ほうぼうに初挑戦 ― 2023/01/30 23:05
今日は夕飯にほうぼうを使います。この前BHへ行った時に買ったものです。
調理方法は店員さんにも聞きましたが、他にどんな食べ方があるのかを調べてみました。様々あり、それでも煮魚がやはりしっくりきて、内臓を取って下準備をして煮ることにします。が、これが関門。
皮が厚くて包丁がなかなか入りません。内臓を取るとなっても、ひれが邪魔をしてやりにくく、結果は頭を外すことになりました。それもなかなか取れず、キッチンはさみを使いながら取りました。内臓は頭付近に集中しており、取るのは簡単でした。背中に固い骨が通っていますが、これは生では取ることができません。
頭や外したものは地面に埋めました。四街道だとこれができて本当に便利です。あとは本体にみりんをかけて調理まで置いておきます。
圧力鍋でしょうゆベースの煮汁を作り、そのまま入れたら圧力調理を10分かけました。火を通すだけなら5分でも十分ながら、味を出すためにすために長めに調理時間を取ります。大きさがあり、鍋には少し曲がって入りました。
取り出すとかなり小さくなり、入らなかったものが煮汁の中に落ちていました。背中の骨は尖って危ないため、食べる前に全部取っておきます。背骨も取りました。小骨はある程度残りますが仕方ないでしょう。かなり縮み、食べる正味は少ないけれど、安く買えたからよしとします。
味はかなり上品で、いい器に小さく切って盛り、煮汁を少しかければ料亭の味というところ。あっさりで油も出ません。やはり小骨は残っていましたが、魚を食べるには普通の量で、あらかじめ取り除いたのはきいていました。本当に上品、こんな味はなかなか味わえない珍しいものに感じました。魚自体が手に入りにくいですけどね。
頭や内臓を取る魚は印西だと乾燥の手間がかかり、調理が難しいので、ここでやれてよかったと思いました。覚えたから次も作れるでしょう。ほうぼうはこういう味だったと学びました。
調理方法は店員さんにも聞きましたが、他にどんな食べ方があるのかを調べてみました。様々あり、それでも煮魚がやはりしっくりきて、内臓を取って下準備をして煮ることにします。が、これが関門。
皮が厚くて包丁がなかなか入りません。内臓を取るとなっても、ひれが邪魔をしてやりにくく、結果は頭を外すことになりました。それもなかなか取れず、キッチンはさみを使いながら取りました。内臓は頭付近に集中しており、取るのは簡単でした。背中に固い骨が通っていますが、これは生では取ることができません。
頭や外したものは地面に埋めました。四街道だとこれができて本当に便利です。あとは本体にみりんをかけて調理まで置いておきます。
圧力鍋でしょうゆベースの煮汁を作り、そのまま入れたら圧力調理を10分かけました。火を通すだけなら5分でも十分ながら、味を出すためにすために長めに調理時間を取ります。大きさがあり、鍋には少し曲がって入りました。
取り出すとかなり小さくなり、入らなかったものが煮汁の中に落ちていました。背中の骨は尖って危ないため、食べる前に全部取っておきます。背骨も取りました。小骨はある程度残りますが仕方ないでしょう。かなり縮み、食べる正味は少ないけれど、安く買えたからよしとします。
味はかなり上品で、いい器に小さく切って盛り、煮汁を少しかければ料亭の味というところ。あっさりで油も出ません。やはり小骨は残っていましたが、魚を食べるには普通の量で、あらかじめ取り除いたのはきいていました。本当に上品、こんな味はなかなか味わえない珍しいものに感じました。魚自体が手に入りにくいですけどね。
頭や内臓を取る魚は印西だと乾燥の手間がかかり、調理が難しいので、ここでやれてよかったと思いました。覚えたから次も作れるでしょう。ほうぼうはこういう味だったと学びました。
初の自作レバニラ ― 2022/05/13 23:26
昨日買ってきた豚レバーをみりんにつけておきました。レバーの臭みを抜くのは一般的に牛乳ですが、魚の臭いを抜いて軟らかくするのに、みりんを使うので、レバーでも一定の効果があるだろうと期待できます。実際つけたのを見ると血抜きもできており、十分効果がありそうです。もちろん、食べるまでわかりません。
レバニラにはいろいろな野菜を入れるのではなく、にら、もやし、にんじんだけにします。だいたいどこで食べてもこの組み合わせです。多分、レバーの臭みを他の野菜が吸ってしまうから避けているのもあるでしょう。足りなかったもやしも買ってきまして、野菜はそろいました。味付けですが、中華しょう油とおろしにんにく、みりんに牛肉だし、こしょう、隠し味で生姜焼きのたれを使います。生姜焼きのたれが個人的にあまりヒットしなかったため、隠し味などで消費する作戦でもあります。
最初にレバーだけに火を通すべきでした。野菜と合わせると火が通りにくく、結局ふたをして蒸らしました。大幅に野菜が縮み、J肉で買うレバニラみたいになりました。で、お味は ??
うむ、十分に合格、おいしいですよ。味付けは昔やっていた中華料理屋で食べた味に近いですが、もう少しにんにくをきかせた方がよりあの店に近く、コクが出ます。レバニラににんにくをたくさん入れる発想があまりなく、少な目にしましたが、思ったよりにんにくは必要であると感じました。みりんに漬けた効果もあり、臭みはまったくなく、やわらかく仕上がりました。J肉は漬け込みが浅いのか、いかにもレバーな感じが残っていて、レバーも固い印象があるながら、そういうのとはまったく違います。あの中華料理屋のレバーもものすごく軟らかくて臭みがなかったから、多分漬け込みが長いのでしょう。
たまにレバーは安く売っていることがあります。業務スーパーでも安く売っていることがありますね。安売りの時に買って作るのは今後もありですね。レシピがひとつ増えました。
レバニラにはいろいろな野菜を入れるのではなく、にら、もやし、にんじんだけにします。だいたいどこで食べてもこの組み合わせです。多分、レバーの臭みを他の野菜が吸ってしまうから避けているのもあるでしょう。足りなかったもやしも買ってきまして、野菜はそろいました。味付けですが、中華しょう油とおろしにんにく、みりんに牛肉だし、こしょう、隠し味で生姜焼きのたれを使います。生姜焼きのたれが個人的にあまりヒットしなかったため、隠し味などで消費する作戦でもあります。
最初にレバーだけに火を通すべきでした。野菜と合わせると火が通りにくく、結局ふたをして蒸らしました。大幅に野菜が縮み、J肉で買うレバニラみたいになりました。で、お味は ??
うむ、十分に合格、おいしいですよ。味付けは昔やっていた中華料理屋で食べた味に近いですが、もう少しにんにくをきかせた方がよりあの店に近く、コクが出ます。レバニラににんにくをたくさん入れる発想があまりなく、少な目にしましたが、思ったよりにんにくは必要であると感じました。みりんに漬けた効果もあり、臭みはまったくなく、やわらかく仕上がりました。J肉は漬け込みが浅いのか、いかにもレバーな感じが残っていて、レバーも固い印象があるながら、そういうのとはまったく違います。あの中華料理屋のレバーもものすごく軟らかくて臭みがなかったから、多分漬け込みが長いのでしょう。
たまにレバーは安く売っていることがあります。業務スーパーでも安く売っていることがありますね。安売りの時に買って作るのは今後もありですね。レシピがひとつ増えました。

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