黒潮の招き ― 2011/05/30 23:17
最近もらった写真でPC用の壁紙を新しく作りました。大きさは違いますが、こんな感じのものです。
琉球の美ら海水族館にある巨大水槽の写真より制作しました。幻想的であり、心もなごむ、何ともいえない壮観な景色であります。友人の琉球出張の写真で、この一枚は光っていました。水族館の写真を4枚もらっていて、それぞれうまく使ってみたいところです。一部素材として他の写真も早速使っているんですがね。
ここのところ作業内容ばっかりだったから、たまにはこういうのもいいかなと。壁紙にして、PC画面を見てボケっというか、うっとりする今日このごろです。
ここのところ作業内容ばっかりだったから、たまにはこういうのもいいかなと。壁紙にして、PC画面を見てボケっというか、うっとりする今日このごろです。
いっしょにいかない ? ― 2011/02/01 22:30
朝から異常に胃の調子が悪く、途中から体もだるくておかしいと思っていたら、ぜんそく薬の副作用でした。この前病院に行ったときに薬が変わりまして、副作用が出たのは初めてです。しかし困りました。胃腸薬を日常薬として使っている者としては、別の薬の副作用で胃の調子が悪くなると、薬の意味がなくなってしまいます。今まで使っていた腸薬はぜんそくと相性が悪くて、症状の経過を見つつ胃腸薬を変えてもらったばっかりです。ぜんそくはもうそんなに長くかからないだろうから、とりあえず妥協しておきます。
そして、昨日描き始めた絵が完成しました。面倒なのでそのままのサイズで載せてしまいます。大丈夫かな、ちょっとでかい ? 例の如く pixiv で閲覧できます。というか、そっちでの閲覧を奨励します。
「いっしょにいかない ?」という思わせぶりなタイトルにしました。ポケモン Black & White の主人公、女の子です。デフォの名前がトウコであるため、一般的にはトウコで呼ばれています。
彩色練習が大きな課題でしたが、想定より多くのことを学べました。工夫すべきこともまだありますが、一度に全部は試せないので、まずはこんなところでしょう。さわやかな感じに仕上がったと思います。なんだろう、少女ちっく ? 私の目指す境地、 Cool & Sweet にはなっているかな ? 描いている下心はやましいんですがね・・・。調子こいたな、20 user の確保は無理かも。
多くの人に見てもらって気に入ってもらうには、こうした blog とか twitter なんかを活用すればいいのですが、そこまで勢力的に活動してないし、そもそも絵描きとしての名前とここでの名前を使い分けているから、あんまり連携したくないのも事実。絵描きの領域からこっちへ逆流させることはしたくありません。これ描いているのはこんな人なんだ~という幻滅感がイヤね。
そして、昨日描き始めた絵が完成しました。面倒なのでそのままのサイズで載せてしまいます。大丈夫かな、ちょっとでかい ? 例の如く pixiv で閲覧できます。というか、そっちでの閲覧を奨励します。
彩色練習が大きな課題でしたが、想定より多くのことを学べました。工夫すべきこともまだありますが、一度に全部は試せないので、まずはこんなところでしょう。さわやかな感じに仕上がったと思います。なんだろう、少女ちっく ? 私の目指す境地、 Cool & Sweet にはなっているかな ? 描いている下心はやましいんですがね・・・。調子こいたな、20 user の確保は無理かも。
多くの人に見てもらって気に入ってもらうには、こうした blog とか twitter なんかを活用すればいいのですが、そこまで勢力的に活動してないし、そもそも絵描きとしての名前とここでの名前を使い分けているから、あんまり連携したくないのも事実。絵描きの領域からこっちへ逆流させることはしたくありません。これ描いているのはこんな人なんだ~という幻滅感がイヤね。
トウコさん ― 2011/01/31 22:45
ここ最近の不調ぶりや昨日のこともあって、休養を強く勧められました。まあ、友人にも、ワンフェス向けにもう商品を作ることはしないで体の調子を戻すことを優先すべきだと言われました。作業はぼちぼちにします。今日はいずれかなりぐったりですので、作業は休みです。そうなるとやりたくなるのが絵描き。
ポケモンBWよりトウコさんです。ゲームで主人公ながらアニメに登場しないという歴代の法則を破ったキャラですが、年齢設定が従来よりちょっと高いとのうわさもあります。pixiv でも結構人気のキャラですので、ポケ人間絵師として描いてみようと。
アニメに登場しない分、ポケアニメ調の画風にこだわる必要もないし、自由に描いてみました。今回はペン入れしています。さすがにいつもと違って情報量がありますから、shape で作っていくのは手間です。ただ。細かい部分は shape で直接描いたほうがやりやすいので描いていません。
自分の画風が強いポケ画にどれくらいの人が反応してくれるか、できあがってのお楽しみですかな。20 user ぐらいつけば自分なりに合格点です。あ、ちなみにこれは今日下絵から全部描いたやつで、以前ちょこっと言っていた下絵進行中のものとは違います。ネタはあっためておかないと。
アニメに登場しない分、ポケアニメ調の画風にこだわる必要もないし、自由に描いてみました。今回はペン入れしています。さすがにいつもと違って情報量がありますから、shape で作っていくのは手間です。ただ。細かい部分は shape で直接描いたほうがやりやすいので描いていません。
自分の画風が強いポケ画にどれくらいの人が反応してくれるか、できあがってのお楽しみですかな。20 user ぐらいつけば自分なりに合格点です。あ、ちなみにこれは今日下絵から全部描いたやつで、以前ちょこっと言っていた下絵進行中のものとは違います。ネタはあっためておかないと。
絵描きを語る ― 2011/01/16 23:55
やる気はおきないけどワンフェスに向けてみかんとソファ作りを進めております。なんとなく生産性を感じられないのはいろんなものが宙吊りになっているからでしょう。早く終わらないかなこれ。さて、ネタに困ったので絵を描くことについて語りたいと思います。
昔は本気で漫画家になりたいと思っていました。成り行きはわからないけど、絵を描くことが好きでした。それに、少年期にマンガを読むと影響力も大きいです。物語を作るもの好きだったし、それが唯一の道だとは考えませんでしたが、とにかくやりたいと思っていました。
でも人生の岐路で迷いました。大学へ進学するとき、どんなことをやりたいか本格的に考える必要がありました。宇宙へ大きな夢を持っていたので、宇宙工学をやってみたいと考えましたが、もっと人間のことを知りたいと思って途中から医学へ変えました。ある程度親の希望もありました。性格的に医者には向いていると思っていたけど、どうしても医師になりたかったのかと言われると微妙です。行ってから開ける道もあるだろうという、結構適当な考えでした。
この時点である意味漫画家を目指す考えは薄れていました。どこかで、機会があるならやってみたいと思ってはいましたが、当然そんな考えでプロになれるはずはありません。
そして入試のふたを開けてみると、実際に行くことになったのは早稲田大学、しかも一文というコアな選択肢でした。入試の話をしているわけではありません。結果的にはおさまるべきところにおさまったと思ってはいます。
文学部だったら、漫画家の道もまた選択肢としてありうるので、大学に入ってからしばらくマンガを描くための修行をしました。けっこうまじめにやっていたのですが、色んなものが不足していることに気付いてあきらめました。
まずは画力です。好きでずっと描いてきたとはいえ、うまくなりたいという気持ちに欠いていました。描いていればそれで満足だったのです。そうやってきたものを大学生になってから修正しようとしても、商売できる画力になるには卒業まで時間が足りません。
さらに、どうしてもマンガで表現したいという強い意志がありませんでした。架空の世界を描きたいなら、小説だって映画だってある。それでもマンガにこだわる理由は何かと言われると、何もありませんでした。
こりゃダメだと思い、趣味でやることにしました。そんなこんなでやってきたから、未だに色んなものが描けるわけでもないし、すごくうまいわけでもありません。でもやっぱり、人に見せてあまり恥ずかしくないようなところまでは常にいきたいと思っています。「絵が趣味です」と言っても、見せられなければ意味がないですからね。うまく描ければ自分でも描いていて楽しいし、趣味ではあってもまじめにやっていれば実になることがあるやもしれません。
別に高い評価にも、同人やって多くのファンを抱えることにも興味はありません。自分の絵を見て気に入ってくれる人がいればいいなと思っております。適当にやりつつも、コツコツ努力は続けていくこと。細く長く楽しめればそれが一番です。
昔は本気で漫画家になりたいと思っていました。成り行きはわからないけど、絵を描くことが好きでした。それに、少年期にマンガを読むと影響力も大きいです。物語を作るもの好きだったし、それが唯一の道だとは考えませんでしたが、とにかくやりたいと思っていました。
でも人生の岐路で迷いました。大学へ進学するとき、どんなことをやりたいか本格的に考える必要がありました。宇宙へ大きな夢を持っていたので、宇宙工学をやってみたいと考えましたが、もっと人間のことを知りたいと思って途中から医学へ変えました。ある程度親の希望もありました。性格的に医者には向いていると思っていたけど、どうしても医師になりたかったのかと言われると微妙です。行ってから開ける道もあるだろうという、結構適当な考えでした。
この時点である意味漫画家を目指す考えは薄れていました。どこかで、機会があるならやってみたいと思ってはいましたが、当然そんな考えでプロになれるはずはありません。
そして入試のふたを開けてみると、実際に行くことになったのは早稲田大学、しかも一文というコアな選択肢でした。入試の話をしているわけではありません。結果的にはおさまるべきところにおさまったと思ってはいます。
文学部だったら、漫画家の道もまた選択肢としてありうるので、大学に入ってからしばらくマンガを描くための修行をしました。けっこうまじめにやっていたのですが、色んなものが不足していることに気付いてあきらめました。
まずは画力です。好きでずっと描いてきたとはいえ、うまくなりたいという気持ちに欠いていました。描いていればそれで満足だったのです。そうやってきたものを大学生になってから修正しようとしても、商売できる画力になるには卒業まで時間が足りません。
さらに、どうしてもマンガで表現したいという強い意志がありませんでした。架空の世界を描きたいなら、小説だって映画だってある。それでもマンガにこだわる理由は何かと言われると、何もありませんでした。
こりゃダメだと思い、趣味でやることにしました。そんなこんなでやってきたから、未だに色んなものが描けるわけでもないし、すごくうまいわけでもありません。でもやっぱり、人に見せてあまり恥ずかしくないようなところまでは常にいきたいと思っています。「絵が趣味です」と言っても、見せられなければ意味がないですからね。うまく描ければ自分でも描いていて楽しいし、趣味ではあってもまじめにやっていれば実になることがあるやもしれません。
別に高い評価にも、同人やって多くのファンを抱えることにも興味はありません。自分の絵を見て気に入ってくれる人がいればいいなと思っております。適当にやりつつも、コツコツ努力は続けていくこと。細く長く楽しめればそれが一番です。



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