新たな挑戦状 ― 2012/05/25 23:34
昨日今日と家の二階が片づけをやっておりまして、私は家にいづらい状況です。そこで昨日は髪を切りに逃げ、その後も十分な時間になるよう DBACEX なんざやりに逃げたのですが、今日もある時間になったら逃げました。それまでは寝ていたという、先週と同じパターンです。極度の疲労がたまります、仕事のせいではなく、この体のせいで。わかりやすく言うと、運転中に自分の左側をフラフラした自転車が走っていて、いつ転ぶか予想もつかず、危険だから抜きたいところですが、追い抜くことはできず、そのまま16時間並走し続けた後の状態と同じでしょう。昨日は16時間くらい走らされましたが、この二週間は一日8時間くらい走らされてます。疲れたくないのに無駄に疲れるのが、大事なセンサーの壊れてしまった人間の宿命なのです。でもまあ、慣れだな、慣れ。
と、体の愚痴はいくらこぼしてもきりがありません。しかし、どうしても吐きたくなるんですな、こう悪い日が続くと。だから私は、あみあみに注文した品が届くのを楽しみにしながら、適当に時間を過ごしています。
んなこたどうでもいいや、今日は本屋に行くのと、ダライアス軍同士に会うためいつものエスタシオンに行ってきました。今日は時間があまりありませんで、おまけにクロニクルを先に進めることができない当たりの悪い日でしたが、重要なコツはつかんだ気がします。 DBACEX は自分がやらずとも、見ているだけで楽しめます。使う機体が違うと、また違ったものが見えます。うーん、ちゃんと練習しているんだなぁ。ゲームなんて練習しないとうまくなりません。私も少しプレイスタイルを見直したほうがいいかな。
このゲームの基本、すなわち弱点がなく広い戦況に対応でき、万人向けである機体 Legend の使い方が私は下手だと自分で思います。そりゃ、基本ができてないといくら練習積んでもうまくならんと思うでしょう。だから使う機体が決められているクロニクルでちょこちょこ練習していますが、使いきれてない感じ。
ちょっとゲーム話をします。
STG の歴史に大きな変化が起きたのは R-TYPE の登場だと思っています。それ以前の STG は弾を撃ちまくって勝負しました。ところが R-TYPE には波動砲という「ため撃ち」の概念が現れました。ためている間は攻撃ができません。そのかわり、ためれば強力な攻撃ができるシステムです。 次々と襲ってくる敵を打ち落とすゲームで、弾を撃たないことはリスクが高い代わりに、見返りも大きくなります。R-TYPE の優れたところは、それでは本体があまりに無防備になってしまうため、フォースという無敵のオプションを登場させ、それをいかに盾として使えるかがため撃ちと相まって戦略性を高めることでした。この当時にして大きな発明だったと思います。
私は R-TYPE にかなり惚れまして、このときはPCエンジンでしか存在しなかったから、友人で持っている人にやらせてもらったり、Gameboy で出たもの、SFC で出たもの、ゲーセンで出たもの、ひたすらやりました。R-TYPE Delta までシリーズはやりました。Delta はPS用ですね。いまだにやってます。
さて、なぜ R-TYPE の話になるかというと、私のSTGの基本戦術スタイルがそこからできているからです。R-TYPE の次に燃えたのが Thunder Force IV で、これは自分で攻略映像を作りました。これもゲーム後半から使える Thunder Sward という武器がキモで、ショットを撃たないことでチャージされ、強力な攻撃になります。R-TYPE との大きな違いは、威力が桁違いの設定と、こちらは撃つために Claw と呼ばれる自機周回型オプションを使いますが、それは敵弾は消してくれるけど、敵の体当たりは消せない点です。使うところを間違えると確実にやられます。撃ったときに反動で機体が下がるため、狭い場所で使うとこれまた危険です。
その後、私の STG で使う機体は、危険だけど一撃が強力なものに流れました。彩京の出した STG は、ボムの他に何かをためることによってできるオプション攻撃がついていますが、途中で使いながら進めるタイプではなく、ボスまで耐えて、ボスを一撃でしとめるものばかり使っていました。道中は危険だけど、ボスは楽です。
R-TYPE Delta も、アンカーフォースを搭載した機体がメインです。普通はフォースが自機から離れると、フォースは弾を撃ってくれますが、アンカーは何もしてくれません。しかし、耐久力のある敵に直接フォースを当てると、敵に食いついたまま、本体に呼び戻されるか、敵が画面外に出てしまうかしない限り、破壊するまで取り付きます。破壊力は抜群ですが、フォースを盾にしながら進めるゲームにおいてはかなり危険です。敵に食いつかせようとして外すと、役に立たない武器になります。敵を破壊した後も、自機に戻すまで何もしてくれません。ただ、敵を倒す時間は無駄がない分早くなります。
そりゃ、A先生や友人Sが、私のゲームスタイルを「ピンポイント攻撃」とも言うわけですよ。長く続いたスタイルは、DBACEX になっても同じになりました。
昨日は二度目の鯨撃退に成功しましたが、Assault じゃないと無理です。敵の弾幕をほとんど消すことができるが、倒すのにやや時間のかかる機体と、弾幕は目視でよけ、大ダメージを与えるためにときおり敵に密着する機体、どちらがやりやすいか。私は後者なのです。
でも、このゲームの本来の持ち味は前者の戦い方で、後者は違うプレイスタイルを楽しめる、ある意味マンネリしてきた人への新たな挑戦状みたいなもんで、私はどうも逆方向から走ってきたようです。
無駄に長くなってきました。つまるところ、長年しみついてきたものから離れたやり方もできるようにならんと、このゲームは上達しないような気がします。ま、そんなに上級者になろうとも思ってないんですが、へたにお金を持っていかれるのはやだなー、なんて話でした。
と、体の愚痴はいくらこぼしてもきりがありません。しかし、どうしても吐きたくなるんですな、こう悪い日が続くと。だから私は、あみあみに注文した品が届くのを楽しみにしながら、適当に時間を過ごしています。
んなこたどうでもいいや、今日は本屋に行くのと、ダライアス軍同士に会うためいつものエスタシオンに行ってきました。今日は時間があまりありませんで、おまけにクロニクルを先に進めることができない当たりの悪い日でしたが、重要なコツはつかんだ気がします。 DBACEX は自分がやらずとも、見ているだけで楽しめます。使う機体が違うと、また違ったものが見えます。うーん、ちゃんと練習しているんだなぁ。ゲームなんて練習しないとうまくなりません。私も少しプレイスタイルを見直したほうがいいかな。
このゲームの基本、すなわち弱点がなく広い戦況に対応でき、万人向けである機体 Legend の使い方が私は下手だと自分で思います。そりゃ、基本ができてないといくら練習積んでもうまくならんと思うでしょう。だから使う機体が決められているクロニクルでちょこちょこ練習していますが、使いきれてない感じ。
ちょっとゲーム話をします。
STG の歴史に大きな変化が起きたのは R-TYPE の登場だと思っています。それ以前の STG は弾を撃ちまくって勝負しました。ところが R-TYPE には波動砲という「ため撃ち」の概念が現れました。ためている間は攻撃ができません。そのかわり、ためれば強力な攻撃ができるシステムです。 次々と襲ってくる敵を打ち落とすゲームで、弾を撃たないことはリスクが高い代わりに、見返りも大きくなります。R-TYPE の優れたところは、それでは本体があまりに無防備になってしまうため、フォースという無敵のオプションを登場させ、それをいかに盾として使えるかがため撃ちと相まって戦略性を高めることでした。この当時にして大きな発明だったと思います。
私は R-TYPE にかなり惚れまして、このときはPCエンジンでしか存在しなかったから、友人で持っている人にやらせてもらったり、Gameboy で出たもの、SFC で出たもの、ゲーセンで出たもの、ひたすらやりました。R-TYPE Delta までシリーズはやりました。Delta はPS用ですね。いまだにやってます。
さて、なぜ R-TYPE の話になるかというと、私のSTGの基本戦術スタイルがそこからできているからです。R-TYPE の次に燃えたのが Thunder Force IV で、これは自分で攻略映像を作りました。これもゲーム後半から使える Thunder Sward という武器がキモで、ショットを撃たないことでチャージされ、強力な攻撃になります。R-TYPE との大きな違いは、威力が桁違いの設定と、こちらは撃つために Claw と呼ばれる自機周回型オプションを使いますが、それは敵弾は消してくれるけど、敵の体当たりは消せない点です。使うところを間違えると確実にやられます。撃ったときに反動で機体が下がるため、狭い場所で使うとこれまた危険です。
その後、私の STG で使う機体は、危険だけど一撃が強力なものに流れました。彩京の出した STG は、ボムの他に何かをためることによってできるオプション攻撃がついていますが、途中で使いながら進めるタイプではなく、ボスまで耐えて、ボスを一撃でしとめるものばかり使っていました。道中は危険だけど、ボスは楽です。
R-TYPE Delta も、アンカーフォースを搭載した機体がメインです。普通はフォースが自機から離れると、フォースは弾を撃ってくれますが、アンカーは何もしてくれません。しかし、耐久力のある敵に直接フォースを当てると、敵に食いついたまま、本体に呼び戻されるか、敵が画面外に出てしまうかしない限り、破壊するまで取り付きます。破壊力は抜群ですが、フォースを盾にしながら進めるゲームにおいてはかなり危険です。敵に食いつかせようとして外すと、役に立たない武器になります。敵を破壊した後も、自機に戻すまで何もしてくれません。ただ、敵を倒す時間は無駄がない分早くなります。
そりゃ、A先生や友人Sが、私のゲームスタイルを「ピンポイント攻撃」とも言うわけですよ。長く続いたスタイルは、DBACEX になっても同じになりました。
昨日は二度目の鯨撃退に成功しましたが、Assault じゃないと無理です。敵の弾幕をほとんど消すことができるが、倒すのにやや時間のかかる機体と、弾幕は目視でよけ、大ダメージを与えるためにときおり敵に密着する機体、どちらがやりやすいか。私は後者なのです。
でも、このゲームの本来の持ち味は前者の戦い方で、後者は違うプレイスタイルを楽しめる、ある意味マンネリしてきた人への新たな挑戦状みたいなもんで、私はどうも逆方向から走ってきたようです。
無駄に長くなってきました。つまるところ、長年しみついてきたものから離れたやり方もできるようにならんと、このゲームは上達しないような気がします。ま、そんなに上級者になろうとも思ってないんですが、へたにお金を持っていかれるのはやだなー、なんて話でした。

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