ダヨTのために2017/03/10 23:45

本日は病院でした。ワンフェス終わって、ひとまず終わりました報告も兼ねます。薬の方は朝調子の出ないパターンが多いため、朝の薬の強化してもらいました。寝ている間は本当に体調が崩れやすく、睡眠を二回に分けるとかしたいんですけど、なかなかそうもいかず。途中で起きて薬を飲む方法は安定しますが、熟睡中起きるのも大変なのです。
病院へ行った足で、そのままゲーセンまで流れるつもりでしたが、ちょっと早いかなと思い、しまむらへ。何やら新しいTシャツが出ているようで、ふーんと思いながら行ってみるのでした。
いくつか魅力的なものはありましたが、どうするか迷い、結局これを買ってしまいました。ダヨTを作ってもらうには、こうして実績をしまむらに積むしかないのです。

Sonic づくし2016/12/21 23:50

注文していたCDが届きました。自分へのプレゼントです。先月のMUCKさん励ます会のときに、ふと Sonic 1 & 2 OST が出ていることを知りまして、ついでに昔手に入れ損ねた Sonic Adventure 2 のOSTが今更手に入らないかと探せば、全曲入っている当時のものとは違うけれど、選曲されて入っている20周年記念アルバムが出ていることを知りました。ということは、Sonic Adventure 2 が出てから10年経過しているということです。2011年に出ているもので、さすがに在庫がわずかとなっておりました。今発見できたのは奇跡でしょう。選曲されていながら、欲しい曲は入っているので迷わず買いました。
作業しつつ聞きますが、まずはじっくり聴きたいところでございます。Sonic Adventer 2 のサントラを当時出ているのを知りながら買わなかったのは、正直思い入れがあまりなかったからです。ゲームとして2は難しすぎました。単純にクリアするだけならいいのですが、このシリーズにはクリアの評価点がありまして、Sonic Adventure では時間のみの勝負でした。この評価点により手に入るエンブレムを集めることもゲームの目的のひとつで、やりこみ要素となっています。ただ、最高評価のAを出すためのタイムはとてつもなく厳しく、最短ルートを探しつつ、一切無駄のないプレイが求められました。これは本当に泣きを見ました。
2になって、評価は点数になりました。面にあるギミックを探しながら、そこをミスなく美しく抜けることで高い点が入り、ゴール時の合計点で評価が決まります。しかし、点の入る場所を見つけるために様々なプレイが要求され、探索プレイが増えました。しかも途中で死ぬと点数がリセットされるため、探索の積み重ねと極限のプレイが要求され、やりこめると考えられる反面、難易度が高くなりました。さすがにやりきれなかったですね。その上面数も多くて、全部やる前に挫折しました。いいゲームだったのですが、あまりに面倒すぎたのです。だから、ゲームに寄せる情熱のその分冷めまして、サントラをパスしました。
実際、サントラを聞いても思い出せないシーンが多いです。それでも、思い出に残るすごくいい曲がありまして、それさえあれば今はいいかなと思いました。ずっと手元に置いておきたかった曲が手に入ったのは満足です。Sonic 1 & 2 の方は、やはり2011年に出ていますが、この時期に出すサントラだけあって、内容は最高と言えるでしょう。何せあの、Sweet Sweet Sweet がシングルとして入っているという、泣きの入るサービスです。Sonic 2 のEDを歌にしたものがあるのです。それがこのSSS。ちなみにSonic 1 & 2 の曲を作っているのはDreams come ture の中村正人で、歌はアルバムにしか入っていないのですが、このサントラにはそれを切り出してシングルとして入れています。その当時一度だけ聴いたことがありました。中学生のとき、給食で昼の放送があるのですが、それでこのSSSが流れました。聴いたとき、これSonicの曲だよと、興奮して友人に語りました。しかし、その当時でもシングルで出てないことはわかっていたし、これどこから出てきて、なぜSonicの曲を歌にしたのと謎ばかりで、もう二度と聞けることはないと思っていました。このサントラで、謎はすべてわかりました。そしてまた聴けるとは・・・。中学生以来ですよ。
今だと中村正人を起用したことは話題作りみたいに思われますが、当時そういう意図はまったくなく、純粋に作曲家としての可能性を買われたからでした。J-POPで愛される覚え易さ、口ずさみたくなるよさを入れたかったゆえに起用され、結果的に高い評価を受けました。ただ、このサントラでのインタビューでは、FM音源での表現幅に限界を感じていたようです。これは私もかつてそうでして、生の演奏や高度なシンセに対してFMの不自由さと同時発音数の少なさは厳しいものでしかなかったのですが、古代祐三やOGRなどのFM音源に対する姿勢を見て、FM音源を楽器として魅力を引き出すことも可能なんだと思いました。やっぱり育ってきた畑の違いでしょう。どれだけシンセが良い時代になっても、それにFMでしか出せない音をあえて入れる姿勢には感動しました。

と、話題は尽きぬところですが、また胸を熱くしてくれる音楽を手に入れまして、満足しております。

オビツろいどへの道2016/12/06 23:10

さて、オビツろいどの将来性を見据えて、前回のワンフェスよりオビツろいどを展示に使っていますが、本領はこれからです。すなわち、オビツろいどに性別は問われないのです。
オビツろいどの愛好者には女性が多いのではないか ? という予想があります。話せば長くなりますので手短に書くと、ねんどろいどが徐々に女性ファンに広がり、そこからドールの要素を求めてオビツろいどが生まれるということです。可動フィギュアに興味を持つのは男性客層が多いと思いますが、オビツろいどはドールとしての要素があり、しかもその体型はかわいらしい線上にあります。ここに女性客層が増えていると、この近年の流れで感じるのです。我々としてもこの流れは無視できないのでありまして、とうらぶのねんどろいどを買うに至りました。すでにとうらぶねんどろいどはいくつか出ておりますが、服飾モデルとして合わせやすく、表情もそれによいモデルは、我々の理想としてこの物吉貞宗の登場を待たねばなりませんでした。
さすがはねんどろいど、完成された風格があります。足だけは関節が入っていて動きますが、ほとんどしゃれ程度で、自由に動かしたいのならばオビツろいどにするべきでしょう。結局、ねんどろいどにドールとしての楽しみを加えたいのがオビツろいどの本質なのです。それは手にしてみるとよくわかります。
オビツろいどにするためには、首のジョイントを外さなくてはなりません。それはあっけなく外れます。関節パーツはその部分だけ独立しており、外すのは簡単です。ええ、そこまでオビツろいどを見越した設計がされているのではなく、ねんどろいどの表情替えに対応するためです。別表情の顔パーツに関節機構を含めるより、部品が少なく安く済むということで、初音ミクVer.2以降はこうした機構になっています。予備で球体関節をひとつ入れておくことで、折れてしまう事故にも対応します。このあたりはしっかりしていると思います。
そして、これのおかげでオビツろいど化はやりやすくなっています。関節パーツをつけないで、そのまま首をさせば簡単にオビツろいどができるのです。ただ、そのままだと安定性に欠くため、何かしら支えになる機構を入れることになりますが、それは大変なことではありません。あ、それはモデラーには楽でも、手軽にオビツろいどに手を出してしまった人には一仕事となり得ます。うちでもこれから一工夫加えるところです。前回のワンフェスで使用したときは、これ以前の機構でしたので、その方が対応は楽に思います。関節を外すのは大変だけど、外した後は簡単。どこが簡単なのかの違いが、新旧の差ですか。
今までうちで作ってきている服は女性ドール向けの服でしたが、これ以降はオビツろいどから男性ドール対応も始めます。そこが一番重要なところでした。

お得意様限定2016/09/16 23:17

お得意様限定。とはいえ、用もないのに車のディーラーに行くのは気が引けるのもあるのですが、もえらるものをもらわなければ損です。そもそも、ここの販売店もうちのことはよーくわかっているとは思いますが・・・。コローラ店系列で出している、千葉県を散策して紹介する冊子があるのですが、それの懸賞に出すと必ず当たり、よく店の人が持ってきます。そんなだから、この特別な記念品だけもらいに行ったところで、特に何も思われないでしょう。さて、ありがたくいただきます。
もらったものがこちら。これだけもらいに来ましたと言っても、何の営業もされない。さすがわかっています。この6月に車検出したばっかりですもの、新しく車を買うわけないでしょ。向こうとしては、こういう車を出してますよと知ってもらうことに価値があるので、それに乗っかり、こちらは記念品だけ確保します。
今年はコローラ50周年なんですなぁ。しかしまぁ、どうしてこのAE86レビンだけが、同じレビンの中でも特別扱いなんでしょうか。トータルバランスのよさでしょうか。1トンを切る車重、FRに小型で、はっきり言って素の性能はこれだけでもいいでしょうね。でも私は111レビンがもっとも良いと思っています。もう少し時代が早ければ、私は111レビンに乗っていたかもしれません。111レビンをあきらめたのは、実は今年の話なんですが・・・。ちなみに私が普段乗っているのは、AE111レビンではなく、その元になっているEE111です。コローラにはもうひとつ、GTという選択肢もあるんですよ。現行型はありませんが、先代はありました。111の代にもあります。レビンはシャーシが共通でボディや足回り、エンジンが違うのに対し、GTはコローラそのものを改造し、サスの変更やターボ化をしているモデルです。今思うと、先代のGTなら乗り換えてもよかったとか思います。もはや機を逸しました。変えるつもりはありません。なお、中国で売っているLEVINというモデルは、コローラと何の関係もありません。日本にも持ってきて欲しくないです。レビンはコローラの延長にいなければ必要ないのです。
つまりは私もコローラ信者みたいなものですので、86レビンも悪くないなと思っているのでした。
ダヨちゃんに与える豪華なおもちゃ。実は細かい部分までよく作りこんであり、プラモですら省略されがちなフロントのライト細部まできっちり作ってあります。後ろもしっかりです。後ろに引っ張ると、そのまま走ります。おもちゃなのかコレクションなのか、よくわからない路線できましたね。50周年ならコレクション向けにしてもいいと思いますが、無料で配るものには限界があるでしょう。こんなものを郵送一枚の招待状だけで配るんだから、気前いいじゃないですか。