メカを作れる2020/08/21 00:12

ココスへ行くと気分が晴れて、何かに手を付けようという気運が高まります。生活リズムはもはや滅茶苦茶のため、その場限りでやっていくことにして、消防点検の時、起きていればよいのです。薬でずれる、過剰興奮でずれる。眠ることはできるし、ずれたリズムは一定のままなのが、どうもね。
エモクリで新しいこと。それは、つい最近見たシーンで、バイクが使われていたことに始まります。いやいや、バイクってどうやって作ったのよと思いましたね。バイク制作者とシーン制作者は違っていたし、シーン制作者は複数のようで、この人はチームなの ?? 二人組でやっているようです。素材は、素材屋から手に入れており、自分では最低限度のものしか作らないようで、バイクもチーム外の人が作った、いわばULものでした。
まぁ、バイクに乗せるには、股間にパーツを関連付けすれば、そこを起点にするのだから、乗せることはできますわね。しかし、限られたメカパーツでよくもまぁ、ここまで洗練されたデザインのバイクを作れるなと、感心します。このシーンの評価は、パーツ使いのよさと、ポーズのうまさでしょうな。見る人が見ればわかるけれど、戦闘シーンのポーズは、格ゲーの動きをそのまんま借用しています。ジャンプキック、しゃがみチョップ(中パンチ)、サマソー・・・じゃねぇかよこの動きと、笑えましたね。ガイルの代表的連続技です。他にも、サガットの動きがあったり、KOFのルガールの技、ジェノサイドカッターそのものの動きがあったりと、なかなか笑わせてくれます。これを知っているあたり、制作者の年齢が知れる。
はい、バイクです。ここシーンでは二種類出てきました。どちらもかっこいい。何だこれ、すごいな。しかも、使っている側もバイク乗りらしくて、バイク乗りじゃないとわからないようなことがたくさん出てきました。ふむふむ、私はあんまり二輪車に興味ないし、知識そのものがないんだよな。でも、こういうマシンが作れるなら・・・と、考えました。
空飛ぶバイク・・・いや、車輪はないからバイクじゃないけど、私がイメージするのは、STAR WARSに出てくる、エンドアで帝国軍兵が乗っている乗り物です。低空飛行しかできないけれど、非常に高速で飛べて、森の中を疾走して戦いを繰り広げるのは、見ていて圧倒されるシーンです。ちなみに、STAR WARSのLS3というゲームでは、この面が難しくて泣きましたね。この高速戦闘を画面でこなすと、木にぶつかること多数。目が疲れてどうしようもない面でした。クリア制限時間があるため、それを超えるには、ブーストをかけまくって進まないと間に合わないのに、あまりの速さに目が追い付かなくなる最悪な面でした。
あの乗り物、下は砲身が長くついていて、乗り物部分は小さいのです。ああ、こういうデザインいいよねと、昔から思っていました。そして、この前家から持ってきたHOBBY JAPANの過去の号に、この乗り物のプラモの試作見本が出ています。バンダイからSTAR WARSのプラモが出ていますから、それのひとつです。同時に、スノゥスピーダーも出ていました。
ということで、同じような乗り物を作ります。名前が先に、エアスピーダー3000と決まりました。そういう名前が似合うものを作るのですよ。大まかなデザインが頭にあって、決まっている部分から部品を置くとします。で、それが決まったら、空間をつなぐために部品の一覧を見て、使えそうなものを置いていくことをすればよいのです。
基本ポーズだと、関連付けを女性器にすることで、ほぼ水平で動かず固定できることがわかりました。これで乗れることはわかりました。あとは部品を選び、合わせます。構造はそんなに難しくないので、案外とやれました。ただし、部品数をけっこう使ってしまいました。ノウハウがないですからね。最初はこんなものかも。
乗せることができる・・・なら、戦闘機みたいなものも作れますわね。STAR WARSのプラモを見ながら、戦闘機を作りたい欲にかられます。ガラスの鼻を使うと、これをキャノピーにして、後は囲めばよいのだから、やれるかもしれません。というか、多分やっている人はもういるでしょう。私は公式ULで戦闘機には出会っていませんが、ロボ作りの達人はいるし、戦闘機は作ると思います。いろんな人が作れば、その分バリエーションもデザインも出てきて、シーンを作るのに貢献するでしょう。
さて、エンジン部分はエアスピーダーを原形にしつつ、そこから形を作っていきます。・・・格闘すること8時間・・・。やっとできました。作ってから、試験シーンに持ち込み、座らせたときの空間などを見ます。こうして問題があれば直しを繰り返しながら、洗練させていきました。
最初に作った時、どうしてもVic Viperになってしまいそうで、あまり版権ものに近いことをすると危ないので、思い切った構造変更もしました。パーツの接合部分は、めりこむか密着することになるのですが、そこも不自然が出ないよう、工業的にコストが上がりそうな接合にならないように心掛けました。ウイングが色の違う部分にちょっとだけめり込んでいるとか、そういう不合理がないようにします。
部品枠は20個しかありません。メカ系を作ると、20個くらいすぐ飛ぶものです。20個全部使ってしまうと、パイロットにヘルメットやヘッドフォンをつけることができませんので、何とか節約しつつ2枠を残せました。
シートを作る余裕がなく、シートはADVシーンのアイテムで補完できるので、それも合わせることを前提にしました。勝手にULならそれが書けます。現状、熱心にシーンを作っている人は、公式と勝手にの両方のULを使っているので、勝手にの方で説明を書ければ、問題ありません。
しかし、作ってその日のうちにアップはしたくないため、完成したら放置します。後から見るとおかしい部分があった、直したい部分があったが出てくると、それはそれで面倒なのです。そういうのは明日の持ち込むことにします。