信じたくないが師走2018/12/01 23:35

あれ、12月になっている。そういえば、カレンダーを今日めくったような・・・。
昼間の調子はまずまずで、ちょっと悪いとは感じながら、仕事に集中することで紛らわせていました。ホールケーキにチョコも追加です。白6個、チョコ4個にしました。予定価格は200円です。え、300円だったら買わないでしょ ? 本当は300円取りたいくらい大変なんですけど、300円はどうでしょうか。とりあえず完成品を見てから決めます。完成品を見て、300円でも買いたいと思える品に仕上がったら300円にします。
ケーキは直径20mmで、お皿には乗りません。金色の板の上に乗せます。0.5のプラ板を切って、角だけ軽く落とし、金に塗装します。これが手間です。金っても、Super Metalicしか持っていません。あまり金属感は必要ないので、最初に黒サフを吹いて、1500でならして、SM金を吹きます。エアブラシ起動のため、ここが100円ほどかかる計算です。えぇと、10枚必要なのか。クリスマスツリーの鉢も同時に塗装します。
いちごの作り方を開発しましたが、いちごの色がありません。最近、濃く色をつける用に、新しく絵の具を買っています。今使っている絵の具は、完全に水状態で、あっさりつけるには微調整ができて優秀ながら、濃く色を付けるには大量の水分を含ませるため、粘土が水っぽくなってしまいます。粘土の水分は多いとくっついてなじみやすく、少ないと伸ばしやすい性質を持ちます。隙間充填やペーストにしたい場合は水分を多めに、型に詰めるときは中間で、伸ばすときは少なめにします。このため、実は同じ粘土を水分量の異なる状態で二つに分けて保存しています。
いちごに戻しますと、赤を濃く入れるのは大変で、今までの絵の具ではできません。チューブの赤を二つ持っていますが、両方いちごの色には適さず、今日買ってきました。あと、軽量樹脂粘土もいよいよ底をつき、それも買い足します。軽量樹脂は、おそらくこれが始めての買い足し・・・かな ? 最初に買ってから、ずっと使ってきたと思います。いったいこれでいくら稼いできたのでしょう。粘土は物にすれば100倍以上の値段に化けますからね。驚異の材料ですよ。それでもあの値段で小物を出しています。ほとんどは手間賃です。
夜に向かうほど調子は悪くなり、やむを得ず追加の薬を入れました。今月は調子の悪いことや大変なことが多くて、追加の薬も底が見えてきました。まずいです。来週中には四街道へ戻り、病院へ行きます。とにかくエアブラシでの塗装作業さえしてしまえば、後は何とか向こうでもできます。そろそろ帰還計画を練るか。
夕食こそ根性で作り、しかしその先が続かず、サイゼリヤへ出てきています。相当迷いました。昨日も来ていて、ココスと合わせれば三日連続です。サイゼリヤで安めのメニューでがんばれば、400円で4時間過ごせます。ゲーセンの400円では、1時間くらいしか粘れません。それを考えると、つらい時間をサイゼリヤで過ごすことは、無駄な選択ではないのです。つくづく、Gが近ければと思いますよ。千葉NTまで出るには30分かかるでしょう。自転車は車輪が小さくてスピードが本当に出ないので、泣き所です。小さいゆえ、家の中に収納できる利点もあり、どちらかですよね。千葉NTまでの距離は、昔の大和田から八千代台くらいあるんでしょうか。中学三年は、塾で否応なしに週5日通いました。んにゃ、それより遠いかも。電車でかかる時間が明らかに長い。
駐輪場がいっぱいで停められないんですが、駐輪場は申請式なのか、そのまま使っていいのか。駐輪できると便利です。あとは心無いガキが、ゴーンの顔シールを作って貼ってくれるとかやられないようにしないと。ああ、ガキじゃよくわからない世界かな。実は自転車がルノーです・・・。ちゃんとあのエンブレムも立体で入っています。

小物ケーキ失敗2018/12/02 22:39

小物用に作った、角型チョコケーキが曲がってしまいました。切るのに曲がったのではなく、粘土の成型時点で曲がりました。軽量樹脂粘土にパン粘土をつけたのが原因と思われます。ケーキにするため、中身を積層にします。一番上をチョコの板にすべく、そこはパン粘土にしました。パン粘土は収縮が大きく、それが軽量樹脂粘土を引っ張ってしまったようで、切ってもわからないような曲がりではありません。6mm程度に切り出してもわかるほど曲がりました。
産業廃棄物決定です。この際雪だるまでも粘土で作って、その心材にしてやりましょうかね。過去にカステラで、パン粘土と軽量樹脂粘土の積層構造を作っています。その場合は、カステラを無駄なく作るため、型に押し込めて作ります。粘土がはみ出るので、乾燥してから積層にします。く、そういうことなのか。明日作り直します。乾燥させてからやりますよ。2011年からやっていてもこんなものです。

今日は体が完全にばてていました。薬の副作用か、調子の悪さから来る疲労かはわかりません。調子の悪い状態が数日続くと、後からものすごい疲労が訪れます。息が苦しくなるような緊張が何日も続いている状態を考えてください。それが取れたら、まぁ、疲れていますよね、普通は。原因がわからずでも、体が動かないことは変わりません。食器を洗うこともできず、ただ寝ていました。とにかく、起きているのもつらい一日でした。
夜になって調子がまた崩れてきました。本調子に戻るには程遠いかもしれません。作戦としては、エアブラシをさっさと終わらせることでしょうか。四街道へ戻ることをなるべく早くにするべきですかね。食事の準備が楽だし、病院へ行って薬を補充できます。その分、生活は楽になりませんが。四街道は生活騒音が最悪なので、できればいたくありません。どこへ行ってもテレビがうるさい。それを避けるため、部屋に閉じこもる、いや、閉じ込められる。ドアを閉めて外界と遮断する。もう一度ワンフェスを休みたいとは思わないけど、ワンフェスが終わったら、一度部屋をきれいにするために滞在したいです。
印西もきれいにしないといけないのに・・・。この家は本当に収納がなくて困ります。道具を入れるも棚がないから、全部箱に入れて並べてあり、取り出すには便利でも、部屋が狭くなり、掃除もできません。本棚すらない。本も平積みです。仮でダンボールを横にして、本箱として使っています。使いにくいです。
委託が終わったら、一度整理しようかな。あと、コミケをどうしようか考え中です。普通なら二日行きます。うーむ、やはり二日行くか。よく考えれば、次の次のコミケは変則なんですよね。普通に行けるのがしばらくないから、行っておくか。一日目は企業をメインにまわります。三日目に、企業のとりこぼしをめぐりつつ、同人を見るみたいな流れですか。
コミケの最大の目的は、友人挨拶になっている現実・・・。ダメだな、熱も冷めているなんてダメだな。今回はコピックを買ってきますよ。コピック初心者セットが安く買えるので、それを買ってきます。本は、一日目にレトロゲー関係をまわれれば、ほぼそれで終わりにします。あ、三日目の評論系で、自分用に買いたい本があったんだ。
そろそろ自分で漫画を描くべきではと。目標、最低200冊でいきます。原稿を仕上げてから委託販売をとりつけ、そこで発注される数と、自分がイベント参加して売る分を加えます。イベント出るのか ?? 何に出るの、コミケ ? お客の方が楽だよ。本を作ってから参加するのがポイントで、イベントに合わせて本を作ることはしません。体調が常に不透明なので、初参加にして本がない事態を避けるため、本先にありきです。まして、同人と本業の二足のわらじは危険です。安全に安全を考えます。
よく考えれば、漫画編集用のソフトがないとダメじゃないか。やっぱり全部アナログはできませんよね。ただでさえ、長続きするのか怪しい活動なのに、そのためにがっつり道具を買い込んでも、無駄になる可能性大です。多分今の自分には、アナログがあっているとは思います。なんせ、ものを作るなんて全部アナログです。
同人でわずかなお金を稼ぐんだ。少しは気持ちに余裕が出るかもしれません。印西にいるなら、お金を使うことはほぼないから、それでお金をためるんです。いらないものも処分して、ちょっと人生を変えるんだ。
やっぱり疲れですな。副作用ならこの時間まで体が重いことはなく、疲れです。つらい、けど調子も悪くて寝るにも無理・・・ココス。悪い時に思い切って利用します。いい時はそんな足しげく通うこともないのだから、500円で快楽を買うんですよ。調子の悪い時、ゲームはダメです。四街道にいたときは、調子の悪さを忘れるためにゲーセンに出ることもしてきました。一時的にはよくても、長時間持ちません。逆に興奮もします。同じお金を使うなら、ココスの方が利口だと思います。
ところで、湯船はいつ入りましょうか。調子が悪く、ずっとシャワーできています。明日があると信じながら失敗してきました。昼間に入るというのもありです。明日はどうなるんだろうか。調子いいかな。

お・ふ・ろ2018/12/03 23:44

調子が悪いながらも夕食は作りました。少しずつ日常を取り戻せることが大事です。そして、やっと湯船に入れました。長かった。一応、入れなくはない状態でした。
それでもひとつ失敗をしました。お風呂の栓が半分抜けていて、湯を入れていたのに、途中でエラーを出して止まっていました。最悪です。どれくらい垂れ流したのか、お湯を捨ててしまいました。もともとお湯はかなり少なめに入れており、微妙な抜け具合だったため、お湯は残っていたのですが、洗濯のすすぎ一回分くらいは捨てたと思います。水は一切妥協なく、無駄なく使っているのに、こんなところでミスをするなんて・・・。
気を取り直してもう一度入れ、多めのお湯を楽しみました。お湯に入る前は、必ずプラ棒を削っておきます。あるものを作るための材料となり、パーティングラインを取り、最後は光沢仕上げにしますが、2000番までをお風呂でゆっくりかけるのです。四街道でも、湯船に入る時は、よくプラモの部品のやすり仕上げをしています。何日も入っていると、プラモが塗装できる状態になるんですね。しかもしっかりあったまれて最高です。コンパウンドは乾燥した状態でかけた方がよいため、お風呂には持ち込みません。
しっかり長湯をして、お風呂のあとは水分もとりました。ちゃんと髪も洗えました。このところ、調子が悪くてシャワーも行事的になり、髪を洗うどころではありませんでした。調子が悪いとこういう時に困りますよね。全部水に流しましょう。

乾かない戦い2018/12/04 22:45

エアブラシをいよいよ起動です。やらざるを得ません。塗るのはクリスマスツリー用の鉢と、ホールケーキの下の板です。
あまり条件はよくなく、湿度も若干高めでした。それにしても乾かない・・・。塗装しても全然乾きません。鉢は茶色に塗って、あとから金で上をグラデ塗装します。ところが茶色が乾かず、最終手段、扇風機を持ち出しました。始めた時間が14時と遅く、16時半には暗くなってしまいます。あまり時間が取れないため、扇風機でやります。夏が終わって、清掃した扇風機を持ち出し、中レベルの風を当てました。ああ、早いですね、あっという間に乾燥していきます。
ケーキの台は、黒サフの上から金を吹きます。黒を吹いてそのまま金といきたいところで、先に塗った鉢が乾いていない状態でした。黒サフも乾燥に時間がかかり、普段なら黒サフのあと1500番やすりをかけるのに、とてもそこまでいけません。ケーキも乗せるし、あまり見えないからいいかと妥協しました。
ほこりの入ってしまった黒サフを1500番で修正すると、金を吹いたら差は歴然です。その部分だけ金が美しく出ます。そうですよね、本来は黒の光沢でやらねばならない場所ですから。まぁ、いいか。これがSuper Metalicで吹いていることすら気付かれないだろうし。
全部作業を終えて、片付けていたら、鉢をひとつ落としてしまいました。割れましたよ。鉢はフォルモで作ってあり、強度がマイネッタほどありません。その分、ヒケがないため、造形は正確です。予備で作ってあった鉢を一から塗り直ししました。暗いため、部屋の電気をつけてカーテンを開け、根性でやりました。もちろん扇風機も使います。
作りかけのケーキを板に乗せると、かなりいい感じになりました。これは期待できます。この板だけでも100円にしたいくらい価値はあります。次は1500番かけますよ。