外交カードより2018/02/14 23:44

テレビのニュースでは、オリンピックと共に、北と韓国の融和ムードが流れております。なんかね~、オリンピックが終わってもこのムードは続くのか、と考えると、一時的に終わる気がしますね。でも、本来は民族が統一されることで、巨大なしこりと問題が解決されるだろうし、今それが無理であっても、ひとつを体感できることを大切にしたい人々の気持ちは、これからを支えていくのではと思います。合言葉は、うりぬん はなだ~。ニュースで聞いていれば、そう叫びながら旗を振っている様子を見られるし、オリンピック開始前には統一チームがその言葉を書いた横断幕を出していました。統一旗を持って、うりはなだ~、と叫んで北の応援団の周りにいれば、日本人でも韓国人に見えますよ。幸い、うりはなだ~、の発音は、日本語で書いても変わらんので。ぬん の発音は日本語にないんで、無難に、うりはなだ~、と叫ぶ。
ミサイル一発でこの関係は終わるかもわからんけど、どこかに希望を託しているのは、国家よりも人間として付き合いたい、ということそのものなんでしょう。本来こうあるべき、そしていずれかはひとつになる時が来ると。いいんですよ、それがただの外交のカードだったとしても、国民という単位がどこかで望みを持っていること、このオリンピックの融和の時間の素晴らしさを忘れないことが、何かの力になれば。アホみたいに、外交と国家のカードを振り回しているより、人間としての思いを大事にできれば。こいつはアメとムチだったとしてもね。アメのおいしさに気付いて、いずれムチを捨てようと考えられる時が来たなら、それが一番だと思ってます。たとえ100年かかっても。

軸に差がある2018/02/13 23:23

なんで同じようなランナーなのに微妙に太さが違うんでしょう。経験的に、ランナーの太さは微妙に差があることは知っています。でも、けっこう厳密なものを作る時には、この誤差に近いものが、作業を増やしてくれるのです。
現在商品と同じ仕様は、このようになっております。使っているのは試作品です。3mm のランナーを首の軸穴に通すわけですが、ランナーの色が白の場合、若干ゆるい部分があり、青だときついのです。きついなら仕方なく、削って少し細くするしかありません。まさかこんなことになるとは。入らないかと何度も入れていた首のパーツは、磨耗して穴が広がり、ゆるくなってきました。仕方なく別のオビツ11を取り出し、再び調整しております。
色は隠れてしまって関係なくなりますが、なるべく同じ系統の色をそろえたいと思っています。青をそろえるのがまた面倒になりました。おかしい、単純作業だったはずなのに、手間が次々と増えていきます。軸調整は、きつすぎず、ゆるすぎず、丹念にやっていきます。オビツ11の個体差はさほどないようなので、調整は私の根性なのですよ。

材料はランナーから2018/02/12 23:44

くは、何でしょう、毎日のように意識系統に問題が発生します。重症ではなく、微妙にじんわりくるのが大変です。今日は落ち着くまで待ちながら作業をしました。ひとまず、オビツろいど用の首関節を作り続けます。量がまだなくて、できるうちにこういうものは作っておきたいのです。材料をなるべくプラモのランナーからすべて切り出したい野望があり、問題だったプラ板部分もランナーから出すことにしました。とても簡単なことで、プラモのランナーには板状のパーツがついているものがあります。そこには商品名、ロットなどが刻まれています。その部分だけを切り取ると幅が足りないため、ランナーごと切抜き、ランナーの丸棒を含めた状態で平らな板にします。つまり、削っていくのです。
やすりにパワーがなかったために、平面を作るのには苦労してしまいました。でも120番くらいで強力に削れば、あっという間に削れるはずです。これでランナーから首関節が大量に作れる・・・。不足すると思われた 4mm 軸も何とかそれなりの量を確保できるため、ワンフェスを見越して少し多めに作っておこうと思います。作り方が完成しておらず、途中で失敗もありまして、そこは改良しました。
しかし、いくつ作れば足りますかね。委託のあの箱の中にどれだけ入るのかという問題もありますが。

ニッパーがボロに2018/02/11 23:22

うーん、調子が良くないです。集中力がこれでは保てず、かといえ寝るにもきつい状態で、ゆるゆるとオビツろいど関節を作っていました。ランナー部分は限りなくありますが、プラ板部分が特殊パーツです。普通のランナーにはついていません。今のところ、同じような板がついていたランナーは、確かMGのユニコーンのサイコフレームぐらいしか知りません。しかし、今回使っているRGのガンダムエクシアにはたくさんあります。何ですかね、一定時期以降のガンプラにはあるんですかね。ガンプラはほとんど買わないので、特に最近のはわかりません。なければ普通にプラ板を切ればよい話です。なるべくランナーから出したいというところです。
ニッパーの痛みも限界になってきました。よく切れるニッパーはシビアなところでしか使わず、やすりで整えるところは適当なもので切ります。切れ味が悪くなると研いで使っており、それはそれでいいのですけど、元の切れ味には戻らないし、持ち手がボロボロになってしまいました。直せ、っちゃ直せるけど、プラを切るにはもう一本欲しいです。安いのでいいから買い足そうかと思います。今月は他にも買いたい道具があり、道具月間になりそうです。

調子の悪さに夜Jに出て、首関節の注意書きを作っていました。首関節は他のものと違い、扱いやサポート範囲があります。必要であるとは、売ると決めた時から感じており、練ってきたものを整理しました。案外と長くなります。やっぱりこうしたお手軽改造パーツは売るリスクも高く、よく考えないといけません。