茶袋分解開始2020/08/16 23:59

お茶のカスの分解を行います。茶葉はそのまま捨てず、乾燥させて、草地に捨てて土に返します。このあたりは草地がたくさんあり、茶葉は細かいですから、いい肥料になってくれます。昔から、茶葉は土に返すことをしてきました。ここでもそれは同じです。
が、その都度乾燥分解させればよいのに、茶袋のまま放置して、かなりの数を抱え込んでおります。これが冬の消防点検の時、分解が終わらずに、プラ製のアイスの箱に隠しておきました。その後も分解しないままため込み、かなりの数がたまっています。消防点検に向けて、分解するのです。
袋はそのまま部屋に出して乾燥させています。ダニの覚悟をしていたのですが、放置してあるものにはいませんでした。以前、ダニがここで出たことがあったので、それは分解してすぐに土に返しました。
ダニはコロニーを形成するらしく、同じ場所に集団で生活すると、その場をあまり離れないようです。つまり、コロニーをつぶしてしまうと、その場所からはいなくなるのです。餌場を離れないということです。その代わり、餌がなくなるか、ない場合は移動するようです。
台所のダニは、けっこうな数を駆逐してきました。ローズマリーにつけて持ち込んだのが広がったと見ています。ダニはローズマリーを餌にしません。でも、どういうわけかつくようで、大量に持ち込んだローズマリーの袋から、近くにあった紙と、オーブントースター下のパンくずを餌にコロニーを形成しました。ここのコロニーは駆逐され、他、随所で発見はされているものの、少数です。まな板とシンクで段差ができるのを整えるために置いてある、お手製の土台にコロニーが発見され、そこを駆逐すると、まな板周辺でしばらく観察されていたダニは出なくなりました。
餌があると拡散はしないけれど、餌を求めて広がった少数が、各所でコロニーを形成しているとみています。冷蔵庫で二匹発見されていて、それがコロニーなのか、たまたまいたのかはわかりません。ただ、確実に数を減らしています。
音楽をかけながら、茶葉の分解を続けました。どんだけあるんだこれ。そのうち手が疲れてきて、冬に箱に閉じ込めた分は、明日分解することにします。