GとJのはしご2017/03/28 23:34

GとJのはしごをしてきました。
今日はぶちょーを囲む会です。昼の部と夜の部があり、同じ店で昼夜通しもやりにくく、飲み屋を変えるように、食事どころも変えながら行いました。昼はGで、夜はJでやります。GとJをはしごするのは初めてです。感覚的には、一次会と二次会ではありますが、長いですからな。
昼と夜の部で結局12時間以上ありましたので、ことこまかに書くことはやめておきます。ひとまずこの長丁場を無事に完走できたということにしておきましょう。

閃乱カグラ2 起動2017/03/27 23:35

閃乱カグラ2を以前買っておきまして、その後放置で一度もやっておりませんでしたが、今日やっと遊んでみました。最近やったゲームの中では、比較的分析しやすいゲームで、やりながらコツやゲームの特徴を分析しつつ、効率のいい動きをはかっております。あまりゲームはやりこまないつもりでいたのに、これは私にはツボでした。基本的な動きやボタン操作が無双と極めて近いのが大きいです。
全体的には、無双3のようなよさがあります。攻撃方法も分岐タイプで、これも無双っぽく、何よりボタン配置がほぼ同じなのはよいですよ。やりながらすぐ慣れます。やっていくと、非常に爽快ではあるものの、ちょっと荒削りな部分もあります。最大の難所は、切り返し手段と逆転要素のなさです。戦いは基本ガン攻めにするしかありません。一度不利な状況になると、不利な状況を効果的に返す方法は無く、戦術が単純になりがちなのです。また、回復する方法も少なく、長い戦いをこなしていくのが難しいように思います。今のところあまり進めておらず、長い戦いには出会っていませんが、長丁場でダメージが蓄積したとき、回復物資を置いておくしか方法はありません。それにしては戦場探索型でなく、どっちづかずです。
アクションがよくできているだけに、プレイ方法の多様性のなさが、逆にものすごく目立ちます。無双も基本はガン攻めです。でも、時に逃げたり、時に無双奥義皆伝で大軍に立ち向かい、戦場の中に自分の居場所を作るため、多彩な選択肢から攻撃を組み立てます。あまりに強い相手には、守りながら戦い、もし押されても無双で切り返し、少しずつ相手を削っていく戦いです。攻め、逃げ、防御の組み立てをいかに行うか、それを支えるアクションのよさが無双の魅力なのです。
閃乱カグラ2には防御が無く、殴り合いになるとお互いの攻撃が入ってしまい、攻守切り替えがありません。スキを見て攻撃した側に優位がないと、逃げからの攻撃組み立ての有効性が低く、こうなったら、押された方が押された時点で負けなのです。これがあまりにお粗末で、最初のボス相手にほとんどの人が勝機を見出せないでしょう。始めは理不尽のように思えますが、ガン攻めで組み立てると楽に勝てます。忍術を制限無く使用できる代わりに体力が減り続ける「命懸」を発動し、忍術、倒れた相手を通常攻撃で追撃したところにまた忍術と、ひたすら押し込みます。つまり、このゲームでもっともリスクの高い状態を利用することをスパルタで仕込まれます。この方法もハメではなくて、術によっては相手と距離が離れるものもあり、マップの位置ではうまくいかないこともあります。その辺はしっかりしています。ただ、最後は全部それかよ、になってしまうのがマイナスなのです。

アクションが苦手で、ゲームも直感で進む人にはさほど気にならないでしょう。でも、アクションを事細かに分析してしまう私にとっては、いいところと悪いところの差がすぐ見えてきてしまい、楽しい一方、かなり割り切らないといけないところもあります。まぁ、このゲームはガチアクション派より、ライトユーザー狙っているところはあると思うんで、そういう作りなんでしょう。

ダヨカー計画2017/03/26 21:42

ダヨカーを作れないだろうか、という願望がありまして、ミニ四駆ならいけそうな予感がしていたのです。1/24のプラモだとさすがにリアリティと合わない感もあり、手軽で安いミニ四駆は注目でした。しかし、走らせるとなるとねんどろいどでは首が吹き飛ぶ可能性があり、ワイルドミニ四駆も考えたのですが、それだとトラックっぽい印象が強すぎて、やはり普通のミニ四駆を選びました。
ということで、千葉Tamへ行ってきました。久しぶりでじっくり見てしまいました。道具も常々見ていないと新しいものが出て、それがあればもっと製作が便利になることもあります。そういうものは、やはり見慣れた店で見るのがいいです。新しいものが出ていてもすぐわかりますからね。
それはさておき、このように、なるべくボディに空間を作れそうなものを選び、早速天井をくりぬきました。天井が開いていても、あまり違和感はありません。ちゃんとダヨカーになります。細工を加えて、ステアをつけることもできそうです。その代わり、走行に必要なモーターは乗りません。自走させることはなく、ころころできれば十分です。
キューポッシュも乗ります。身長がねんどろいどより高いですから、座らせた方が自然になりそうです。おそらく入る・・・いや、座らせるにはぎりぎりでした。
ところでこれをどう仕上げるかが問題です。車のプラモと違って、ボディが一体成形ですから、窓も黒で、その上カーブのきいた窓で、マスキングするにもかなり厳しい造形です。って、普通はシールを貼って仕上げるんですよ。ミニ四駆は普通塗装しないものです。ただ、ハードなレースに使用するのではないわけで、ならば塗装したいですよね。塗る面積も小さく、筋彫りもないから簡単です。シールとハイブリッドで塗装するしかないのかな。色は赤にしたいんですよ。この形なら赤です。ホイールは塗装できないと思われます。これ、ポリプロピレン ? ランナーにPPと入っているので、おそらく間違いないでしょう。本当はガンメタホイールにしたいところです。一見するとその辺のプラモのホイールが入っちゃいそうですが、この径でこの細さは普通ないですね。

工作としてはプラモより明らかに簡単です。思いつくうちにやってしまうべきですな。

リナリナ お着替え2017/03/25 23:54

ドールショウ戦利品では、AZONEのワゴンで安い服を買ってきました。AZONEはいわゆる 1/6 サイズの世界だと、PNM の取り扱いに専念しておりまして、1/6 用の展開をしておりません。が、昔はあったらしく、その在庫をドールショウで安くはいているのです。
こうしてリナリナの服を新調しました。今までオビツ25ホワイティのボディでしたが、この期に普通の色に乗り換えました。本当は Stream Body に変える予定で考えていたところ、首のジョイントの形状に手を加えないとリナリナの頭が乗りません。また、手が今使っているものも入らなくなり、もうちょいオビツ25で様子見します。Stream Body には別の頭を乗せてもいいかなとも思っております。ドールショウでカスタムヘッドを買う方法もあるのですよ。
服はメンズですが、影響のあまりないものを選び、三点そろえました。靴はオビツ製のソフビ靴で、帽子はうちのお手製です。靴下から作ってもらいました。もうボロボロの靴下だけど、途中の部分はあまり傷んでいません。そこを使って帽子にして、ロゴも切り出しで貼り付けてあります。
ウィッグも短いものに変えました。オビツの旧サイズ製品で、ちょっと大きいです。それでもぴったり入ります。ぴったり入るけど、奥まで押し込むと顔が見えなくなるタイプですね。調整すれば十分です。リナリナの標準ウィッグは、これより少し長く、今までで一番短くなりました。おかしくないでしょう。
Stream Body を買ったときに、おまけでもらった紙袋に、おまけでもらったTシャツを入れて持たせました。肩掛けのバッグがあるとよりよいと思います。ひとまず、あったから持たせてみた感じです。

今までスカートか着物でしたから、スタンドはサドル式がよかったのに、このスタイルだと腰で支えるタイプでないとダメですね。それは今度買ってきます。しかし、非常によい感じのリナリナが完成しました。いずれ外撮影などしてみたいと思います。