エモクリコミュニティ2020/08/13 23:52

シーンを勝手にULに上げてから一週間が経過し、コメントもオフライン編集を終えているので、オンライン編集で返信してきました。ひとつだけコメントが増えていて、その場で対応しました。
ああ、勝手にULでやっている人と、公式ULで出している人は同じなんですね。こうしてみると、この世界にもROM専の人がいるらしく、作っている人は、どの場でも作っているみたいです。ただ、やっているとわかることなんですが、他の人が何を考えて作っているのか、自分の作品はどう思われているのか、ちゃんとしたやり取りをしたくなります。
それをかなえているのが、勝手にULの方です。みんな思うことは同じなんだなと思いました。勝手にの方は、案外みんながんばっているのに、公式は全盛期を過ぎているので、続けている人が続けている状況になっています。こんな中で、どうやって制作のモチベを維持していくのか、とても難しい状況なのですが、それに関する賛同も得られました。
エモクリの魅力は、作ったものを見てもらえる場所があることなのです。自分のために作り、自分で満足するなら、正直どんな適当なものでも構わないのですが、人に見てもらうには、そこそこ作り込まないと、発売から一年以上経過した今の段階では、制作者のレベルが上がり、難しくなっています。
今も続けている人は、その人なりのスタイルを確立しています。私は今回のシーンを出して、やっとスタイルができたところです。今回のシーンは、今までのものと比較にならないくらい演出レベルが上がっていて、みんながよく作るシーンではなく、この人じゃないときっと作らない、と言えるものができました。そういう意味で、エモクリ界でやっと名前を知ってもらえる作品ができました。
こういうものができないと、やり取りは難しいんですよね。だから、今作っているシーンも、その延長におけるものにしています。あのシーンを作った人か、ならこれは納得、と言ってもらえるような、そんなものを作っています。
あとは、他の人の作品にコメントしたいところです。ネット環境がないゆえに、オフラインで編集して持って行かねばなりませんが、見てすぐに書けば、素直に書けるでしょう。こうして仲間入りしていくつもりです。
まぁ、案外と、シーン以外で認知されていたりして。キャラとマップも作っているから、そこでぼちぼち知られていたかもわかりませんが。まぁ、そこまでやれてないし。仲間入りする一歩は作れました。
いろんな人のシーンに感動して、この人に思いを伝えたい、という気持ちが、いつもありました。なーんだ、ここならやれるじゃないの。それには看板になる作品が必要でしたね。やっとですよ。このコミュニティ、なんだかんだ続けていけるような気がします。