ブラックではない2018/12/08 22:54

委託の準備が厳しく、一日四時間の睡眠でがんばっています。なぜか倒れないし、そもそも眠れません。睡眠不足を起こすと意識が飛びますが、ゆるーく意識は薄れるのに、緊張でもっています。あ、後日これは書いています。とても書ける状態ではありませんでした。
だいたいの準備は整い、どうしようもできないワイヤー凧を除けば、オビツろいど化首関節を今回削ってやり過ごすと、体力を温存しつつ終われます。ところがでした。首関節を削る旨を電話で衣料部に話すと、それはないだろうと言われました。
首関節は普段出しているアイテムです。年末年始、普段来られない人も来られる、里帰りして来られる人もいるかもしれないのに、なぜその時に限って普段あるアイテムがないのかと。確かにその通りですよね。普段はこちらへ来る機会のない人が、やっとの感覚で来てみたら、首関節がなかったでは、がっかりさせてしまうかもしれません。実は、首関節はものすごく人気があります。欲しいという人が後を絶ちません。
ごもっともな意見です。こちらの状態はかなりブラックですが、この説得は、正当ですよね。そんなわけで、ひと通り終えてから、首関節の製作に取り掛かりました。売るまでには接着剤の溶剤が完全に揮発しないで臭うこと間違いなしですが、溶着なので力はあります。壊れることはありません。やります、やりますよ。
途中まで準備はしてあったので、まずは第一段階の接着までやっておきました。それが少し乾燥しないと、その先へは進めません。それは次の日にします。もう次の日とか、わからなくなっていましたけどね。午前6時です、寝たのは。それから4時間寝て、作業へ戻りました。時間も日付もわからなくなりました。それもまた一興なり。でもやらないでいたら、それまた大変なことになっていました。オフラインでわからずでしたが、首関節を入れて欲しいとの注文が来ていたのです・・・。後にわかることでした。