WF2019wレポ 売り上げ 32019/02/17 13:05

ワンフェス売り上げ分析、衣料部です。

衣料部は現在不自由ある体でして、少しずつ作ってきても、数はかなり限られました。委託も作っていると、そちらでほとんど持っていかれることもあります。委託+ワンフェスと考えれば、総売り上げが少ないわけでもありません。この状態はしばらく続くと思われます。今のところ先行き不透明です。しかし、寝たきり生活からは脱しているので、次はもう少し増えるでしょう。
売れ方は毎度ムラがあるのが特徴で、レギュラー品も売れるときと売れないときがあり、今回はやや売れない回でした。服はサイズにより売れ方が違います。今回の一番人気はオビツ11で、全部の品が売り切れ、完売です。
オビツ11男性用は人気が高く、早い段階で売り切れます。売れるなら数が欲しいところで、今回は生産できませんでした。それが余計に売り切れを早くしました。なくなってもないのか聞かれることが多く、人気の高さを感じます。
新しい規格のピコ男子、こちらも少量生産ながら売り切れました。ドールでありながらフィギュアに近いので、ワンフェスは売りやすい場なのもあるでしょう。これからどれだけ需要が出てくるのかまったく見通しはないのですが、ひとまず少量ずつ生産していくことになると思います。ピコ男子は早々にMとSボディが揃います。今のところMボディ対応をしていきます。AZONEで男性対応できる頭を売り出すかで、ドール路線も変わってくると思われます。まだこれからの規格です。
15cmと13cmは今回あまり伸びませんでした。宣伝や見本のやり方を考える時期とも感じます。神姫を手にする人が確実に減っている・・・というか、神姫がメガミデバイスに吸収され、従来型神姫は新しく出ないゆえ、宣伝ラインをメガミデバイスに切り替える時期でしょうか。13cmについては、素材ちゃんがぴったり使えるはずなので、新しいものと合わせる必要があります。神姫Sはもう出ないし、メガミデバイスに低身長タイプも出ないし、難しくなってきました。
キューポッシュが今回振るいませんでした。キューポッシュ取り扱いをもう少し宣伝していくべきでした。キューポッシュにも新作が必要でもあると感じています。今回はレギュラー品だけで、今後は増やしたいです。キューポッシュの需要は確実にあり、そこにどう届かせるかというと、自分たちでどんどん宣伝することです。情報戦略です。

衣料小物は種類少なめでも、落ち着いた出方をしました。会計に近いため、注目を受けにくい毎度の問題があります。いい加減、抜本的な策を打ち出す時期に思います。会計で詰まる行列時間帯は、衣料小物が見やすいのに、その時間に衣料小物を買う人は案外少ないので、置き方改革が迫られます。今回はバッグ類が地味に出て行きました。波があり、売れる波だったようです。

衣料部は人気の傾向が変化してきているのをどう吸収していくかと、潜在的需要にどう情報を届けるかによって、今後をうまく変えていけると思います。総じて悪くはないが、波があるの状態から、なるべく波を抑えたいわけです。小物や家具は小さいフィギュアならだいたい使えても、服にはサイズがあります。それぞれの大きさの支持層へしっかり情報を届けていくべく、Twitterを活用する方法を考えます。