イベント後も重要 ― 2013/06/05 20:43
イベント終わってからだいぶたってきましたが、まだ報告が全部終わってないですよ。で、今日は最後の報告、イベント終了後について。
イベントは15時半をもって無事終了、撤退準備もすんなり進み、最後に ZED さんへ挨拶して帰ってきました。まずこの人いなければ違う人生になっていたかもわからないほどの方ですから、しっかりと久々のご挨拶をしました。今後もまた Game Legend でお会いしましょう。
熱血がそのままお別れとなり、われわれは当初より予定していた川口駅前の AM PIA に遠征することにしたのです。せっかく来たからここのゲーセンの DBACEX に名前を刻んで帰ろう計画ですね。事前に目標ポイントを決めておき、そこの点数を更新する計画でした。AM PIA 川口ってのは WTS (world top score) を持っている強豪ですが、クロニクルの攻略率はいまひとつ進んでいないようです。あと、Assault 乗りがいないっぽいです。どこのゲーセンでもこの Assault 乗りがいないってのはありがちなんだね。
行ったら地元の先客がやっておりました。なーんか、確実に点数しか狙ってないねこの人。ゲーセンはすごく狭く、筐体の間もせめぎ合うように入っています。何か違和感・・・あれ、DBACEX の筐体は振動と重低音がないぞ。どうもこの狭い中でぶぉぶぉ鳴らすのは厳しいんでしょうな。
遠征はいつもと似合わないほどの集中した緊張感の中、無事完了しました。プレイそのものはかなりよかったと思います。点数は刻んだしね。私の結果は、集中力が高かったのに、微妙なところでの計算ミスが目立つ結果でした。
こっちまで出てきたし、通り道ですから、アキバにも寄って行きました。 ホビー系のお店ではなく、パーツ系のお店です。コントローラーのメンテ用品を中心に探りました。私は昔からよくきていろんなお店を見ているため、どこで何を売っているのかだいたい把握していますが、FACENAO さんはそんなに詳しくなくて、私が案内する形になりました。良く知ってるねと感心されましたが、探し物しているときは週4回とかありましたから、久々でもおさえておりますよ。ついでに MegaDrive のアダプターも探しましたが、こちらは理想的なものを発見できませんでした。私のじゃなくて、FACENAO さんのね。スーパーポテトとかもまわってみましたが、MD2 のはあるけど初代対応のがないんですよ。初代は 9V 1.2A で、MD2 は 10V 0.85A なんだな。MegaDrive は初代と二代目で結構な差があって、できるゲームが変わるわけではないけれど、消費電力も 13W から 7W になっているほか、映像音声の出力系統のチップが変わり、出力の品質が向上しています。6pad と呼ばれる操作機にも対応して、これはこれで欲しいのありますね。アダプターは専用でない、一般的なものなら発見できたものの、コネクターの軸径が違うため、それはやめることになりました。私なら買ってしまうんだがな・・・。これを機にMD側の軸を変更する方が理想かもしれません。
スーパーポテトはまた珍しいもの探しで終わりましたが、ここは相変わらず面白いです。昔から見るとハードの取り扱いがかなり減ったとも思いますが、あれば助かるこのお店。レトロなゲーム機は消耗品の調達が課題で、困ったら最後自作ですね。こうしてお店めぐりは終わるのですが、その後行ったのが Hey です。私も通い詰めた Hey だぜ、久しぶりだわ~。
ここでびっくり、こんなの置いてあったかな ? いや、多分 DBACEX の影響だと思うんだよね。Hey は Taito 直営店なので、こういうびっくりがあっても不思議はないけれど、見たのは初めてです。
NINJA WARRIORS がありました、しかも本物の台で。これに FACENAO さん感動でとびつきですよ。で、ここで少しゲームの話と。
初代の DARIUS というのはこれと同じ筐体で提供されました。ちなみにこの台のとなりには DARIUS があります。三画面を連結し、超横長スクリーンと振動シートで、ビデオゲームと体感ゲームの中間をいくような、そんな筐体でした。しかし、同じゲームだけ提供しているわけにもいかないのが施設の事情です。同じ筐体を利用して、NINJA WARRIORS というアクションゲームも誕生しました。
なにやら適当な話になっているけれど、この当時は筐体ひとつの値段はすごく高かったと思います。1986年ですからね、電子機器はそんなに安いものではなく、おまけに三画面使うのだから、今の感覚で考えてはいけません。筐体ひとつを長く使わないと、元がとれない商売です。そこで同じ筐体を使った NINJA WARRIORS が出たのだと思いますが、これまたゲームとして完成度が高い。私なんか小学生はちっともわからない世界で、ファミコンやっている時代だったけれど、それと同じくらいにこれがゲーセンで回転していたのかと思うと、この開きはやっぱりすごいですよね。
NINJA WARRIORS は四街道にエミュレーターがあって、そこで一度見せてもらったのですが、半分体感ゲームであるところがそがれると、わからないことがありました。しかしこのときは本物です。FACENAO さんの感動っぷりはわかりますよ。消耗品である筐体がメンテされて、今のこの時代に動いている、遊べるんだから。プレイは体で覚えていました。面クリアのラインの直前でキャラを止め、音楽をじっくり聴き入る。そうですよ、それ、すごくわかる。
こんな無邪気な大人の時間を過ごせるのは最高です。FACENAO さんは今までこういうことをわかってくれる人が身近にいなくて、たまたまゲーセンで声をかけた人が同じ部類の人だったから、ものすごくうれしいんだと話してくれるのだけど、これ見ればどんだけかって、予想つくでしょう ? 大人でコドモの関係です、こっちも最高に楽しいですよ。
その他、ゲーセンをまわり、ほかの台も見つつ、ちょびっとやりつつそこを後にしました。去り際によいものを見つけたので記念撮影です。
絵の内容がとてもわかりにくいタペストリーの前で記念撮影。立っているところに Hey のロゴ入りで、どうもこの店専用のようです。当日は DBACEX 二周年Tシャツで出撃しましたゆえ、おそろい撮影かな。FACENAO さんはSのついた旗印のTシャツでした。会場内では様々なレトロゲーネタの服やアイテムがあふれていました。
トライタワーなどものぞきつつ、時間はすでに21時も近くて、アキバで夕食をとりました。ひとりならネタでまたメイドさんのお店とか入るけれど、二人だったので松屋にしました。よくいく中華料理屋に最初行ったら、もう閉店ですと言われまして、何の記念にもならない松屋で食事。でも、それも思い出かな。
帰りの電車でもお話しながら、無事四街道まで到着。最後はうちの車で迎えに来てもらい、その足で FACENAO さんも自宅まで送って終了です。帰りは FACENAO さんもつかれていたっぽく、行きほどの元気はなかったけれど、心底楽しんで、心地よい疲れになったと思います。
こうして一日の流れを振り返ってみたけれど、楽しかったな。今度また二人で買ってきたものや、当日の話をするでしょう。私もつかれたけどねぇ、そこが始まりです。
イベントは15時半をもって無事終了、撤退準備もすんなり進み、最後に ZED さんへ挨拶して帰ってきました。まずこの人いなければ違う人生になっていたかもわからないほどの方ですから、しっかりと久々のご挨拶をしました。今後もまた Game Legend でお会いしましょう。
熱血がそのままお別れとなり、われわれは当初より予定していた川口駅前の AM PIA に遠征することにしたのです。せっかく来たからここのゲーセンの DBACEX に名前を刻んで帰ろう計画ですね。事前に目標ポイントを決めておき、そこの点数を更新する計画でした。AM PIA 川口ってのは WTS (world top score) を持っている強豪ですが、クロニクルの攻略率はいまひとつ進んでいないようです。あと、Assault 乗りがいないっぽいです。どこのゲーセンでもこの Assault 乗りがいないってのはありがちなんだね。
行ったら地元の先客がやっておりました。なーんか、確実に点数しか狙ってないねこの人。ゲーセンはすごく狭く、筐体の間もせめぎ合うように入っています。何か違和感・・・あれ、DBACEX の筐体は振動と重低音がないぞ。どうもこの狭い中でぶぉぶぉ鳴らすのは厳しいんでしょうな。
遠征はいつもと似合わないほどの集中した緊張感の中、無事完了しました。プレイそのものはかなりよかったと思います。点数は刻んだしね。私の結果は、集中力が高かったのに、微妙なところでの計算ミスが目立つ結果でした。
こっちまで出てきたし、通り道ですから、アキバにも寄って行きました。 ホビー系のお店ではなく、パーツ系のお店です。コントローラーのメンテ用品を中心に探りました。私は昔からよくきていろんなお店を見ているため、どこで何を売っているのかだいたい把握していますが、FACENAO さんはそんなに詳しくなくて、私が案内する形になりました。良く知ってるねと感心されましたが、探し物しているときは週4回とかありましたから、久々でもおさえておりますよ。ついでに MegaDrive のアダプターも探しましたが、こちらは理想的なものを発見できませんでした。私のじゃなくて、FACENAO さんのね。スーパーポテトとかもまわってみましたが、MD2 のはあるけど初代対応のがないんですよ。初代は 9V 1.2A で、MD2 は 10V 0.85A なんだな。MegaDrive は初代と二代目で結構な差があって、できるゲームが変わるわけではないけれど、消費電力も 13W から 7W になっているほか、映像音声の出力系統のチップが変わり、出力の品質が向上しています。6pad と呼ばれる操作機にも対応して、これはこれで欲しいのありますね。アダプターは専用でない、一般的なものなら発見できたものの、コネクターの軸径が違うため、それはやめることになりました。私なら買ってしまうんだがな・・・。これを機にMD側の軸を変更する方が理想かもしれません。
スーパーポテトはまた珍しいもの探しで終わりましたが、ここは相変わらず面白いです。昔から見るとハードの取り扱いがかなり減ったとも思いますが、あれば助かるこのお店。レトロなゲーム機は消耗品の調達が課題で、困ったら最後自作ですね。こうしてお店めぐりは終わるのですが、その後行ったのが Hey です。私も通い詰めた Hey だぜ、久しぶりだわ~。
ここでびっくり、こんなの置いてあったかな ? いや、多分 DBACEX の影響だと思うんだよね。Hey は Taito 直営店なので、こういうびっくりがあっても不思議はないけれど、見たのは初めてです。
初代の DARIUS というのはこれと同じ筐体で提供されました。ちなみにこの台のとなりには DARIUS があります。三画面を連結し、超横長スクリーンと振動シートで、ビデオゲームと体感ゲームの中間をいくような、そんな筐体でした。しかし、同じゲームだけ提供しているわけにもいかないのが施設の事情です。同じ筐体を利用して、NINJA WARRIORS というアクションゲームも誕生しました。
なにやら適当な話になっているけれど、この当時は筐体ひとつの値段はすごく高かったと思います。1986年ですからね、電子機器はそんなに安いものではなく、おまけに三画面使うのだから、今の感覚で考えてはいけません。筐体ひとつを長く使わないと、元がとれない商売です。そこで同じ筐体を使った NINJA WARRIORS が出たのだと思いますが、これまたゲームとして完成度が高い。私なんか小学生はちっともわからない世界で、ファミコンやっている時代だったけれど、それと同じくらいにこれがゲーセンで回転していたのかと思うと、この開きはやっぱりすごいですよね。
NINJA WARRIORS は四街道にエミュレーターがあって、そこで一度見せてもらったのですが、半分体感ゲームであるところがそがれると、わからないことがありました。しかしこのときは本物です。FACENAO さんの感動っぷりはわかりますよ。消耗品である筐体がメンテされて、今のこの時代に動いている、遊べるんだから。プレイは体で覚えていました。面クリアのラインの直前でキャラを止め、音楽をじっくり聴き入る。そうですよ、それ、すごくわかる。
こんな無邪気な大人の時間を過ごせるのは最高です。FACENAO さんは今までこういうことをわかってくれる人が身近にいなくて、たまたまゲーセンで声をかけた人が同じ部類の人だったから、ものすごくうれしいんだと話してくれるのだけど、これ見ればどんだけかって、予想つくでしょう ? 大人でコドモの関係です、こっちも最高に楽しいですよ。
その他、ゲーセンをまわり、ほかの台も見つつ、ちょびっとやりつつそこを後にしました。去り際によいものを見つけたので記念撮影です。
トライタワーなどものぞきつつ、時間はすでに21時も近くて、アキバで夕食をとりました。ひとりならネタでまたメイドさんのお店とか入るけれど、二人だったので松屋にしました。よくいく中華料理屋に最初行ったら、もう閉店ですと言われまして、何の記念にもならない松屋で食事。でも、それも思い出かな。
帰りの電車でもお話しながら、無事四街道まで到着。最後はうちの車で迎えに来てもらい、その足で FACENAO さんも自宅まで送って終了です。帰りは FACENAO さんもつかれていたっぽく、行きほどの元気はなかったけれど、心底楽しんで、心地よい疲れになったと思います。
こうして一日の流れを振り返ってみたけれど、楽しかったな。今度また二人で買ってきたものや、当日の話をするでしょう。私もつかれたけどねぇ、そこが始まりです。

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