ちゃぶ切り2016/09/26 23:21

そろそろちゃぶ台を切らねばなりません。天気が悪かったり、体調が優れなかったりで遅れてきましたが、ここは大事な一番です。
40個ですので、量はたいしたことありません。が、数を間違えると大変なので、このときは音楽も聴かず、ただひたすらに切ります。写真だと日差しが見えていますが、今日日差しが見えたのはこの一瞬のほか、あまりありませんでした。木を切る環境はいつも変わらずこうです。
これから 54mm を切ろうとしているところです。木を切る道具も新しくしたいのですが、今のところこれでまわしております。不便はないけれど、地面に対する直角精度がちと足らず、厚い板を切る時には不便が生じます。と、そんな話はともかく、こうして順序立てて、長さを合わせて切っていくのが仕事です。切るのは数えながらやっていくので、ミスもないし、難しい作業ではありません。ですが、数があるとやはり疲れます。
大変なのはここから、バリ取りが待っています。うちの家具はバリ取りまでしてあるのが特徴ですが、これはあらかじめ表面処理が入っているからです。オイルをかけてから材料を切ると、切った面はオイルがなく、バリ取りしてちょっと出る面も、オイルがありません。これは目立ちます。そこで、バリ取りをしてから今一度、端のオイル処理をします。これで、買うと後は組み立てるだけになるのです。
バリ取りは頭を使う仕事ではないため、音楽を聴きながらやりました。以前買ったスピーカーを出してきました。いいですね、無駄な場所も取らず、周囲にあまり響かず、理想的です。こういう場所ですから、音質もすごくよくなければいいというわけもなく、適度で大丈夫です。このスピーカーは、このサイズにしては音質も満足できます。

今日はバリ取りが終わりませんでした。明日引き続き行い、出荷に向けての最終準備が着々と整っていきます。明日は商品見本の写真も撮れるかな。

ヨタで見た初代2016/09/25 23:06

さて、話題がなかったときのためのネタを使います。以前、ヨタの販売店でお得意様限定品をもらってきました。その時ちょうど、特別展示として初代の展示をしておりまして、せっかくだから写真を撮ってきました。
これが初代コローラだ ! と、千葉へ行く途中のトヨペットの店に置いてあるのを外から見たことがありますが、おそらくそれと同じものでしょう。新車ではなく、すでに乗りふるされた車です。ですが、そんなことをまったく感じさせないこのメンテナンス具合。素晴らしい。
そのラインは意外にも流麗です。あまり角ばっているのは私の中ではちょっとですが、落ち着いたラインをしています。誰もが乗りやすく、使いやすい車という発想を押し出し、商売的にも成功させたのはヨタの功績でしょう。こうした車はマツダのファミリアが先行していましたが、マツダはそれを主要戦略車に考えておらず、後発のヨタが成功したのです。
インテリアもしごくシンプルです。立体的なメーターが今となっては新鮮に見えます。ところどころのメッキパーツが質感を高めるところは今と変わりません。これは中でも高い方のグレードだったのでしょうか。今では死滅している大径ステアに時代を感じました。今はパワステがあり、小さく回しやすい時代です。恐ろしいことに、ステアがただの電子入力機器にすらなるという話もあります。つまり、機械的な操作ではなく、電子制御の、ゲームのコントローラーと同じになってしまうということです。それはそれで怖いです。重さも何もないですからね。
タイヤに白が入っているのは、この時代の特徴でしょう。メッキホイールも重要です。これはおしゃれなのか、何か機能的に意味があるのか、未だその真相は知りませんが、おしゃれに見えます。こうしたレトロな感覚もまた、乙なものです。

特別展示では、1980年代後期のSupraが置いてあったこともあり、通りすがりで驚きました。あれは近くで見たいものでした。たまに博物館みたいなことをしてくれるのはいいですね。そのたび顔を出すのも難ですけど・・・。

未完星人あらわる2016/09/24 23:38

昨日の夜から眼精疲労がひどくて、今日になっても治りませんでした。今の時間になってだいぶよくなってきましたが、それでも厳しい状態です。原因は昨日のゲーセン。ゲーセンでやっている程度で普通はこんなことになりません。しかし、昨日は薬の副作用で、反射神経がかなり落ちていました。頭のどこかが寝ているような錯覚があり、鈍くなります。で、その状態でゲーセンに行っても、当然いい結果などありません。状況に目が追いつかなくなります。
それのせいか、いや、それしか原因がありませんが、おかげで目が疲れてしまったようです。普段はこんなことありません。やっていても、目が追いつかなくて大変だったのですが、まぁまぁ、おかげで頭痛寸前のところまでやってきました。目がしょんぼりしまして、今日はほとんど寝て過ごすハメになりました。何をするにも目は使いますから、使わないには寝てるしかないのです。
でも、ある段階になると、起き出して作業をするのでした。みかんくらいなら作れなくもありません。楽ではありませんが、何もしないでいるのもそれはまた苦痛なのです。どれほどみかんを作ればよいのかについては大いに疑問を感じつつ、200個持っていかれれば、その200をまずはワンフェス向けに補充することになります。だんごはさすがに無理を感じます。あまり集中する作業はよくありません。みかんは適度にゆるい作業で、こういう時には最適でした。

みかん星人あらわる 22016/09/23 23:23

みかんの第三陣と四陣が終わり、これでおそらく数はそろったと思います。
へた塗りをする前、完成品と分別された状態です。同じ数あるはずなのに、完成品の方が体積が多いようです。これは、Lみかんを含んでいる数のせいと思われます。それにしても、これだけあれば合わさってみても相当数になるでしょう。このうち200個が持っていかれます。
こうして見るとあまり大量の数があるように見えないのが悲しいです。これくらいの量あると、色を塗るだけでも5時間ほどかかります。へた塗りは1時間程度です。それでも見ていれば、とても素早くやっているように見えるでしょう。まんず、みかんは手間を食います。これが30円とか、もうジョークの世界ですよ。どれだけ手間がかかろうとも、みかんだけは安く提供しようと思います。これは日本人の心を打つものなのです。だから安く、誰でも手にとっていただけることが目標なのです。

みかんが終わったら、また当面みかんを作ろうと思います。どうせワンフェスで必要です。みかんは後半戦に作ることが多く、いつも追い詰められた象徴です。たまにはさっさと仕上げましょう。