セロリを漬ける2020/07/26 21:55

買い物が発生しまして、硬直も取れたし、出かけます。すると、ロピアで超がつくくらいまとまったセロリが。いやいや、これ株のそのまんまだろという大きさで、大人数の家族じゃないと消費しきれないくらいのセロリです。でも、それゆえに売れなかったせいか、見切りで299円です。買うか。で、自分一人でこれを全部食べるには、漬物にしようと思いました。
思い切って買って、帰ってきたら早速漬物を作ります。塩もみにした後、特製の味付けたれに漬け込むだけです。漬物にする場合、小口切りにはせず、繊維に沿って切ります。こうしないと、縮んだ時に小さくなりすぎるのと、搾った時に崩れるのがいやなので。葉はある程度に手でちぎって、残さず全部を入れるのです。で、まずは二本漬けてみました。
味は試しで、これがおいしかったら、もっと作ればよいのです。結果、かなりいい感じになりました。セロリを塩もみにするには、かなり塩の量が必要で、もんだ後は一度水で塩分を流した方がいいとわかりました。それだけですね。
セロリで見せかけ上大きい葉の部分は、漬けてしまうとかなり小さくなるので、二本くらい、すぐ食べられる量です。こいつはいいな、ということで、家用に作ることにしました。明日印西へ来るのです。保険証を輸送するためです。家用には生のにんにくをおろして使いました。
一方、おなかの様子がさえないため、労働にはまだ戻らず、エモクリで過ごしました。今回のシーン、自分らしさはうまく出ていると思います。他の人のシーンと比べると、全体的にはアート寄り、デザイン重視みたいな感じですかね。
絵描きが作ったと言われれば納得。でも、一方で絵質がすごくいいみたいな感じより、変にかっこいい。絵描きよりデザイナーが作ったと言われたら、ああ、みたいな。
さてや、他の人のシーンはどうかな。けっこう以前のものから、最近のものまで、いろいろ落としてみました。やはり全般的に言えることは、古いシーンより最近のものの方が洗練されている印象を受けます。新規参入者はいるんでしょうが、割と少な目で、長く使っている人が多いようです。作り慣れている人が多いと思います。
だから最近出されているものは、安心して見られるというか。エモクリというのは、最初の二か月が操作を覚えるための制作で、そこから少しずつ技術が伸びるもんです。最初の二か月をどう乗り越えるかで、だいぶ反応が違うのがこのソフトではないですかね。中にはずっとROM専の人もいるでしょうが。
ただ、何となく作り手の年齢も見え隠れするのがエモクリで、今続けている人は、割と若い人より、私くらいの年齢層が多いんじゃないの ?? なんて思う一面もあります。ひとつ出るのがキャラデザです。古風な絵な感じのデザインをしている人がいるもんです。今の人は、あんまりこういう顔立ちは見慣れないみたいな感じがすると、ああ、この人、そこそこの年齢なのかと思いますわね。
あとは行動原理とか、行動とか。今の時代、エロマンガは冊子として存在しても、純粋なエロ本はないのです。エロ本を見るという行為を見ると、一定以上かな~。下手をすると、今の若い人はエロ本なんて存在を知らないかもしれません。
どんな人がこれを作っているのかな~、この人他に、どんなものを作っているのかな~が、常に気になるこの頃です。

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