オバQと共に2017/12/02 19:31

今年はFLおよびLCDゲームについての本を2冊買いました。一冊は先月に出たばかりで、これは FACENAO さんに教えてもらったものです。今までこのジャンルは、レトロな中でも守備範囲外だったのですが、何かと興味をそそるものはあるし、知っていて損はないと思いました。どちらかというと、同人業で知識を深めるためのものです。
私がなぜこの分野にあまり詳しくないかというと、単純に、時代が少々ずれるのと、テレビゲームがあったために、こちらへの興味が当時向いていなかったことがあります。主流は1970年代後半から1980年代半ばまでで、私は1978年生まれです。ゲームができる年齢になった頃にはMSXとファミコンがあり、小さな電子ゲームをやる環境がありませんでした。せいぜいやったのは、電卓におまけ機能で遊べたブロック崩しと、FLで何かをやっていた記憶があります。
そんな経歴から、この分野にはずっと疎いままでした。でもひとつだけやりこんでいたゲームが存在します。それがオバQのLCDで、本に出ていないかと思っていたら、先月出たその本に出ているのでした。この本は買うしかないでしょう。
前に買った本にこれは出ていませんでした。前に買った本は、絶対的な紹介数が少ない代わりに、ひとつに対する解説が細かく出ています。今度の本は、解説や写真が少ない代わりに、ひと通りメジャーどころは押さえています。同じような本でも、二冊あっていいでしょう。
で、私にとって唯一、思い入れのあるLCDゲームがこのオバQゲームです。本の一部を写真で撮影したため、ちょっと見づらいですがお許しを。こういう情報が見つかる時代なんですね。私はこのゲームを持っていませんでした。ではどこでやっていたかというと、ピアノの先生の家です。
私が最初に習ったピアノの先生の家は、しごく普通の一般家庭で、私より少し年下の男の子が二人いました。ピアノは姉と二人で習っていたため、行きと帰りが一緒です。すると、姉が終わるまで待ち時間が30分ほど発生します。その時間、私はピアノの先生の家にあったこのゲームで遊んでいました。画面やこの見た目は、当時の記憶のままです。しかし、小学生の手と今見るのでは、きっと大きさが違って感じることでしょう。実物を見る機会は、もうないかもしれないですけどね。当時は特に感じませんでしたが、今や一般的となっている、左に十字操作、右にボタン操作が逆になっています。ファミコンをやっていながらこれもこなせたとは、小学生の順応性はあなどれません。でも体でやった感覚を思い出せば、確かに右で十字操作でした。
どのLCDゲームもだいたいそうですが、目標は高得点です。このゲームは稼ぎ以外の要素は何もありません。一応、面数はあって、進めるほど難しくなっていきます。なるべく一面のうちに稼ぐだけ稼げなかったり、ミスをしたら捨てゲーします。電源を切ってやり直しです。
ひたすら、ばれないようにつまみ食いことしかやることはありません。単純です。背後からつまみ食いをしていると、ママや正ちゃんが振り向きそうになります。それは危険の合図で、そうなったら素早く引きます。高次面になると、振り向き動作の時間が短くなり、リスクがどんどん高くなるため、なるべく最初のうちに稼ぐことが重要なのです。食べるところが1階と2階に分かれており、どちらか一方でしか食べられず、一定時間で上下に移動します。自分もそれに合わせて移動しますが、移動するとき外には犬が現れまして、それとかち合ってもミスです。もちろん、高次面に進むほど入れ替わりの頻度も上がり、犬ミスも出やすいので、非常に多様な駆け引きが楽しめます。

おそらく今やっても十分に楽しめるでしょう。ただし、慣れてくるとプレイ時間も長くなってきます。30分以内には終わりますが、作業感がたまりません。小学生でもやり込める難易度と内容で、秀作だと思います。ただ、時代はファミコンの時代にこうしたゲームが話題になることはほぼなかったし、今のようにネット社会で点数を公開することもなく、自分がどの程度やりこめたのか、わからない時代でした。しかし私の心には刻まれるゲームとなりました。多分、持ち主よりやっていたのではと思います。それからそのゲーム、どうなったのかなぁ。うちは壊れない限り捨てない家庭のため、うちだったら残っていたかもしれないけど、壊れて捨てられちゃったか、行く末が気になります。

初代ワニワニパニック2017/12/01 23:44

最近ゲーセンに行くと、毎度ワニワニパニックをやっています。初代が佐倉のラッキーにあるのです。最近はなぜか初代をよく見かけます。一般的に見る機会が多いのは2で、初代と3は見かける機会が少なめ・・・なはずなのに、私の認識しているところでは、初代が3台あります。印西に置いてあった2台のワニワニパニックがなくなり、別の場所で新たに初代を発見しました。佐倉の染井野にあるしまむらに、初代が置いてあるとの情報をつかんでいますが、まだ確認はしていません。
本日のスコアはこんなものです。今日はかなり好調でした。このスコアはなかなか出せないスコアです。やはりかまれる減点が入ってしまい、たまに叩きが甘いと、叩いたつもりで減点になります。こと、本気モードになってからの襲撃は、叩いているつもり、の事故が出やすく、90点超えは難しくなっております。2だと出現するワニの数が初代より多いのか、90点超えはまだやれたのですが、初代は90点が壁です。これはお店で出現数を調整できるんでしょうかね。それを確認するには、他の場所でもプレイして確認するか、お店の人に聞くしかないでしょう。聞くのが早いか。
しかし1日1プレイでは、必要なコツをつかむには足りない気がします。もう少し練習すべきでしょう。これで、行ったときにすでに抜けないスコアを出されていると、記録すら残せないのです。今日は最初が38でした。低いです。子供がやったんでしょうか。その後、69になっていました。まだ子供レベルだな。それで90に書き換えてやったのです。
ちなみに、1回30円と、大変お安くなっております。こんな値段でゲーセンはやっていけるのか、謎すぎます。

私はいつからワニワニパニック職人になったんですかね。

ぬるく楽しむ2017/11/30 23:14

The Super SHINOBI を難易度 normal にしてもクリアできるようになりました。easy との差は最初に持っている分身、つまり、ミスできる回数だけでした。easy でミスを少なくクリアできれば、normal でもそのままやれます。ただ、途中で苦手な面があって、そこをどう抜けるか、いまだにうまく方法がとれません。慎重に進めながらタイミングを計るんですが、どうもうまく認識できないようで。方法論をなるべく確立しないとだめですな。
そこの抜け方さえできれば、30分でクリアできそうです。手軽に楽しむにはいいですかね。これが1時間かかるとなるとまた考えるんですけど、30分でできるなら、気分転換にちょっとやるのによいです。今のところ、hard 以上の難易度はやらなくてもいいかな~と思っています。適度なぬるさを楽しみたいのよ。

ナオコ救出2017/11/29 23:41

ついにやりました、The Super SHINOBI を真のEDでクリアしました。最後のボスを倒すのに、時間がかかりすぎるのがおかしいので、何かほかのやり方がないか、もうやられようがおかまいなしに様々な方法を試しました。当然、もっとも試したいのは突っ込む方法です。しゃがみ歩きで突っ込んだ結果、ボスの攻撃を簡単によけられ、なおかつ攻撃が簡単に当たることに気付きました。ってことは、これを POW 状態で維持して持ってきて、雷でバリアをつければ、ボスは時間内に倒せるのではないですかね。
ということで、やり直してみれば、あれあれいけるじゃないですか。ナオコを助け出し、抱き合う二人。素朴ながらにいい演出です。ここまでくるのに長い道のりでしたからね。それと、攻略していて楽しいゲームです。地味だけど申し分なく楽しめる、いいゲームですね。