服の整理開始 ― 2022/01/22 20:53
長らく課題であった、印西に残されている衣服の整理を行います。おじさんの残した服を着る人は私です。おじさんは私より背が高く、服もその分大きめでした。大きいものは親も入るかもしれませんが、そういうことまで考えるときりがありません。何より、この数年でわかったことは、昔の哲学の服を今に無理に着る必要はないということです。
夏物はまだしも、冬物に関しては今の時代、暖かくて軽いものがたくさん出ています。発熱素材の服は、かつての厚い服よりよほど暖かいもので、夏物のような厚みの下着でも、冬用の厚いものより暖かい時代になりました。セーターより裏起毛の素材が暖かく軽く、メンテも簡単です。そんな時代に無理に古いものを着る必要もないし、今の自分では着ないようなデザインの服を取っておいても、結局は着ないまま終わるでしょう。なら捨てることにします。厳しいかもしれませんが、必要にして十分な量を着回し、古くなったら捨てて、あまり執着心を持たないことにしました。
この家のたんすの中身はほぼおじさんのものですが、全部を洗いざらい見ているわけではありません。入っているけれど着ない、着られないものもそのままです。使い勝手が悪く、削ることにします。私一人だからこそできる整理で、家の他の人がいたら、捨てない方向ばかり選ぶことは目に見えています。でも、着ない服をとっておく生活に意味がないと分かった以上、その方向性を貫きます。そこに空いた空間に他の物を入れれば、より豊かな生活を送れるかもしれないからです。
第一弾でたんすの中身を出しながら整理しました。ぼろくて着るにはつらいものもあれば、デザインや大きさが合わないものも出てきます。ここではプラごみを捨てる袋に入れて、布と書いておけば布として回収されます。束ねる必要もなく簡単です。いらないものはどんどん袋に入れていきます。ただ、着られるようなものを捨てることにためらいを持たないのは無理です。もったいないなと思うことも多々あります。しかしそれでは片付きません。燃えるゴミじゃないのです。ということは、何らかの形で有効利用されると信じて、生まれ変わるのか、燃料にされるのか、どこかの国に送られるのか、有意義に最後まで使われればよいと考えます。この服は私が引き継ぎ、私が消えれば誰が引き取るのかもわかりません。将来性も考えます。だから思い切って捨てます。いつ捨てても同じです。
たんすの中身はかなり片付きました。全部見たわけではないのですが、相当数捨てることになります。後悔はしていません。ただ捨てるためらいに疲れる。それだけでしょうね。遺品整理でもあるし、自分の品の整理でもあります。
夏物はまだしも、冬物に関しては今の時代、暖かくて軽いものがたくさん出ています。発熱素材の服は、かつての厚い服よりよほど暖かいもので、夏物のような厚みの下着でも、冬用の厚いものより暖かい時代になりました。セーターより裏起毛の素材が暖かく軽く、メンテも簡単です。そんな時代に無理に古いものを着る必要もないし、今の自分では着ないようなデザインの服を取っておいても、結局は着ないまま終わるでしょう。なら捨てることにします。厳しいかもしれませんが、必要にして十分な量を着回し、古くなったら捨てて、あまり執着心を持たないことにしました。
この家のたんすの中身はほぼおじさんのものですが、全部を洗いざらい見ているわけではありません。入っているけれど着ない、着られないものもそのままです。使い勝手が悪く、削ることにします。私一人だからこそできる整理で、家の他の人がいたら、捨てない方向ばかり選ぶことは目に見えています。でも、着ない服をとっておく生活に意味がないと分かった以上、その方向性を貫きます。そこに空いた空間に他の物を入れれば、より豊かな生活を送れるかもしれないからです。
第一弾でたんすの中身を出しながら整理しました。ぼろくて着るにはつらいものもあれば、デザインや大きさが合わないものも出てきます。ここではプラごみを捨てる袋に入れて、布と書いておけば布として回収されます。束ねる必要もなく簡単です。いらないものはどんどん袋に入れていきます。ただ、着られるようなものを捨てることにためらいを持たないのは無理です。もったいないなと思うことも多々あります。しかしそれでは片付きません。燃えるゴミじゃないのです。ということは、何らかの形で有効利用されると信じて、生まれ変わるのか、燃料にされるのか、どこかの国に送られるのか、有意義に最後まで使われればよいと考えます。この服は私が引き継ぎ、私が消えれば誰が引き取るのかもわかりません。将来性も考えます。だから思い切って捨てます。いつ捨てても同じです。
たんすの中身はかなり片付きました。全部見たわけではないのですが、相当数捨てることになります。後悔はしていません。ただ捨てるためらいに疲れる。それだけでしょうね。遺品整理でもあるし、自分の品の整理でもあります。

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