絵のためにある ― 2020/05/06 20:44
エモクリを手に入れてから絵筆に遠ざかっていたのはさすがにいかがなものか、本来はこのためにやっていたのではないかと思い、絵を描いて一日中過ごすことにしました。
うむ、気付いた。やっぱりデッサン感覚が変わっている。体格でいじる部分に関する感覚が非常によくなって、ものすごく描きやすくなりました。自分でここは強調したい、ここは減らしたいという部分が、どこをどう調整すべきなのか、ある種の理論で整理されて、描くときの論理的裏付けになりました。
顔はまぁ、いいとします。体格に関して、エモクリで数値調整できる部分を使うと、様々な体格が作れるわけです。太目からガリやせまで。でもって、それがあまり破綻しないのはなぜか。なぜそこにステータス調整を入れるのか、上半身とは何か、下半身とは何か。こんな感じで、調整箇所を絵に意識させることで、感覚で描いていたものが整理されます。これは恐ろしい効果だ。ハーレムめいとでこれは期待していたことではありますが、それ以上にできることが増えているエモクリは、デッサンの勉強に最適なのです。
と言えるのは絵をやっているからこそで、ただエモクリだけやっている人と、絵描きの感覚は同じではないのですよ。何も意識しなければ、そこで終わりです。しかし、エモクリ最強ツール説。こいつは恐ろしいぜ。
でも、エモクリの世界はエモクリの世界でしかありません。絵を描く、それを別の活動につなげる。エモクリは私が創造意欲をぶつけることができるため、あらゆる趣味や余暇を埋めてくれます。それはそれ。物語を作るのも、演出をするのも、それは好きで仕方のないものだから。つまり、仕事合間に自分の満たされないものを埋めてくれるもので、そこから自分を作っていかなければいけないのです。
やっぱり絵はいいものです。描かないと。描かないと先に進めないんじゃ。
うむ、気付いた。やっぱりデッサン感覚が変わっている。体格でいじる部分に関する感覚が非常によくなって、ものすごく描きやすくなりました。自分でここは強調したい、ここは減らしたいという部分が、どこをどう調整すべきなのか、ある種の理論で整理されて、描くときの論理的裏付けになりました。
顔はまぁ、いいとします。体格に関して、エモクリで数値調整できる部分を使うと、様々な体格が作れるわけです。太目からガリやせまで。でもって、それがあまり破綻しないのはなぜか。なぜそこにステータス調整を入れるのか、上半身とは何か、下半身とは何か。こんな感じで、調整箇所を絵に意識させることで、感覚で描いていたものが整理されます。これは恐ろしい効果だ。ハーレムめいとでこれは期待していたことではありますが、それ以上にできることが増えているエモクリは、デッサンの勉強に最適なのです。
と言えるのは絵をやっているからこそで、ただエモクリだけやっている人と、絵描きの感覚は同じではないのですよ。何も意識しなければ、そこで終わりです。しかし、エモクリ最強ツール説。こいつは恐ろしいぜ。
でも、エモクリの世界はエモクリの世界でしかありません。絵を描く、それを別の活動につなげる。エモクリは私が創造意欲をぶつけることができるため、あらゆる趣味や余暇を埋めてくれます。それはそれ。物語を作るのも、演出をするのも、それは好きで仕方のないものだから。つまり、仕事合間に自分の満たされないものを埋めてくれるもので、そこから自分を作っていかなければいけないのです。
やっぱり絵はいいものです。描かないと。描かないと先に進めないんじゃ。

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