3DCGの大地に立つ2009/11/14 16:45

常に進歩し続けるデジタル表現の世界で、3DCGを知らずに生きていけないだろうと、DirectX3Dの学習を始めたのはもう何年も前。結局3Dの仕組みやメモリの操作はわかったけれど、肝心の3DCGは作れませんでした。そらまあ、DirectX3Dは3Dで動かすためのものだから、モデルは別のところで作る必要があったのです。

やはりボケ~っとしていても何も身に付かないので、3DCGの勉強を始めてみました。何を隠そう「Shade」は持っていたのですよ、勉強していなかっただけ。いつかやらなきゃという感覚では永久に放置だから、腹をくくってこの二日間必死に基礎を学習、これ以後一日一作品を作りながら深く学んでいこうと思います。
3Dで作ったものとPhotoshopで磨いた2D編集の技が一体化すれば、受けられる仕事の幅も増えるはず ! えろげーの背景を外注で受けるとかもできる ! ・・・はずだ。

まあ、その前に病院で薬を変えてもらわないとだめだ・・・次の診療時に変えてもらおう。今の薬じゃ人間の生活不可能じゃわい。
とまあ、早速作ってみた作品を紹介しちゃうよ !

上は素材の透明感をきちんと出す練習、下は集合演算を利用して形を作る練習。基本を学ぶだけでとりあえずのものは作れるようになりました。Shadeってすごい ! でもただひとつわかること、これは2Dでの編集にも慣れてないと大変。そして、意外にもジオスタの感覚が役に立ったり・・・。もちろん、DirectX3Dの知識も役に立ちました。