GL21 帰還報告2014/11/16 23:59

Game Legend 21 を無事終えて帰ってきました。売ったものにここの存在は書いていないため、終わった後も適当に書けます。ワンフェスのときとかは、あんまりなネタは書けないんですけど。で、更新時刻がウソの時刻で、本当の時刻は・・・。
もうこんな時間です。時計にも今日は一日ありがとうと言いたいです。四街道駅に着いたのが0時15分で、過去でいちばん遅くなりました。いやね、夕食のときに話が盛り上がって、あやうく終電を逃すところでした。今回は3人で行きました。熱血じゃなくて、FACENAO さんと MUCK さんと一緒です。我々二人にからまれたら、MUCK さんも逃げられません。来れば間違いなく同種として覚醒することはわかっていたため、巻き込みました。3人いると、その分歯止めがかからなくなるだけで、遅くなりました。
帰ってきて、報告をしてお風呂入って、頭はかなり興奮しているけど、今になってぐったりきました。詳しくは明日以降書くつもりです。

ですが、今感じているところは、新しい出発点で出直したながら、一発目としてはうまくいったと思います。今の Game Legend は、あの狭い世界でも細分化が進み、買ってもらうための工夫が必要になりました。道楽でただ見てもらえばいいと思って出ている人もいると思いますが、少なくとも私はそれじゃイヤです。売り上げは小遣い稼ぎ程度だけれど、売れなければ結局、作ってないも同じなんです。人に届けること、それがなければ自分の作ったものは何も伝わりません。でも、ワンフェスみたいに見て一発でわかるものじゃない、時間かけて読まないとわからないものを相手に届けるには、一発目を相手にわかりやすく伝えねばなりません。
最初の一手は地味でした。イベント規模も考えて、地味にせざるをえませんでした。だから、地味の中での感触です。本当に大変なのは次からですが、今日はここでいいでしょうねぇ。不思議な感じです。空回りしてないけど、小さすぎたかなとも思います。

いいや、もう眠い・・・。