通販を模索する2018/12/26 23:19

コミケの日に首関節追加を予定しています。29日です。もう作らないと。それだけではなく、ワンフェス向けの商品も次々作っていきます。一応、明日四街道に帰りますが、帰ってからの予定がかなり複雑で、どうしようか迷っています。もう31日のコミケすらあきらめて、正月を全部印西で過ごすことすら考えてしまうくらいです。毎年友人と会う行事はあるし、ゲーセン仲間の四街道会もあるのに、あきらめることも範疇に入れています。印西にいれば行事感覚は無視できるので、正月も無視して働けます。
なんせおなかの回復に時間がかかって、ワンフェス用品があまりありません。委託に力を入れてきましたが、逆に言えば、委託程度のものしか作れなかった、と言うべきでしょう。眠くなったら寝るのフル稼働状態は、おなかを壊しやすい問題もあります。これが続いて機能性障害になりました。無理はできません。その中でフル稼働できるかどうか。もう時間が惜しい。ゲームすら最近やっていません。あきらめの境地です。

そんな中、ふと、通販の可能性を感じてきました。今年、通販を二件やりました。Twitterが少しずつ影響力を持ってきて、なるべく無駄な情報は流さず、商品情報に特化してきました。フォロワーはまだ多くなくとも、その上で委託の充実も図り、ワンフェスに来る人以外の注目を受けるようになって来ました。ですが、皆この辺に住んでいるわけではなく、情報は見られても、買いに来られない人もいます。
こうしたお客さんは商機になるのでは、と思い始めました。本来、通販はやっていません。どうしても買いたいと、直接交渉してきたお客さんのみに対応してきました。今まで通販をしてこなかったのは、在庫確保の問題です。ところが委託で様々な商品を出すようになり、ワンフェス以外の時期でも在庫は作れるようになってきました。まだ十分とは言えませんが、ワンフェス製作と都合を合わせ、そこから持ってくるようにしつつ生産をすれば、作れなくはありません。小物はすでに一部をそうしています。
でも、何が通販可能なのか、まとまったデータベースはないのが実情です。ものによっては、すぐに作れないものも出てきます。体との相談もあります。11月のように、下りの波に二回当たって、大変な目に遭うこともあります。完全はなく、当然そのリスクを覚悟の上で、こちらもお客さんも対応します。衣料部は特に、注文に沿えない可能性が今は高いです。悪ければ一週間寝たきりにもなりかねません。
時期尚早とは思いません。ある程度回復してくれば、やれる可能性は見えます。まぁ、あみあみ様はどうすんだよとかもありますが。仮に通販を始めても、一度に大量に来ることは予想されません。郵便局の安い郵送なら、ある程度の物量までは安く送れ、小さい量でも安心して買い物ができます。そのためならYahooとYahoo財布に登録することも考えます。
どうでしょう、通販。もちろん、内部で相談しますけど。このまま印西生活を続けるなら、ネット環境はないため、受付の日時をしぼっておきます。来年の課題にしますか。まず来年の半分は、おなかを壊すことなく仕事をこなせる方法を編み出します。一年かかっても、悟りの境地に入れません。仕事を入れればおなかを壊す現象との戦いです。
もしかしたら、年齢による抵抗力の低下で、効率的仕事スタイルが実はものすごく悪いレベルなのでは、とも考えます。ワンフェスまでの短い時間で、自分の限界がどれくらいなのか迫ってみようと思います。最悪、あまり商品がなければそれでも構いません。おそらく、数年前のようにはできない体になってきていると思っています。その線が自分で見えておらず、もがいているだけです。
本音は、10年以内に仕事が止まるのでは、なんて思います。あと10年生きられるのか。そこが肝ですよね。ボーっと生きてんじゃねぇよ、と言われても、ボーっとしか生きられない体になっているかもわかりません。おなかとのバランスが取れなくなり、衰弱していく体が、10年でどうなるか見ものですよ。