WF2013w 当日その1 ― 2013/02/14 23:22
本日はワンフェス報告、当日の店舗設営をお伝えします。
当日は7時15分ごろ出発し、メッセ入り口で一人降ろした後、駐車場へ入ります。駐車場には7時55分にとめられました。これくらいの時間ならほぼ問題なくとめられます。荷物は手荷物だけで行きました。実際の店のところまで来たら、展示や商品陳列などを行います。だいたいこれも90分くらいかかりまして、準備が終わって軽く周囲を見たらそろそろ開場のため島より出られなくなります。
店舗設営について拡大して見ます。小物や中物など、小さなものはすべてここにまとめました。従来では服や家具が会計側にありますが、小物が今回は会計近くにあります。これは買い方に説明が必要であろうことを前提とした配置です。
壁には服の説明が付きます。ここにとめてある服も売り物で、売り場からものがなくなる手前で陳列されます。落花生ストラップは新しくレジン製である説明が加わりました。今までどうも本物の落花生に色をつけただけと間違われることが多く、これのおかげか今回は順調に売れました。ネタなんですけどね。
左下にちょこっと写っているのっぺらさんの神姫はアクセサリーの長さ見本で、当 blog では写真で用意しましたが、やはり店頭では実物に限ります。のっぺらさんは顔にそれぞれ45と47と直接書いてあり、なるべく直感的にわかりやすいようにしました。
こちらがアクセサリー売り場。長さが異なる45と47を扱っているため、47にはシールを貼って分別しました。購入の際、もう一度お客さんに確認をとります。写真だと見づらいですが、見本の黒い紙には金字で種類を書いてあります。
家具の見本と展示ディオラマです。展示の家は夏のを使いまわし、冬仕様にしました。今回は売ってないけれど、このように小物や家具を配置しておくことで従来の販売物を見せることができます。やはりこれを見て、売ってないんですかとの質問がかなりありました。
テーブルセットとアクリルミニテーブルは床を変えての設置です。従来の設営方式では家具の展示に神姫を置くことはしません。今回はドール系の色が濃いため、このような配置にした方が目立つとの判断です。
なにげに家具展示の下にちょこっとだけ「カーペット会計にてございます」札と柄見本がついていますが、これは本当におまけ程度に売れればいいと、とりあえずでやっておきました。本来はこたつがないと売れないアイテムで、気付いた人用です。
服売り場はそのまんま器に入っているだけで、ここから直接お客さんは選びます。落下防止および他の棚への衝突防止策はうってあります。入れ物はうちにあるものを適当に引っ張ってきました。MDF の箱は畳を売るために使っている箱ですが、今回は仕切りを入れて服の販売に使いました。
そしてこれが今回初採用のモデル形式展示です。ディオラマに配置せず、モデルと値札を置き、これより上には看板も立てました。もともと家具を載せる棚ですから、上には微妙にちゃぶ台やら小物が宣伝で置いてあります。いつも売っているものの見本があるのとないのではお客さんの応対に大きな影響があります。
服に合わせて素体を選ぶのはやはり正解で、印象はよかったと思います。こと今回の主役である袴神姫は多くのお客さんからかわいいと好評を得ました。量産型マンドラゴラには常にかわいいという言葉が使われます。神姫の展示でかわいいをいただいたのは初めてですが、そこから先に誰も突っ込んでくれなかったのはちょっと残念・・・期待するな、この世界じゃこれくらいやって当たり前なんだ。
今までに比べると、簡素で使いまわしの割に、目立つものが目立った展示になったと思います。少しずつ商品が増えてきた現実、夏のときはもはやギリギリで空間を使っていましたが、今回はそれに比べればかなり自由で、前回までにわかった問題の解決と今後の展示のやり方に大きな成果がありました。
ちょっと長くなりそうなので今日はここまでです。ここから開場すると、またいろいろ起こるわけですよ。
左下にちょこっと写っているのっぺらさんの神姫はアクセサリーの長さ見本で、当 blog では写真で用意しましたが、やはり店頭では実物に限ります。のっぺらさんは顔にそれぞれ45と47と直接書いてあり、なるべく直感的にわかりやすいようにしました。
テーブルセットとアクリルミニテーブルは床を変えての設置です。従来の設営方式では家具の展示に神姫を置くことはしません。今回はドール系の色が濃いため、このような配置にした方が目立つとの判断です。
なにげに家具展示の下にちょこっとだけ「カーペット会計にてございます」札と柄見本がついていますが、これは本当におまけ程度に売れればいいと、とりあえずでやっておきました。本来はこたつがないと売れないアイテムで、気付いた人用です。
服に合わせて素体を選ぶのはやはり正解で、印象はよかったと思います。こと今回の主役である袴神姫は多くのお客さんからかわいいと好評を得ました。量産型マンドラゴラには常にかわいいという言葉が使われます。神姫の展示でかわいいをいただいたのは初めてですが、そこから先に誰も突っ込んでくれなかったのはちょっと残念・・・期待するな、この世界じゃこれくらいやって当たり前なんだ。
今までに比べると、簡素で使いまわしの割に、目立つものが目立った展示になったと思います。少しずつ商品が増えてきた現実、夏のときはもはやギリギリで空間を使っていましたが、今回はそれに比べればかなり自由で、前回までにわかった問題の解決と今後の展示のやり方に大きな成果がありました。
ちょっと長くなりそうなので今日はここまでです。ここから開場すると、またいろいろ起こるわけですよ。

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