模型の世界へようこそ ― 2016/03/23 22:30
今日はぶちょーと千葉Tamへ行くことになっておりまして、10時に待ち合わせをしました。微妙に遅れたら、それがちょうどよかったみたいです。私も千葉Tamに買い物がありましたが、何よりぶちょーが模型に覚醒、いや、再覚醒したいらしいので、これは沼への入り口の予感です。ある程度昔やっていてわかっていても、最新の塗料のことや、質感の高い仕上げに必要な最低限度の道具がわからないというので、私が案内して説明しつつ、プラモを買うことになりました。
模型は何を作りたいかから始まります。値段との折り合いも考え、1/48 の突撃砲が選ばれました。戦車系は私も作ったことがなくてわかりませんが、模型の基本は同じです。また、作ることはなくともホビー雑誌で作例記事は読んでおりますので、知識がまったくないわけではありません。作るものを決めたら、道具コーナーへ移動します。端から必要な基本工具を買っていきます。ニッパーはある、ピンバイスは今回パス、やすりなどなど。重要なのが塗料でした。
最近の塗料事情は、初見では何が何だかわからないと思います。模型をやっていても塗料は一番の気の使いどころです。まずは塗料の種類ごとの特色を説明し、今後の方向性も見て考えました。結局、色数や発色のことも考えて、ラッカー系が選ばれました。ラッカーの上からの処理にはアクリジョンやタミヤの水性もよいとは思いますが、まずはラッカーで必要な色だけをそろえてみるのがよいでしょう。なるべく混色で作ることも念頭に、色数は少なめで買いました。立体感を出すためのエナメルも購入です。さらっと書いていますが、ものすごくここには時間がかかりました。
買うものが決まったら、一応こういうものもありますよ案内もしました。鉄道レイアウト用品は最近少ないですが、ディオラマには欠かせません。キャラクターモデル、ミニカーなど、プラモもいろんなものがあることを知っていて損はないと思います。車のモデルにバルケッタが復活していたんですけど、あれ欲しいんですよね。あまり手間がかからない割に見た目がよく、いいモデルです。でも手元のものが・・・。最後に、自らを教科書と名乗る書籍を買ってここは終了です。
いくつかの道具はろいほでそろえました。紙やすり、スポイトはこちらの方がよいです。ろいほに理化学用品が少し置いてあることを知らなかったぶちょーは修行が足りません。でもこれでひと通りものがそろいました。プラモをやるために道具をそろえ、作業を始めるまでのわくわく時間は、モデラーのおいしいところです。最初のものは特にそうなります。
そして昼Jに入りました。この時点で14時と、思いのほか時間が経っていました。模型屋をじっくり見ていると、だいたいこうなります。私も一人でよくやるパターンです。
その場で、本にも出ているけれど、プラモをきれいに仕上げるための基本的なコツを話しました。合わせ目、パーティングライン、ヒケの処理です。私から役に立ちそうなHJを二冊持っていきましたが、少々内容がマニアックでした。新しく買った教科書の方が使えそうです。
教科書つながりで、ぶちょー浪人時代の数学のノートを見せてもらいました。一見では中身が入ってきませんが、どういう方法で勉強していたのかがわかります。ちょっとした数学の話なんかもしました。勉強の話になると燃える私です。
私の作ったプラモをひとつ持って行き、資料を出しつつ、どんな資料が役に立つかの話もしました。車の資料は比較的集めやすいですが、戦車の資料をどう集めるかはかなり面倒です。また、実際の色がわかることより、情景を想像することも大事で、車とは違う考証が必要になるでしょう。私も経験で、ひとつ同じプラモを作ってみようかなんて思っています。ガチで作るのか、ネタなのか。多分、色はネタだけど、作りはガチってのが一番面白いのかな・・・。模型雑誌をまた見直す必要があります。でも、この際だから緑を使うものなんて考えたりもします。緑の塗料が余っているのです。ザクだけであと10機以上作らなければなくなりません。ザク専用色の緑もあるんですよ。
と、ゲームうちではできないような模型話をしながら、私の過去の話もしつつ、ぐでぐでしました。ちょっと刺激が強すぎたらしく、その衝撃を緩和するまでまた時間がかかりました。でも、夢と目標があることを大事にしてもらいたいと思うので、あえて苦い話をしてしまいました。ぶちょーには少し早過ぎたかな、ま、いいか。
モデラーとしてばっちり覚醒してくれれば面白いんですけどね。
模型は何を作りたいかから始まります。値段との折り合いも考え、1/48 の突撃砲が選ばれました。戦車系は私も作ったことがなくてわかりませんが、模型の基本は同じです。また、作ることはなくともホビー雑誌で作例記事は読んでおりますので、知識がまったくないわけではありません。作るものを決めたら、道具コーナーへ移動します。端から必要な基本工具を買っていきます。ニッパーはある、ピンバイスは今回パス、やすりなどなど。重要なのが塗料でした。
最近の塗料事情は、初見では何が何だかわからないと思います。模型をやっていても塗料は一番の気の使いどころです。まずは塗料の種類ごとの特色を説明し、今後の方向性も見て考えました。結局、色数や発色のことも考えて、ラッカー系が選ばれました。ラッカーの上からの処理にはアクリジョンやタミヤの水性もよいとは思いますが、まずはラッカーで必要な色だけをそろえてみるのがよいでしょう。なるべく混色で作ることも念頭に、色数は少なめで買いました。立体感を出すためのエナメルも購入です。さらっと書いていますが、ものすごくここには時間がかかりました。
買うものが決まったら、一応こういうものもありますよ案内もしました。鉄道レイアウト用品は最近少ないですが、ディオラマには欠かせません。キャラクターモデル、ミニカーなど、プラモもいろんなものがあることを知っていて損はないと思います。車のモデルにバルケッタが復活していたんですけど、あれ欲しいんですよね。あまり手間がかからない割に見た目がよく、いいモデルです。でも手元のものが・・・。最後に、自らを教科書と名乗る書籍を買ってここは終了です。
いくつかの道具はろいほでそろえました。紙やすり、スポイトはこちらの方がよいです。ろいほに理化学用品が少し置いてあることを知らなかったぶちょーは修行が足りません。でもこれでひと通りものがそろいました。プラモをやるために道具をそろえ、作業を始めるまでのわくわく時間は、モデラーのおいしいところです。最初のものは特にそうなります。
そして昼Jに入りました。この時点で14時と、思いのほか時間が経っていました。模型屋をじっくり見ていると、だいたいこうなります。私も一人でよくやるパターンです。
その場で、本にも出ているけれど、プラモをきれいに仕上げるための基本的なコツを話しました。合わせ目、パーティングライン、ヒケの処理です。私から役に立ちそうなHJを二冊持っていきましたが、少々内容がマニアックでした。新しく買った教科書の方が使えそうです。
教科書つながりで、ぶちょー浪人時代の数学のノートを見せてもらいました。一見では中身が入ってきませんが、どういう方法で勉強していたのかがわかります。ちょっとした数学の話なんかもしました。勉強の話になると燃える私です。
私の作ったプラモをひとつ持って行き、資料を出しつつ、どんな資料が役に立つかの話もしました。車の資料は比較的集めやすいですが、戦車の資料をどう集めるかはかなり面倒です。また、実際の色がわかることより、情景を想像することも大事で、車とは違う考証が必要になるでしょう。私も経験で、ひとつ同じプラモを作ってみようかなんて思っています。ガチで作るのか、ネタなのか。多分、色はネタだけど、作りはガチってのが一番面白いのかな・・・。模型雑誌をまた見直す必要があります。でも、この際だから緑を使うものなんて考えたりもします。緑の塗料が余っているのです。ザクだけであと10機以上作らなければなくなりません。ザク専用色の緑もあるんですよ。
と、ゲームうちではできないような模型話をしながら、私の過去の話もしつつ、ぐでぐでしました。ちょっと刺激が強すぎたらしく、その衝撃を緩和するまでまた時間がかかりました。でも、夢と目標があることを大事にしてもらいたいと思うので、あえて苦い話をしてしまいました。ぶちょーには少し早過ぎたかな、ま、いいか。
モデラーとしてばっちり覚醒してくれれば面白いんですけどね。

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