新しい標準が始まる ― 2023/10/16 22:41
いよいよ印西への移住となります。今までの仮住まいと少し違い、より先を見つめた生活となります。さすがに一人暮らしとはいかず、姉との二人生活ではありますが、家族が一人いなくなることですべてが変わることはあるのです。絶対に言われるのです、あんたたちの人生はあんたたちが決めなさいと。将来的に印西に定住したいし、そのためには取手の家をまず処分し、その間にこの家を安定させます。この家は将来的に売り払うかもしれません。まぁ、やり方はいくつかあって、順次決めていくためにはここで新しい生活を選ぶしかないのです。
しかし荷物が多すぎると思いました。結局、車二台でやって来ることになりました。あまりに一度に荷物を入れるとこちらでやることが多すぎて、荷物も増えるために居場所がなくなります。それの典型例になりそうな量で、自分で全部やっていく生活をまだわかっていなゆえの仕方なさでしょう。で、荷物は何とか全部おろしまして、駐車場の契約に行きます。
よくよく付近を探すともうちょい近そうな駐車場もあるのですが、ものすごく近いわけでもなく、ある程度はこんなものと割り切ります。将来的に駐車場の移動はありえますが、今は決めたところにします。結局、こういう物件はネット上だと探すのに限界があります。どこに駐車場があり、どこが管理しているのか。ネット上で調べられる範囲では数が少なく、不動産屋で管理している物件をネットで検索が必ずできるかと言うと、このあたりではできる方がむしろ珍しいのです。
手続きは案外と簡単に終わりました。夕食には早いため、まずは合いカギを作りにJ本へ行きます。待っている間にJ肉にも行きましたが、食料はたっぷり持ってきてあり、買うものはわずかでした。食事にはまだ早く、結局は千葉NTのイオンへ行って、買い物をしつつ夕食となります。
何かイオンに違和感があります・・・。ああ、従来通りの生活最後の印西戻りはイオンでの夕食でしたね。あれからわずか二か月。違和感しかありません。あれが4人そろっていつも通りに印西へやって来る最後だったなんて、わかるもんですか。それがその当時にわかっているなら、もっと早くにいろんなことがやり直せるのだし、何を言っても仕方ありません。ただ、あの時が遥か遠い昔に感じてしまいます。それくらい毎日が抜け殻なのです。充実しすぎていると一日は長いし、充実しなさすぎても一日が長いのです。今は抜け殻で時間が長く感じます。でも、上からおばちゃんの声がするんです。悲しいのはわかるけれど、楽しまないともったいないし、イオンに来る意味もないじゃないと。あたしがいなくても楽しめなければ、何のために生きてきて、何のために今まで一生懸命やって来たのかわからないでしょうと。だから楽しみなさいと言われます。・・・わかっているんですがね。むなしさなんて追い求めてもむなしくなることに先はないんですよ。慣れていないだけ。これからの新しい生活が始まれば、きっと笑える日も来るでしょう。
食べ終わって別れ、20時くらいですがゲーセンに行ってみました。印西で暮らすとはこういうことだと少し理解してもらいたくて、こんな時間から行きます。私にとっては珍しくないことです。ちょっと遊びたい時、ネットに今日中に何とかつないでおきたい時、今まで行くことは普通でした。いつもと違う体験をしてもらえれば気分がまぎれるかなと思ったのです。
とにかく、5年かけて築いてきたここでの生活は一日で壊れ、戻ってきたら別の生活でした。それでも今までみたいに楽しまなければ、いつまで暗いままなんですかとなります。今は本当に笑わない人間になってしまったけど、少しずつ変えていきたいのです。
しかし荷物が多すぎると思いました。結局、車二台でやって来ることになりました。あまりに一度に荷物を入れるとこちらでやることが多すぎて、荷物も増えるために居場所がなくなります。それの典型例になりそうな量で、自分で全部やっていく生活をまだわかっていなゆえの仕方なさでしょう。で、荷物は何とか全部おろしまして、駐車場の契約に行きます。
よくよく付近を探すともうちょい近そうな駐車場もあるのですが、ものすごく近いわけでもなく、ある程度はこんなものと割り切ります。将来的に駐車場の移動はありえますが、今は決めたところにします。結局、こういう物件はネット上だと探すのに限界があります。どこに駐車場があり、どこが管理しているのか。ネット上で調べられる範囲では数が少なく、不動産屋で管理している物件をネットで検索が必ずできるかと言うと、このあたりではできる方がむしろ珍しいのです。
手続きは案外と簡単に終わりました。夕食には早いため、まずは合いカギを作りにJ本へ行きます。待っている間にJ肉にも行きましたが、食料はたっぷり持ってきてあり、買うものはわずかでした。食事にはまだ早く、結局は千葉NTのイオンへ行って、買い物をしつつ夕食となります。
何かイオンに違和感があります・・・。ああ、従来通りの生活最後の印西戻りはイオンでの夕食でしたね。あれからわずか二か月。違和感しかありません。あれが4人そろっていつも通りに印西へやって来る最後だったなんて、わかるもんですか。それがその当時にわかっているなら、もっと早くにいろんなことがやり直せるのだし、何を言っても仕方ありません。ただ、あの時が遥か遠い昔に感じてしまいます。それくらい毎日が抜け殻なのです。充実しすぎていると一日は長いし、充実しなさすぎても一日が長いのです。今は抜け殻で時間が長く感じます。でも、上からおばちゃんの声がするんです。悲しいのはわかるけれど、楽しまないともったいないし、イオンに来る意味もないじゃないと。あたしがいなくても楽しめなければ、何のために生きてきて、何のために今まで一生懸命やって来たのかわからないでしょうと。だから楽しみなさいと言われます。・・・わかっているんですがね。むなしさなんて追い求めてもむなしくなることに先はないんですよ。慣れていないだけ。これからの新しい生活が始まれば、きっと笑える日も来るでしょう。
食べ終わって別れ、20時くらいですがゲーセンに行ってみました。印西で暮らすとはこういうことだと少し理解してもらいたくて、こんな時間から行きます。私にとっては珍しくないことです。ちょっと遊びたい時、ネットに今日中に何とかつないでおきたい時、今まで行くことは普通でした。いつもと違う体験をしてもらえれば気分がまぎれるかなと思ったのです。
とにかく、5年かけて築いてきたここでの生活は一日で壊れ、戻ってきたら別の生活でした。それでも今までみたいに楽しまなければ、いつまで暗いままなんですかとなります。今は本当に笑わない人間になってしまったけど、少しずつ変えていきたいのです。
コメント
_ そこを聞きたかったな「そ」 ― 2023/10/23 23:02
( -人-)うーん亡くなったお母さんの口座とか遺産相続のお話はどうなのでせうか?これがお母さまお亡くなりになってから一番聞きたかった事です。
_ きしもとまさき ― 2023/10/26 14:41
ああ、どうもです。亡くなったのは片親ですので、残されている父がおりますです。だからそちらが事務的手続きをほとんどやっておるのです。というのもそういう手続きは昔から父の役割と決まっていまして、祖母が亡くなった時の事務手続きも、母の母ではありますが、父がやりました。ただ全部を投げておくわけにもいかんので、印西での生活にかかる手続きは私がやっております。ある程度分業もしているのです。もちろん一人で決めることができないのは全部相談して決めています。
本当は私もそういうことを覚えないといけないのですが、昔から任せている分だけ下手に関わってもわからないことが多いんですね。父の方も、これが自分がやるべき最後の手続きであろうことはわかってやっているでしょうから、割り切っているとは思います。
本当は私もそういうことを覚えないといけないのですが、昔から任せている分だけ下手に関わってもわからないことが多いんですね。父の方も、これが自分がやるべき最後の手続きであろうことはわかってやっているでしょうから、割り切っているとは思います。
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