三年で人は2016/06/14 23:54

今日は体がひきつったため、薬を飲んで休みました。まだ疲れも完全に取れた感もなく、押し負けたような気がします。こういう日は休むに限るでしょう。
夜はJに来て、勢いで Game Legend 用の原稿を書いています。イベントに出てすぐですので、刺激がかなり強く、こういう時に原稿を書くとはかどります。ゲーマー魂の原稿も進めていますが、次回の新刊攻略「ファミコン版 イー・アル・カンフー 100面への道」の原稿を進めました。基本稿はすでにできておりまして、それをレイアウトできるよう、もう少し原稿を整理しました。元はこの6月に出すつもりで進めてきましたから、かなり完成度は高いです。
この本はコピーで出しますが、コピーだと画面キャプチャーが見づらいため、説明は模式図を使い、わかりやすさと見やすさを前面に出すことにしました。レイアウトの作業がかなり多くなりそうですが、元の原稿の量がさほどありませんので、11月までにはまったく問題なく作れるでしょう。夜な夜な作業を進めるのもよいと思います。
ゲーマー魂だけでは収益的に乗り切れません。ゲーマー魂は印刷代を回収しているだけです。次回の Game Legend では、ゲーマー魂以外の新刊が必要でしょう。イー・アル・カンフーだけでも物足りないとは思いますが、そんなに手がまわるかどうか。
まぁそれと、何気なくいつも通りの日常ですが、おじさんがなくなって三年です。あの日のことは本当に忘れられません。死後の清算もいまだ済んでおらず、あの日から今がずっとつながっています。当たり前です、死んでいようが生きていようがつながっているわけですが、区切りはやっぱりつかないですね。気持ちの上でも、積極的に受け入れる部分あり、そうでない部分あり。長々書いても仕方ありませんが、今の自分にできる大切なことは、新しい思い出でこの時期を上書きしていくことです。厳しかった日々のことを偲びつつ、新しい思い出をこの時期にたくさん作ること。今回の Game Legend も、いい時期でした。そして、自分の楽しんでいる姿を故人に伝えること。自慢できることをたくさん作ること。もし生きてこの場にいたとしたら、喜んでもらえたであろう報告をたくさんできるようにすること。それでいいと思います。

三年前にわかったこと、それはやっぱり私を変えて生き続けています。