いちごが作れる2018/12/05 22:47

今日は買い物です。そろそろ帰るけど、食料が足りません。
調子は・・・調子はまずまずとして、いちごの作り方がわかり、いちごの色もわかりました。使うのはアクリル水彩で、なるべく透明です。アクリル水彩と一言で言っても、いろんなメーカーのものが揃っているのがJ本2でございまして、無駄に迷わせてくれるのでした。昔、美術の油彩で使っていた代表的な赤はカーマインです。Uソファの赤は、ファレホのカーマインです。しかし、この色もいちご色ではありません。
よく見て、ナフトール系の赤がぴったりだとわかりました。後は値段と量です。普通、チューブの絵の具は、色によって値段が違います。私が使っている液状の透明水彩は全部同じ値段ですが、それが逆に例外で、普通は値段が違うのです。量と色を考え、ホルベインのものを選びました。安いのはアムスのやつなんですが、ホルベインは使い慣れて信頼性があります。
早速やってみると、理想通りの結果が得られました。実はものすごく大きな一歩です。今までいちごは作ることができませんでした。あらゆるスイーツに使われていながら、表面のぼつぼつ感、色の再現性で壁がありました。液状絵の具を使っていると、濃く色をつけることができません。チューブの粘性のある絵の具で色がつけられ、真鍮ブラシを使えばつぶつぶを再現できます。いちごが作れれば、スイーツの幅は圧倒的に広がり、しかも量産性も両立します。やりました、やりましたよ。