重き荷と遠き道 ― 2011/06/01 23:51
神姫NET終了の告知は突然やってきたけど、今日の会議は突然ではなく事前から予定されていたものでした。会議だというのに、いや~な知らせがあった夜は、寝て気持ちを切り替えるより他ありませんでした。10年越しになる私の計画が始まる前日、神姫NETは終わりを告知してきたわけです。何かが入れ替わるようにね。
さて、これからは夜できるだけBRを起動して茶室へ足しげく通うことにします。神姫NETが終わることがイヤなんじゃなくて、本当はそこに生まれた人とのつながりを失うことがイヤなのですよ。だから茶室に通うまで。とりあえず言いたいことは山ほどあるけど、今日はとても大事な一日でした。そっちが先決です。
で、今日は何の会議かというと、四街道市社会福祉協議会四中支部の会議です。ひそかにですね、社会福祉協議会のボランティアメンバーとして申し込んでいました。その最初の会議が今日あったのです。ボランティアではありますが、支部に新しく広報部を作るということで、志願しました。今後は社会福祉協議会の新たな活動を支えていくことになります。福祉ボランティアというと、イベントの手伝いとか、そんな感じに見えますが、このたび私がやることにしたのは協議会の運営に当たるほうで、今後は市の福祉活動の中へ関わっていくことになります。
それは多分、数年前まではただのハッタリだったことを、いよいよ具体的な計画として、活動を始めることに他なりません。何を考えているかは秘密です。それに、具体的な活動が始まってみないとなかなかその後のことも見えませんから。
とりあえず今日はたいした会議でもないのに疲れました。こういうことにもそのうち慣れていけるかな。面白くなるのはこれからですよ。
さて、これからは夜できるだけBRを起動して茶室へ足しげく通うことにします。神姫NETが終わることがイヤなんじゃなくて、本当はそこに生まれた人とのつながりを失うことがイヤなのですよ。だから茶室に通うまで。とりあえず言いたいことは山ほどあるけど、今日はとても大事な一日でした。そっちが先決です。
で、今日は何の会議かというと、四街道市社会福祉協議会四中支部の会議です。ひそかにですね、社会福祉協議会のボランティアメンバーとして申し込んでいました。その最初の会議が今日あったのです。ボランティアではありますが、支部に新しく広報部を作るということで、志願しました。今後は社会福祉協議会の新たな活動を支えていくことになります。福祉ボランティアというと、イベントの手伝いとか、そんな感じに見えますが、このたび私がやることにしたのは協議会の運営に当たるほうで、今後は市の福祉活動の中へ関わっていくことになります。
それは多分、数年前まではただのハッタリだったことを、いよいよ具体的な計画として、活動を始めることに他なりません。何を考えているかは秘密です。それに、具体的な活動が始まってみないとなかなかその後のことも見えませんから。
とりあえず今日はたいした会議でもないのに疲れました。こういうことにもそのうち慣れていけるかな。面白くなるのはこれからですよ。
新型ソファ ― 2011/06/02 21:02
新型のソファを作りました。従来のソファは至極一般的なデザインに生産性を考えた設計にしていましたが、今回はデザインそのものをもっと楽しめる方向にしました。
カジュアルでどことなくかわいい、そんな空気を追求しています。素材は木に和紙を貼ったもの、ABS棒です。すわり心地は求めなくて良いことについて、従来のものとかわりません。大きさは従来品に比べ一回り小さくなっています。
今までのソファに比べると生産性はとてつもなく悪いです。使う材料が多くなり、ABSで脚を組むには円柱同士の接着加工が必要になります。和紙の貼り付けも曲面に沿わせる分、やりにくくなりました。しかし、もともと強い牽引力を持つ売れ筋カテゴリーでないゆえ、多少手間がかかって生産数が落ちても、さほど問題はなりでしょう。あまり数が出ないとわかっているなら、むしろ個性を強調した商品の方が需要に合うのではと思います。
とりあえず材料分は作る予定です。んま、売れればいいかな程度でしょう。
とりあえず材料分は作る予定です。んま、売れればいいかな程度でしょう。
病院 ― 2011/06/03 22:13
今日は病院の日です。月に一度は絶対必要な病院、しかもはしご。でも、はしご暮らしもそろそろ終わりに近づきました。ぜんそくはほぼ回復し、薬が大幅に減って、現状維持しつつ収束に向かうのを目指します。薬がやたらとかかるものだから、やっと治りつつあって安心できます。病院はできるだけかかりたくありませんね。
と、今日は病院行って終わったという感じでしたが、新しい家具の見本が明日には作れそうです。今日は部品を Oil Finish で仕上げました。売れるかどうかはわからないけど、材料分だけは作っておいて、売れたら売れたでもうけもんみたいな商品です。
神姫NET破綻についてなんかを細かく考えてもいいんですけどね、きっと10年前なら一生懸命調べて考えたけど、もうその手の世界で働くこともないし、それに、コンテンツ運営がこれだけ大きくなった世界での失敗は、コンテンツ運用の世界の問題というより、KONAMIの単独ミスです。それは細かく見る必要性もないでしょうね。自分の中だけで何となくまとめておけばそれでいいかな。ただひとつだけ言っておくなら、神姫NETは二年かけて成長し、二年かけて破綻したのは事実。原因は公式掲示板で騒がれるようなサービスや内容の低下が最大要因ではなく、フィギュアを常時生産してないのが最大原因です。しかし、いわゆる塗装済み完成品というのはスポット生産が基本で、普通はなかなか再生産しません。と、これ以上はもういいや。
なーんか面白いことないかな。
と、今日は病院行って終わったという感じでしたが、新しい家具の見本が明日には作れそうです。今日は部品を Oil Finish で仕上げました。売れるかどうかはわからないけど、材料分だけは作っておいて、売れたら売れたでもうけもんみたいな商品です。
神姫NET破綻についてなんかを細かく考えてもいいんですけどね、きっと10年前なら一生懸命調べて考えたけど、もうその手の世界で働くこともないし、それに、コンテンツ運営がこれだけ大きくなった世界での失敗は、コンテンツ運用の世界の問題というより、KONAMIの単独ミスです。それは細かく見る必要性もないでしょうね。自分の中だけで何となくまとめておけばそれでいいかな。ただひとつだけ言っておくなら、神姫NETは二年かけて成長し、二年かけて破綻したのは事実。原因は公式掲示板で騒がれるようなサービスや内容の低下が最大要因ではなく、フィギュアを常時生産してないのが最大原因です。しかし、いわゆる塗装済み完成品というのはスポット生産が基本で、普通はなかなか再生産しません。と、これ以上はもういいや。
なーんか面白いことないかな。
銀色の鷹は ― 2011/06/04 23:07
今日は友人とともに千葉へ行ってきました。目標はやはり小物新商品開発用の素材集めですが、久しく Hobby Japan を買いました。Hobby 系雑誌は厚くて場所を取るし、一年ごとに結局はだいたい同じ技術内容を載せているだけだから、最近は買わないようにしています。こと Hobby Japan は業界癒着が気になります。まぁ、どの本でも業界癒着はあって、新商品を買うようとにかく持ち上げるのですが、こと Hobby Japan は記事がもはやシリーズ化されていて面白くありません。スケール部門は逆に老舗の雑誌らしく充実していまして、今はそこだけが楽しみみたいな感じです。電ホは友人が買っていて、いつも交換読みです。
そして、Hobby Japan で今回私の目をひときわ引いたのが、巻頭特集の一部に出ていた「Legend Silver Hawk」の作例でした。雑誌としてはエビのデザインしたメカ特集なんですが、やはり DARIUS の主人公機として歴史ある機体ですからね、シリーズをやってきた人間としては、DARIUS BURST の Silver Hawk は「実によくわかっているデザイン」だと思います。
業務用として登場し、横シューとして歴史的三シリーズを挙げるとしたら、私は「R-TYPE」「GRADIUS」「DARIUS」の三つを上げます。それぞれが革新的で長く遊べるシステムを搭載し、なおかつその世界観も強烈なインパクトを与えます。誰が見てもゲームの特徴がはっきりわかる画面は、一目見たら忘れられない印象を植え付けるでしょう。
DARIUS はインベーダーの生みの親である西角氏も開発に関わったゲームであり、TAITO が持つ革新性を十分に感じさせるゲームです。TAITO は縦シューでも「RAYSTORM」というこれまた衝撃的なゲームを出しており、業務用STGで常に個性を発揮してきました。DARIUS では 業界初のフル3D横シューとして「G-DARIUS」を投入。当時の筐体でひとつの流行にもなった100インチ筐体との相性もよく、数多くのシューターを虜にしました。G-DARIUS は業務用で Ver.2 まで出ていて、同じゲームなのに難易度を再調整した珍しい存在でした。
G-DARIUS はPSで家庭用に移植されましたが、スペックの限界でゲーム速度が業務用より遅く、残念ながら高い評価を得ていません。ゆえに G-DARIUS を愛する人は、業務用の基板を買ってしまう人もいます。なお、津田沼では今でもゲーセンで DARIUS外伝と G-DARIUS を遊べる場所があります。私も G-DARIUS は、全盛期一日一Gやっていました。クリアは大変難しいです。
非公式ながら、G-DARIUS の最高得点記録保持者は風間KAZ氏だと思います。氏のプレイを私は見ていますが、おそらく物理的にあれ以上の点数が出せるとは思えません。ボス自爆までの時間を秒単位で知り、徹底的な攻略をしています。
と、長々話があっちに飛びましたが、今度 Silver Hawk の青色機が出るそうなので、買うつもりです。最初に出たときは相当迷ったのですが、資金的に無理でした。今は何とかなりそうだし、DARIUS BURST も回数は少ないながらやっている上、こいつは買いのアイテムです。エビの DARIUS の仕事は、プレイヤーが持つ独特の入れ込み、シリーズの伝統をきちっとわかっていると思いました。もとい、エビという人は人型メカをやらない方がかえっていいと思います。
話の方向性がよくわかりませんが、歴史をふむゲームからのプラモ化は、ツボをつかれたという話なのでした。なお、今日の友人との話のテーマは主に「深海」でした。
そして、Hobby Japan で今回私の目をひときわ引いたのが、巻頭特集の一部に出ていた「Legend Silver Hawk」の作例でした。雑誌としてはエビのデザインしたメカ特集なんですが、やはり DARIUS の主人公機として歴史ある機体ですからね、シリーズをやってきた人間としては、DARIUS BURST の Silver Hawk は「実によくわかっているデザイン」だと思います。
業務用として登場し、横シューとして歴史的三シリーズを挙げるとしたら、私は「R-TYPE」「GRADIUS」「DARIUS」の三つを上げます。それぞれが革新的で長く遊べるシステムを搭載し、なおかつその世界観も強烈なインパクトを与えます。誰が見てもゲームの特徴がはっきりわかる画面は、一目見たら忘れられない印象を植え付けるでしょう。
DARIUS はインベーダーの生みの親である西角氏も開発に関わったゲームであり、TAITO が持つ革新性を十分に感じさせるゲームです。TAITO は縦シューでも「RAYSTORM」というこれまた衝撃的なゲームを出しており、業務用STGで常に個性を発揮してきました。DARIUS では 業界初のフル3D横シューとして「G-DARIUS」を投入。当時の筐体でひとつの流行にもなった100インチ筐体との相性もよく、数多くのシューターを虜にしました。G-DARIUS は業務用で Ver.2 まで出ていて、同じゲームなのに難易度を再調整した珍しい存在でした。
G-DARIUS はPSで家庭用に移植されましたが、スペックの限界でゲーム速度が業務用より遅く、残念ながら高い評価を得ていません。ゆえに G-DARIUS を愛する人は、業務用の基板を買ってしまう人もいます。なお、津田沼では今でもゲーセンで DARIUS外伝と G-DARIUS を遊べる場所があります。私も G-DARIUS は、全盛期一日一Gやっていました。クリアは大変難しいです。
非公式ながら、G-DARIUS の最高得点記録保持者は風間KAZ氏だと思います。氏のプレイを私は見ていますが、おそらく物理的にあれ以上の点数が出せるとは思えません。ボス自爆までの時間を秒単位で知り、徹底的な攻略をしています。
と、長々話があっちに飛びましたが、今度 Silver Hawk の青色機が出るそうなので、買うつもりです。最初に出たときは相当迷ったのですが、資金的に無理でした。今は何とかなりそうだし、DARIUS BURST も回数は少ないながらやっている上、こいつは買いのアイテムです。エビの DARIUS の仕事は、プレイヤーが持つ独特の入れ込み、シリーズの伝統をきちっとわかっていると思いました。もとい、エビという人は人型メカをやらない方がかえっていいと思います。
話の方向性がよくわかりませんが、歴史をふむゲームからのプラモ化は、ツボをつかれたという話なのでした。なお、今日の友人との話のテーマは主に「深海」でした。

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