最高のベアと2011/08/11 23:56

今日はA先生と久しぶりに会いました。この前おみやげを届けに来たときはちょっとでしたが、今日はたっぷりお話できました。久しぶりに二人でベアをやってみたくて、その念願も無事達成。しかしゲームだけではいささか疲れますゆえ、最初は以前二人で津田沼へ行ったときに買った太陽系惑星モデル、要は知育プラモの合わせ目処理を進めました。先生は普段プラモをやる習慣がなく、今は時間的にもじっくりやれる時間が取れません。ならばこういうときに二人で話しながら地味に合わせ目消して、放置されているモノを少しでも完成に近づけるのもありだと思ったのです。
とりあえず塗装できる段階まで整えましたが、単純なものなのにいい味がありました。机の上に飾っておいて、思わず動かしたくなる、そんなやつでした。完成が楽しみです。せっかく道具は基本的なものを揃えたのに、できないのはもったいないですが、二人でやると何となくできるものなんですねこれが。仲間がいる製作環境は、何の世界でもいいものだと思います。
さて、肝心のベアは2年近いブランクがあるのにもかかわらず、全盛期並みの切れる動きで最高のベアになりました。久しぶりだとうまく動けないから、コンテ入るかもと思ってある程度割り切っていたのですがとんでもない。ノリではもう一回ぐらいやれそうな感じもあったけど、こういうものは最高だと思えたときにやめておくのがセオリー。昔はよくベア疲れもしていましたが、疲れず楽しめるのは大切なのです。確実に言える、共にベアをするのにこれ以上の相棒は世界にいません。

二人でJで夕食とるのも久しぶりでした。仕事場の話しはもう、大変なのがよくわかりました。でも、今までの苦労が少し報われている部分も客観的に感じます。そら確かにとてつもなく忙しい状況になっているけど、流れている部分はしっかり流れていると思いました。内部事情なので細かいことは話しませんが、同じ状況を数年前に食らったら、きっとおかしくなるでしょう。でも今を見ている限り、そうならない。強さですね、いろんな強さですよ。
私もこのところの欲求不満で、ひとりでしゃべりまくってしまいました。遅くまで引っ張っちゃうし。悪いと思いつつ、いつも甘えてしまいます。こんなわがままを許してくれる人は先生だけです。うれしいのですよ、私がどれだけ変貌しても、なにひとつ変わらず受け入れてくれるから。お礼はしないとあかんな~。

ワンフェスのことなんかでいろんな意見をいただけたし、今日はもう余すところありません。普通こういう状況だと、私は崩壊するのですが、家族相手と本当になれた友人との場合は、どれだけ刺激を受けても崩壊することがありません。だからこそ余計に長く居たくなるんですよね。話したいことはまだあったけど、もう少し地に足つけてからじゃないとよくわかんないこともたくさんありました。
今日合わせに日程やら体力を調整してきました。でも本当によかった。そして、急に眠くなってきた。薬が効いてきたようです。