思い出の品の捨て方 ― 2022/03/20 20:13
段ボールを次々と畳みます。寝室収納の一番上の段が全部空箱の段ボールで埋まっています。ここをすぐ何かに使うわけではありませんが、そもそも空の段ボールを畳まないまま入れているだけでバカみたいな容量を使うし、とっておく理由がありません。仮にここから引っ越すことになったとしても、その箱を使うわけではないし、そのために大量の収納を使う必要性がありません。
衝撃は、すでに中身が壊れているものの空箱になっているものがそこそこにあることでした。この前お亡くなりになった壁時計の箱まであります。っていうか、買って開けたら時計の箱は捨てていいと思うんですよ。など言いながら、私も捨てないで放置しておく側でした、昔は。ここへ来てからも紙を捨てるのは苦労が多く、雑紙については四街道で処分しています。こういう現状もよろしくなく、自分でもたくわえていた段ボールを順番に束ねていきます。使いやすい大きさのものは捨てずに保存しておきます。完成した商品を入れるのに使う段ボールがあり、こと畳に使うものはサイズが重要です。使えるものは貴重なため、畳むだけにしました。
同時に梱包の発泡スチロールも大量に出ました。一部のメーカーは発泡スチロールではなく、段ボールと同じような厚い紙を利用しています。こういうのは雑紙として束ねることも難しく、つぶして燃やすごみにします。明日が燃やすゴミの日のため、こうした梱包材を使っているものは優先的に処理します。
全部が終わったわけではありませんが、ほぼ終わりました。中にひとつだけ物を詰め込んだ段ボールが出てきました。中身は思い出の品とビデオテープです。ビデオテープは捨てるだけで簡単ですが、思い出の品は悩みどころでした。ただ、憲法で保障されている通信の秘密に当たる手紙がありまして、それは中身を確認せずに捨てます。見たら悪いでしょう。差出人に送り返すのもおかしな話です。大事にとっておいたものでも、これは二者間のやり取りで、受け手が亡くなった以上、捨てる以外道がありません。旅行の写真も出てきました。これは家族に見せるためにとっておきます。
最大の難所が、おじさんの高校の卒業アルバムでした。外側には友達からのメッセージや名前が手書きで書かれています。もちろん捨てませんが、じゃあとっておく意味があるのかと聞かれると、何のためのものかはわかりません。これを考えた時、取手の家にある旅行写真なんかも難所になると思いました。昔々、祖母の家に行った時に見せてもらった覚えがあります。アルバムに入っていて、段ボールひと箱分ありました。ほぼ夫婦で行った思い出です。今は両方とも亡くなっているわけで、じゃあ娘がそれを持っていてどうにかなるのかと言えば、多分意味はないでしょう。思い出で昔の写真を見ることもありますが、自分が行ってない旅の写真を見ても何を感じるでしょう。だいたいね、うちの母親は感傷に浸るタイプじゃありません。墓参りすら行かないような人です。
結論は出ていて、捨てるしかないんです。ただ、その捨て方が問題になります。よく神社で燃やしてもらう方法があります。でもさ、野火で燃やすと環境的によろしくないんじゃないですかね・・・。まぁ、ゴミで出せってことかな。今はその覚悟はないですけどね。
衝撃は、すでに中身が壊れているものの空箱になっているものがそこそこにあることでした。この前お亡くなりになった壁時計の箱まであります。っていうか、買って開けたら時計の箱は捨てていいと思うんですよ。など言いながら、私も捨てないで放置しておく側でした、昔は。ここへ来てからも紙を捨てるのは苦労が多く、雑紙については四街道で処分しています。こういう現状もよろしくなく、自分でもたくわえていた段ボールを順番に束ねていきます。使いやすい大きさのものは捨てずに保存しておきます。完成した商品を入れるのに使う段ボールがあり、こと畳に使うものはサイズが重要です。使えるものは貴重なため、畳むだけにしました。
同時に梱包の発泡スチロールも大量に出ました。一部のメーカーは発泡スチロールではなく、段ボールと同じような厚い紙を利用しています。こういうのは雑紙として束ねることも難しく、つぶして燃やすごみにします。明日が燃やすゴミの日のため、こうした梱包材を使っているものは優先的に処理します。
全部が終わったわけではありませんが、ほぼ終わりました。中にひとつだけ物を詰め込んだ段ボールが出てきました。中身は思い出の品とビデオテープです。ビデオテープは捨てるだけで簡単ですが、思い出の品は悩みどころでした。ただ、憲法で保障されている通信の秘密に当たる手紙がありまして、それは中身を確認せずに捨てます。見たら悪いでしょう。差出人に送り返すのもおかしな話です。大事にとっておいたものでも、これは二者間のやり取りで、受け手が亡くなった以上、捨てる以外道がありません。旅行の写真も出てきました。これは家族に見せるためにとっておきます。
最大の難所が、おじさんの高校の卒業アルバムでした。外側には友達からのメッセージや名前が手書きで書かれています。もちろん捨てませんが、じゃあとっておく意味があるのかと聞かれると、何のためのものかはわかりません。これを考えた時、取手の家にある旅行写真なんかも難所になると思いました。昔々、祖母の家に行った時に見せてもらった覚えがあります。アルバムに入っていて、段ボールひと箱分ありました。ほぼ夫婦で行った思い出です。今は両方とも亡くなっているわけで、じゃあ娘がそれを持っていてどうにかなるのかと言えば、多分意味はないでしょう。思い出で昔の写真を見ることもありますが、自分が行ってない旅の写真を見ても何を感じるでしょう。だいたいね、うちの母親は感傷に浸るタイプじゃありません。墓参りすら行かないような人です。
結論は出ていて、捨てるしかないんです。ただ、その捨て方が問題になります。よく神社で燃やしてもらう方法があります。でもさ、野火で燃やすと環境的によろしくないんじゃないですかね・・・。まぁ、ゴミで出せってことかな。今はその覚悟はないですけどね。

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