IH化と家電の準備2023/01/11 22:46

コンロ周囲の大きさや配置は、プリセットのコンロから決まりました。しかし操作パネルが家庭科室のものでしかなく、グリルもありません。これを少し高級にしましたが、最新式はひねる方式より調整レバー式が中心だと知らず、この前指摘を受けました。で、買い物に行った日にYムダ電機に行くと、広告でIH式のコンロやらシステムキッチンが出ていました。これを見ればいろいろ調べることなく作れるため、結局コンロ周りは作り直しでIHに変更することとなりました。
キッチンの天板が一枚板にできなかったのですが、それが不自然との指摘も受けておりました。これはプリセットコンロを利用するには一枚板にできなかったためです。これは一枚板にできます。コンロはマップに直接作らず、別に作って後からはめこむ形にしました。マップが大型化してくると、個別に作って読み込んだ方が作業性がよくなります。ご丁寧にグリルの内側まで作ってしまいました。ゴミ箱2は影の設定で黒っぽくできることがわかったので、少し暗めで作ります。オーブントースターや食洗器のノウハウもあり、割と簡単にできました。操作系もボタンを柱で作れば簡単でした。
しかしキッチンの配置が大きく変化し、壁側にデッドスペースができます。コンロを壁ぴったりにつけると、料理する時に人が立てません。この少し開ける空間により、使えない場所ができます。本来なら棚になりますが、コンロに合わせて作った棚があり、結局は大きさ変更するか、デッドスペースも別収納にするかで、狭い引き出しがあるかのような収納になりました。
とりあえず全部収まったし、IH化は成功です。おそらく太陽光発電で動かしているでしょう。次は裏側の棚が待っております。
棚を作るのは簡単でも、内側に何を置くかが本当に困ります。なんせエモクリは使える素材が全然ダメで、食器も数種類しかありません。食器で全部を埋めることは不自然だし、ワインのびんやらまで作りました。それでも限界を感じて、ちょっとした物語のある写真やら賞状などを置いてみました。これは四街道の家で、卒業証書を棚に入れて飾っているのを考えました。
部屋自体はほぼできました。ここからデータを整理しつつ、遮蔽の設定が待っています。