モーション観察2022/10/21 22:52

せっかく作った新しいキャラがけっこうお気に入りなので、Hパートの実験に使っています。新しいやり方で、ひとつのパートで全部を完結させず、連続させて通常ひとつでおさまるものを分割するやり方を試してみました。
なぜ分割させるのかというと、カメラワークの切り替えのためです。どんなにがんばったところでカメラ位置は指定できる場所がひとつなのは変わりません。あとはキャラを移動させるしかありませんが、できることに限界も感じて、この際パートを分割したらいいのではと至ったわけです。ハーレムめいとの時は感度の具合でモーションそのものが変わるシステムですが、それと似た方法をエモクリで疑似的に再現することもできます。
ではこの方法でペースが悪くならないかが問題になります。まぁ、結論から言うと内容次第では問題にもなるだろうし、問題にもならないでしょう。見せ方やつなぎの部分をどうするかで印象が変わってきて、プレイヤーが迷わない導入を貼れれば、十分実用性があるとみました。実際導入できるシーンはまだ手元にないですがね。
それと、モーションそのものをまた分解してみました。Hパートの動きは、上下運動、前後運動がほぼすべてです。例外の左右運動は舐めの数える程度しか入っていません。で、またまたよく見てみると、上下と前後が同時進行している動きがあることを発見しました。じゃあこれで何ができるのかは難しいですが、今まで重複はないと思ってきたので、新しいことができそうです。
最近は動くADVの調整方法をHパートに取り入れることも行われていますが、同じ原理をいろんなモーションに試してみると、いくつかのモーションで予想外の動きが可能なことも発見しました。非常に不可解な動きのために、ただHパートで使うとあまり効果を見込めません。この時に連結Hパートのやり方が役に立ってきて、少し変わったプレイへの分岐などが考えられます。
案外と出てくるものですね。Hパートって動きが単純で見限りが出てくるもので、その分だけ掘らないといけません。あとは形にすることです。ここがなかなかできないんですよ。