紙作業に戻る2020/05/07 20:46

四街道でのおかしな生活は、負担が大きすぎました。そもそも向こうにいる間に調子が悪かったのは、不安を避けるように生活している私に、不安を強要していたからですね。不安を持って生活しろと言われているようなものでした。それやってると、病気になるよ。
おなかがかなり悪くなってしまいました。胃の調子が異常で、寝たきり生活をすることにしました。エモクリもいいんですが、印西から帰る時にらくがきちょうを新しく買いました。エモクリ専用です。こいつにストーリーを書き込んで、後から入力すればいいわけで、寝ながらエモクリは進みます。
非生産的ではないんですよ。それ以前から、自分の考えるショートストーリーをらくがきちょうに書くことで、精神的安定感を得て、夜寝る前の落ち着きを作るようにしてきました。らくがきちょう一冊とボールペン一本がすでに終わりました。まさかね、ボールペンが空になるとは思っていませんでしたよ。去年、太田で買ってきたSUBARUのロゴ入りボールペンが空になりました。これは中身を入れ替えて使うものですが、他のボールペンもこの際空にしてやります。
案外簡単そうに進むかと思っていたこのストーリー、露頭に迷っています。考えた時は、ストーリーは少し、今度は両手がフリーで使えるHシーンを作りたい、なんて単純に考えていたのに、なんだか物足りなくなるんです。マネージャーものなんですけどね。
だいたいですよ、エモクリでジャーマネしたかったら、適当に部活動作って、後から部室で部員ケアHパートを入れればいいだけの話です。王道ですよ。そこで思い出される、「マネジ」シリーズ。劇団近未来制作のあのシリーズ。部員のやる気を引き出すために、最初はひとりにご褒美でHをしてあげると、それが他の部員に見られて、だんだん広がって行ってしまい、最後は部員全員に知られることとなり、甲子園予選で勝つたび、その時もっともがんばった部員にご褒美えっちとなって、結局甲子園まで導いてしまうあれです。それはシリーズの第一作ですね。
それでよ、あれはちゃんとストーリーでどんどん広まっていく展開でした。三作目になると、マネジは二人になります。あれはあれでよかった。
事態が複雑になっていきます。そのうち、伏線が隠れているような展開になってきて、初期の部分を変更してなどなど。こりゃ、いきなりエモクリで作るのは危険です。やり直しが大量に発生してしまうと、エモクリは手に負えません。
紙の上でも書き直しだらけです。こうなればさ、ちゃんとストーリーを考えるしかないでしょう。