GL27 レポ2017/11/18 23:45

Game Legend のレポを書いてないので、そろそろ書こうと思います。トランクは相変わらず開いておらず、売れ行きは確認できてない状況ですけど、まとめないと感覚を忘れそうです。
卓はこのようになりました。扱う本が増えてきて、このレイアウトとも今回でお別れです。ゲーマー魂第2号が微妙に残り、次からは4冊横並びになると、もう場所がありません。かなり考えないといけません。それはさておき、時間のなさゆえ、看板のイラストは前回の使いまわしをしました。いつも値段がわかりにくいらしく、聞かれることがあるため、看板の値段表記をわかりやすく変えたところ、聞かれることはなくなりました。新刊はわかるように、必ず新刊の表示をつけます。
今回は当日のミスがありまして、看板立てを組み立てるためのドライバーを間違えて、大きいサイズを持って行ってしまいました。寝る前にふとんの中で気付き、明日変えようと思っていたら忘れて、ねじがまわりません。しかし、この現場なら絶対ドライバーを持っているサークルは他にもあるはずと、展示をしているところを回って探していたところ、フクタケさんのところで精密ドライバーがあり、お借りました。逆に小さくて回しにくく、ネジが最後まで入らなかったけれど、ないよりましです。組み立ては FACENAO さんに全部やっていただきました。その間、私は別の物の陳列をします。
FACENAO さんも慣れてきたのか、最初にやることをわかっています。トランクを開けると、テーブルの下に敷く敷物を出し、荷物置き場を確保するのが最初です。いろんな荷物を最後は足場にまとめておかねばならないので、敷物を出しておきます。ワンフェスでも同じです。通称ピクニックシートと呼ばれるやつですな。ここに持ってくるのはプリキュアです。無意味にお子様用使っているんじゃないんですよ。テーブル下は狭いため、お子様用がぴったりサイズなのです。イベント専用に買いました。コミケや Game Legend で使うために、昔買った物です。
値札はあらかじめ用意して、両面テープが必要なものはすべて貼っていきます。セロハンテープだけは持って行って、値札貼りに使いました。なるべく荷物を減らすため、文具品も最低限度しか持って行きません。
いよいよA5サイズの本は平面に並べただけでは入らなくなり、多少立てることにしました。これをどう立てるか考えまして、ドールショウから採用された、新しい折りたたみ式の箱を活用します。折りたためて輸送に便利で、大きさも手ごろです。コピー本の裏には厚紙二枚を裏に置き、しなっとならないようにしました。イーアルカンフー本が特に弱く、こちらは「ホットセレクション」という文字が見えるようにしております。ティッシュの箱です。今思うと、ベア本は表紙がちょっと不親切ですな。当時はそれしかなかったからよかったんですが、今となると説明がないとよくわからない本になってしまいました。
ペンダントは簡易式のイーゼルに紙を立て、そこにかけます。存在感が薄くなってしまいました。もうちょい強烈にアピールできる方法を次から考えます。別冊は新刊のため、先頭でアピールします。うん、絵は使いまわしですよ、気にしない。文字ばっかりは説得力に欠け、かといえ新しく描く時間もなく、使いまわしました。この絵は悪くないんですけど、ちょっと体格が幼くなってしまっているので、なーんであの時こうしちゃったのか、自分でも不思議です。ゲーマー魂の語り役みくは、体の育ちがいい設定なので、これだと違うんですよ。ちなみに身長は167cmです。みかの身長は162cmで、この5cmの差は看板の絵にも反映されています。
一応、ミクダヨトラップも仕掛けてあります。持たせる看板も作っておきました。サークル名がわかるものを出しておくのは、何気に大事です。残念ながら、トラップにかかる人は誰もいませんでした。立体系イベントじゃないとやっぱりかかってくれないのかな。立っていても見えるよう、宙に浮かせて角度も調整してあります。次からは場所がおそらくないかもしれません。

今回最大のポイントが、別冊ゲーマー魂です。これが売れるかは重要でした。一時期は、もう同人活動を続けていけないと考えるほど、何を出していいのかわからなかった私が、やりたいことを見つけられているのはいいことです。この本は、あらためて紹介しようと思います。結果は、かなりいいペースで出てくれました。これだけ買っていく人もいて、レギュラーのお客さん以外にも、目をとめていただける内容になったなら、今後も続けていけます。持っている紙の数の都合、15冊しか作りませんでしたが、少し余ると思っていました。で、余ったものを自分と FACENAO さん用にと思っていたら、余らなかったため、実は手元に現物がありません。今度、コピー用の紙を買ってきて、身内配布用に作る予定です。
別冊が売り切れたため、その場所に FC POCKET を置いて、デビルワールドとアイスクライマーの試遊ができるようにしました。ベア本を買ってくれたお客さんと話している間に、遊んでいく人がいました。一人でも遊んでくれる人がいればそれでいいです。

さて、次はどうします ? 毎度5月は一般参加です。これは、ワンフェス対策なのですが、ワンフェスの準備を今からこつこつ進めておけば、5月のサークル参加も可能性があります。一方で、それまでに本もまとめる必要もあります。というかですね、ゲーマー魂を書くのに一年かかるっておかしいでしょう、とも感じます。どうしてそんなにまとまらないのと、もうちょい何とかならないのと、鼓舞してみるのでした。

Game Legend 272017/11/12 23:46

Game Legend 27 はすべて無事終了・・・いや、ひとつ重大なミスをしたほかは、問題なく終えてきました。委託の追加商品を入れられなかったのです。リトルワールドの営業時間を間違えておりまして、行ったら閉まる時間という、ミスをやらかしました。別に入れられなかったならそれでいいんですが、問題は、12日以降入荷しますという札を立ててきてしまったことです。入荷しないやん・・・。そうなると、お店に電話して、その札を見えないところに隠してくださいとお願いすることになるんです。最悪じゃないか。緊張することは絶対やりたくないのに、自分の箱だから自分でやるしかないですよね、いいよ、やるよ、やればいいんだろ、えぇい。
イベントですが、肝心の売り上げは、悪くないけどよくもない、中間でした。肝のゲーマー魂は、新刊はまずまずだったものの、既刊がなかなか売れず、第2号も数冊残りました。数冊残っても次はまた売るのに場所を取るわけで、売り切れてくれかったのは悲しいです。コピーの新刊は、新しい試みで15冊作りましたが、これは足りませんでした。思った以上に速いペースで出て、20冊あってもよかったくらいでした。こういう内容の本が売れるという確証は得られたので、収益の少ないうちのサークルにとっては、新しい選択肢としてやっていけそうです。攻略本はちょっと売れただけでした。もうイーアルカンフー本もダメっぽいです。ベア本は毎度売れます。今回はすごく熱いお客さんが来てくれて、買ってくれました。ベア話もたっぷりできました。ペンダントはもうちょいアピールしてもよかったと思いますが、2本売れました。が、材料費がけっこうかかっているので、あんまり儲からないです。
ゲーマー魂が新刊は一定数出て、以降伸びないとなると、ちょっと問題に思います。毎度買ってくれる人が減っているわけですよ。内容が難解だと読者離れを起こすと圧力をかけられまして、今度の新刊から読みやすくしたんですが、第3号でしくじったかな・・・。あれは論理的構成が複雑で読みにくいんですよ。自分でもわかっていて、どうしようもできない内容でした。いや、3号から出ないということは、問題は2号にあるのか。うーむ。
ゲーマー魂が採算性の悪い状況下で、新しい別冊シリーズがうまくいってくれると、絶対的な売り上げは増えていきます。その足がかりはつかめたのが今回の収穫でした。雑感はそんなところです。

記念撮影と本2017/10/29 23:35

メディアマックス友の会、千葉遠征のとき、私の尊敬する前田尋之先生がやってきました。事前に誰が来るかはリストで公表されており、私は著書の中でもっともお気に入りの一冊を用意して持っていきました。サイン本にしてもらうためです。
この本のおかげで、ばらけていたホビーパソコンについての歴史、知識を整理することができました。この本には資料集として作られた、別の本もセットで存在します。白黒紙面ではなく、カラーで実機を詳細に紹介する本が別に出ており、セットで見ることが理想です。私は先に資料集を買ってしまいました。
本では基本的なパーツの知識や、各メーカーの特徴、製品の歴史と出てきた流れが一望できるようになっています。全体を最初から読まなくても、気なるところから読んでいっても内容がわかり、読み返すことで知識が増えていくことを実感できます。ただ、写真資料は弱いので、それは別冊で出ている本を見た方が早いです。
前田先生の本は他にも持っていて、今のところ6冊あります。欲しい本をまだ全部揃えておらず、注文して取り寄せるつもりです。四街道のTSUTAYAなら簡単に取り寄せができます。印西の宮脇書店には最初からいくつか置いてあり、それは買い占めました。性質はまじめな資料集で、ソフト紹介の本も見事にまとめられています。偏見や主観を排除したまとめ方は、読んでいて好印象ですし、読み手を意識した知識のまとめ方ができるということです。これは大変なことですよ。資料を揃えるだけでもすごいですよね。博識、博学です。
MUCKさんなんかも、アーケードゲームについてはかなりいい本を書ける素質があるな~なんて思っていますが、そういう人に限って何も書かないというね。本当に、アーケードゲームは詳しく、それも当時プレイしてきた体験のある人で、それはすごいと思います。私はどちらかというと、気に入ったゲームばかりプレイするタイプの人間でしたから、詳しそうで詳しくないのが実態です。多くのことが頭に入っているからこそ人に説明できるのであって、私もそうありたいと思うのに、四街道のゲーセン仲間と知り合ってからは、今までの自分が何も知らなさすぎたことにがっくりすると同時に、この友人たちがいれば、いろいろ助けてもらえることを実感しました。
友の会での撮影です。前田先生は、本人がすでに自称フリー素材で、TwitterでのPRもすべて自分の写真で、イベントでも参加するときは写っています。これも載せていいですかと聞いたら、フリー素材ですからと答えられてしまいました。うーん、いいノリだ。私と違って、淡々と語るタイプでした。私は熱く語るタイプです。
私は大量の知識をまとめ上げていくことが苦手なので、機転と発想で勝負していきたいと思います。前田先生は業界人タイプで、私は学者タイプなのかな。ゲームについて書きたい、というのでも、人によってスタンスはかなり違いますからね~。

メディアマックス友の会千葉2017/10/18 23:50

今日はメディアマックス友の会の千葉遠征会でした。場所は船橋の駅近くのRoyal Hostです。それだけに行くのもつまらないゆえ、午後から出て津田沼を回りました。まぁ、日曜日に回ったばっかりですけどね。最近はアキバに毎月行く関係で、津田沼船橋方面は行くことが減りました。しかし、いつも同じ場所ばかり見ていても面白くありません。たまには違うところを回ろうと、パルコを見てみました。津田沼行くならパーツクラブ見てきてほしかったと言われたのもあります。津田沼にもパーツクラブがあるのですよ。ただ小さくて、浅草橋のような品揃えは期待できないけれど、基本的なものは手に入る、便利な大きさです。私も今度のGame Legendではアクセサリーを出しますので、パーツクラブでは買い物が必要なんですが、私のものは津田沼にありませんでした。買ってきてとは聞いていたのに、何を買ってくるかは聞いておらず、着いてから電話で確かめました。私は普段使わないパーツで理解するのに大変でした。ボタン金具というもので、基本金具なのかと思っていたら、ボタン金具というカテゴリーがありました。
その買い物は無事に済ませ、何となく上の階に向かいました。今は上には何があるのかなと、気になったのです。島村楽器は相変わらずありました。楽器やりたい欲望はやめておきます。見て楽しければいいのですよ。怪しい雑貨屋もまだやっていました。いや、まだとか、失礼でしたかな。何ともつかみどころのない雑貨屋があるのです。全然変わらずやっていましたね。面白いものがたくさんあって、感性の刺激になります。とてもよい経験です。
最後の締めにゲーセンも行きましたが、1時間もいませんでした。これから人に会っていろいろやるのに、緊張感を使うゲームをたくさんやることはよくありません。早めに店に入っておこうと、17時15分の入店を目指して船橋へ移動です。A先生の学校の前を通り、最近会ってないなと思いながら、Royal Hostに向かいます。行くと何人か来ていて、すぐにメディアマックス勢力もやってきました。
メディアマックス友の会って何よ、から始めましょう。以前、ゲームインパクトラジオのお便りコーナーでお便りが読まれると、クソゲーがもらえ、その中からさらに一名様に、メディアマックスさんからのファンシーなプレゼントがあるというのが当たりました。コミケの少し前ですね。そのプレゼント報告をTwitterで流したところ、メディアマックス店長さんと知り合うこととなりました。メディアマックスというお店は、要は中古屋です。中古のゲームやらフィギュアやら、玩具やら、そういうのを扱う新潟は新発田にある個人商店なのです。そこにはメディアマックス友の会という公認組織があり、レトロゲー好きの横つながりを作っています。私も入ろうかと思っていたんですが、しばらくは様子見をしていました。
私にはゲームで横に広がっている人脈がすでにひとつあります。それはDBACEXのプレイヤー組織で、私のTwitterでのゲーム関係の人は、ほぼその関係になります。もちろん、四街道のゲーセンサークルもそこから発足しました。四街道仲間は距離が近いので、ゲーセン仲間以上に友人です。それは除き、DBACEX組織中の何人かは、積極的にレトロゲーをプレイしています。そこからさらにつながっていくのか、ということはなくて、長らくGame Legendに参加しているくせに、横のつながりは全然できていません。というより、つながっていた人達が去ってしまったのが実情です。薬がないと人付き合いもできない身ゆえ、今は新しく人脈も作らなくていいだろう、なんて思っていました。
が、9月にメディアマックス友の会が始めて遠征を行い、二度目の遠征として千葉が選ばれ、やったら何人集まる ?? ということになったのです。こういう機会も滅多にないし、少しは手を広げてみるかと思いました。月に10錠もらう追加の薬を最悪3錠使えばできる付き合いなのです。2は必須です。リスクはあるけど、そういうための薬があってもいいでしょう。薬が足りなければもらえばよいことなのです。
参加者は20人でしたが、早めに二人帰り、18人で行われました。店の端のほうのエリアを借り切って、酔ってないのにうるさい集団があるという感じです。席は適当に交換しながら、お話交流会でした。こういう場だとあまり話さない私でも、初めて同士も多い会でしたので、互いにそこは気楽にやりました。こういう時のため、ゲーマー魂も持って行って役に立ちました。その場に集まった人のうち、5人はGame Legend にサークル参加しているという状況でした。もちろん、それは事前の参加者発表である程度わかっていたのですが、その時点ではわからなかった人も現場でわかって、次のGame Legendは新しい楽しみが増えそうです。ま、そこで本も売れてくれるとよいのですが。
困ったのは名前でした。Twitterで参加者を募ったため、名札が作られていたのだけれど、私は量産型マンドラゴラになってしまうのです。それミニチュアの世界でのディーラーというか、店というか、そっちの世界でのものでして、レトロゲー世界では・・・もう面倒だから、全部自分の名前で統一しようと、自分でも名札を用意していきました。
何で大学生のころの仕事先の名札を今でも使っているんだろうと思いながら、何かと便利です。Game Legendにサークル参加しても、BK保存委員会ですからね、量産型マンドラゴラはフィギュア業界じゃないと役に立たないでしょう。一応、杏樹草子の名前は残していますが、もう何の役にもたっていません。唯一、ゲームで名前を入れるときだけ、ANJが使われています。サークル代表名も杏樹草子のまま使っています。でも、本の発行者に岸本真樹と入っているのに、何か意味があるのか・・・。絵描きとしては別の名前を作って、アングラ活動しておりますゆえ、杏樹草子の名前は死んでいるな。
抽選会のプレゼントもありましたが、ほかに、友の会千葉支部のだんなさんより、袋に入った何かが配られました。開けてみると、中は伝説のクソゲーでした。みんなファミコンのカセットのようでしたが、ものはそれぞれ違うようで、どうして私にこれが来たのか、よほどこのソフトが新たな持ち主として私を望んだとしか考えられません。
会は22時ごろ終了し、新潟勢はそれから帰りです。帰ったら深夜間違いなしでしょう、来るのに5時間半かかっているそうですから。レンタカー一台に乗り合いで来ていました。時間がもう少し早ければ、場所を変えて、残る人でまたどこか、もありえますが、ちょっと22時から他の店では、あまり楽しめず、結局解散になりました。私なんかは1時間かからずに家まで帰れるからいいけど、人によって違いますからねぇ。
私にしては珍しく、はしゃいだと思います。まぁね、何かと横つながりに弱い人間だから、こうして集まるのもよいですね。手に入れたものは、またネタとして出していきます。