の時期は相手が忙しい時期で、その機会はワンフェス後に報告も兼ねてできればと思っています。