難易度を考える ― 2012/05/07 23:59
全身疲労はありませんが、部分疲労がたまっています。同じことを毎日やるうえ、結構な肉体労働でもあり、腕に疲労がたまるんですな。残念なことに木工で使う筋肉は日常生活であまり使う筋肉ではありません。私はそれを「やすり筋」と呼んでいますが、木工の基本であるやすりがけで鍛えられます。のこぎりを使う場合も同じやすり筋の仕事です。握力も重要ですね。
そんなこんなで腕が痛い今日この頃ですが、話題は変わってこの前友人Tと出かけたときに中古で100円で買ったゲームの話を少し。
ふたつ並んでいますが、買ったのは Seed の方で、Seed Destiny はずっと前からあるやつです。ゲームとして重要なのは「連合 VS ZAFT」の部分で、これの初代か II かというのが決定的な区別です。II は初代の上位互換みたいなもので、基本的なシステムや操作感はそのままに、アニメに対応したMSやパイロットの追加、遊べるモードの追加のほか、バランス調整が行われています。
するとなぜ初代をあらためて買ったかというと、こちらはゲーセンで少しやりこんだ程度の経験しかなく、ここは買って初代帰りをし、このゲームの作りを見直そうと思ったからです。このゲームを作った人たちは何を考えて作ったのか、そこを知りたいのが私の性でございます。
とても細かい話はやっている人しかわかりませんので、大雑把な話をすると、超決定的な違いは難易度にあると思います。II の方がずっと難しくなっております。CPU の思考ルーチンも差を感じますが、敵の出現数や地の利の利用など、敵の数が増えた難易度上昇ですね、これを感じます。逆の言い方をすれば、初代の方が簡単です。
そんなたいした問題じゃないと思うでしょう。ところがですね、II にやりなれていると、初代がぬるく感じます。一人用もそんなにきつくないのですが、二人でやるとなおさら楽に感じます。二人ってのはいつも姉とやっております。共に熟練者です。
二人用を二回やってみて、あまりに簡単すぎるので、8段階で調整できる難易度を最高にしてやってみましたが、やはりあっけない・・・。確かに敵の動きも強くなっているけど、こちらがうなるような動きはしません。二人用ではまだ三回だけだから何とも言えませんが、あまりに簡単すぎるとやりこむ要素がなくなってしまいます。II が難しくなったということは、開発側もこのことを感じていたのに違いありません。しかしあまりに難しくしては初めてやる人ができなくなってしまいますから、初心者でも少しずつ上達できるモードも登場しました。この結果、II はかなりやりこみ要素が増えています。
このゲームのよいところは、ゲーム内で難易度調整をすると敵の攻撃力や耐久力が上がるのではなくて、あくまで思考ルーチンで処理しているところです。若干敵の Boost 量が多くなる気もするんですが、確証はありません。難易度をゲームの中でどう設定すべきなのかはとても難しい問題です。
元がゲーセンでの対戦向けソフトであるため、難易度上昇 = 相手が上級者という設定は正しい選択だと思います。しかしながら、対戦モードでは攻撃力や耐久力を調整できるようになっていて、プレイヤーの実力を均等にできる方法も考えられています。
もしこうじゃなかったらどんな風になるかを考えれば、開発者のとった選択が実に優れているかよくわかりますが、忘れてはならないのが思考ルーチンで強くするということが、とても難しいことです。ただ敵の攻撃力が上がるだけなら、簡単な数値設定で終わります。でも思考ルーチンの実力上昇は、このゲームがうまいということはどういうことなのか、上級者のテクニックは何なのかを開発者が見極め、それを複雑な中から取捨選択するプログラムも必要です。これはそう簡単に作れません。II が出るころには世間のプレイヤーのレベルも上がり、初代開発当初ではわからなかったテクニックも生まれるでしょう。そこを汲み取って思考ルーチンを強化するのも難しい作業です。初代と II の難易度差は敵の数とも言いましたが、どれくらいが最適なのかを調整するのも、大変な作業であるといえます。
この二連作をとってみて、やはり発見はたくさんありそうです。こういう話はまたA先生と会った時のためにまとめておきますかね。
そんなこんなで腕が痛い今日この頃ですが、話題は変わってこの前友人Tと出かけたときに中古で100円で買ったゲームの話を少し。
するとなぜ初代をあらためて買ったかというと、こちらはゲーセンで少しやりこんだ程度の経験しかなく、ここは買って初代帰りをし、このゲームの作りを見直そうと思ったからです。このゲームを作った人たちは何を考えて作ったのか、そこを知りたいのが私の性でございます。
とても細かい話はやっている人しかわかりませんので、大雑把な話をすると、超決定的な違いは難易度にあると思います。II の方がずっと難しくなっております。CPU の思考ルーチンも差を感じますが、敵の出現数や地の利の利用など、敵の数が増えた難易度上昇ですね、これを感じます。逆の言い方をすれば、初代の方が簡単です。
そんなたいした問題じゃないと思うでしょう。ところがですね、II にやりなれていると、初代がぬるく感じます。一人用もそんなにきつくないのですが、二人でやるとなおさら楽に感じます。二人ってのはいつも姉とやっております。共に熟練者です。
二人用を二回やってみて、あまりに簡単すぎるので、8段階で調整できる難易度を最高にしてやってみましたが、やはりあっけない・・・。確かに敵の動きも強くなっているけど、こちらがうなるような動きはしません。二人用ではまだ三回だけだから何とも言えませんが、あまりに簡単すぎるとやりこむ要素がなくなってしまいます。II が難しくなったということは、開発側もこのことを感じていたのに違いありません。しかしあまりに難しくしては初めてやる人ができなくなってしまいますから、初心者でも少しずつ上達できるモードも登場しました。この結果、II はかなりやりこみ要素が増えています。
このゲームのよいところは、ゲーム内で難易度調整をすると敵の攻撃力や耐久力が上がるのではなくて、あくまで思考ルーチンで処理しているところです。若干敵の Boost 量が多くなる気もするんですが、確証はありません。難易度をゲームの中でどう設定すべきなのかはとても難しい問題です。
元がゲーセンでの対戦向けソフトであるため、難易度上昇 = 相手が上級者という設定は正しい選択だと思います。しかしながら、対戦モードでは攻撃力や耐久力を調整できるようになっていて、プレイヤーの実力を均等にできる方法も考えられています。
もしこうじゃなかったらどんな風になるかを考えれば、開発者のとった選択が実に優れているかよくわかりますが、忘れてはならないのが思考ルーチンで強くするということが、とても難しいことです。ただ敵の攻撃力が上がるだけなら、簡単な数値設定で終わります。でも思考ルーチンの実力上昇は、このゲームがうまいということはどういうことなのか、上級者のテクニックは何なのかを開発者が見極め、それを複雑な中から取捨選択するプログラムも必要です。これはそう簡単に作れません。II が出るころには世間のプレイヤーのレベルも上がり、初代開発当初ではわからなかったテクニックも生まれるでしょう。そこを汲み取って思考ルーチンを強化するのも難しい作業です。初代と II の難易度差は敵の数とも言いましたが、どれくらいが最適なのかを調整するのも、大変な作業であるといえます。
この二連作をとってみて、やはり発見はたくさんありそうです。こういう話はまたA先生と会った時のためにまとめておきますかね。
20年越しの再燃 ― 2012/04/25 23:25
いかんいかん、遊びすぎてしまった。自分専用の 3DS を買ったもので、せっかくだから Virtual Console と呼ばれる、昔のゲームをDL販売しているサービスで一本買ってみました。うちに無線LAN環境はないため、四街道のIYへ行って Nintendo が提供しているアクセスポイントで落としてきました。最初に 3DS そのものに更新がかかって、さすが今のゲーム機だぜとか思いましたが、500円分の「お金」を買い、一本落としてきました。前もって調べておいて、ついほしくなったものです。
「ゼルダの伝説」を買ってしまいましたよ。最悪だ、今日だけで4時間くらいやってしまったではないか、おかげでもう午前様だぜ。なぜこのこの期にほしくなったのか、よくわかりませんが、ある意味一番いい時代に買えたかもしれません。データを電池で保存しない時代ですから。
出た当初はファミコンの Disk System の第一作でした。当然うちにもあったわけですが、小学校3年か4年くらいの時分じゃ、途中までいけたけどクリアまでは到達できませんでした。その後、高校生になってからやり直そうと思ったら、Disk System 壊れたですよ。できなくなったですよ。
ゼルダの伝説が出た当時は、カセットのROM容量が小さくて、カセットではできないゲームでした。任天堂がそういう時期に Disk System を作ったのは、容量にとらわれない制作環境を用意したかったのと、Disk 書き換えという方法で安価にソフトを、しかも Disk さえあれば 500円でゲームが買えるという新たなゲーム環境を作りたかったからでしょう。
ところがこのシステムはあんまり流行しませんでした。ゲームは本数こそ少ないものの、今でもじっくり遊べる非常によいものが出ていたと思います。ただ、読み込みがとてつもなく遅いのと、装置が壊れやすいという欠点もありました。起動からゲームを始めるまで、3分以上は覚悟しておく必要があったのです。この読み込みの遅さの原因は、 Disk が シーケンシャル方式だったからでした。ランダム方式ではないから、読み込むときは必ずデータの最初から読み込む必要があり、安価におさえるがゆえの対価だったと言えるでしょう。
・・・語り口調になってきた。いかん、長引きそうなので Disk System の話はさておき、ファミコンも末期の時代になるとROM容量が増え、ゼルダの伝説もカセットで発売されました。ただし、時代が時代なだけに売れず、今ではレアソフトの代表格にもなっています。ほかにも、Disk System から移植されたファミコン末期のものでは、悪魔城ドラキュラがありますね、こちらも現在レアです。
ファミコン20周年のとき、GBAにそのまま移植されたものが発売されました。まあ、相当興味を惹かれたんですが、どうも買う気になれませんでした。熱が冷めた感じですか。しかし、某レトロゲーイベントであろうことか「ゼルダの伝説速攻クリア」という映像を作った方がいらっしゃった。これはイベントでもかなりの話題になりましたが、まずゼルダで速攻クリアをやろうと考えないでしょう。
地図を頭に全部入れて、ミスしないよううまく動かして、慣れてきたところで90分はかかるであろうところを、アイテム全回収で1時間。うーん、そのときその攻略DVD買わなかったのよね、もったいない。
そして何もかもほとぼりが冷めたころ、おもむろにやってみたくなる私がいました。DSなら保存したデータも消えないし、途中保存もできるからゆっくり楽しめるのよね~。
小学校のころのあきらめに似た感覚が、今になってやり遂げてやると反動になって帰ってきたのでした。ああ、4時間はやりすぎたよ、目も疲れたから明日は抑えることとしよう。
「ゼルダの伝説」を買ってしまいましたよ。最悪だ、今日だけで4時間くらいやってしまったではないか、おかげでもう午前様だぜ。なぜこのこの期にほしくなったのか、よくわかりませんが、ある意味一番いい時代に買えたかもしれません。データを電池で保存しない時代ですから。
出た当初はファミコンの Disk System の第一作でした。当然うちにもあったわけですが、小学校3年か4年くらいの時分じゃ、途中までいけたけどクリアまでは到達できませんでした。その後、高校生になってからやり直そうと思ったら、Disk System 壊れたですよ。できなくなったですよ。
ゼルダの伝説が出た当時は、カセットのROM容量が小さくて、カセットではできないゲームでした。任天堂がそういう時期に Disk System を作ったのは、容量にとらわれない制作環境を用意したかったのと、Disk 書き換えという方法で安価にソフトを、しかも Disk さえあれば 500円でゲームが買えるという新たなゲーム環境を作りたかったからでしょう。
ところがこのシステムはあんまり流行しませんでした。ゲームは本数こそ少ないものの、今でもじっくり遊べる非常によいものが出ていたと思います。ただ、読み込みがとてつもなく遅いのと、装置が壊れやすいという欠点もありました。起動からゲームを始めるまで、3分以上は覚悟しておく必要があったのです。この読み込みの遅さの原因は、 Disk が シーケンシャル方式だったからでした。ランダム方式ではないから、読み込むときは必ずデータの最初から読み込む必要があり、安価におさえるがゆえの対価だったと言えるでしょう。
・・・語り口調になってきた。いかん、長引きそうなので Disk System の話はさておき、ファミコンも末期の時代になるとROM容量が増え、ゼルダの伝説もカセットで発売されました。ただし、時代が時代なだけに売れず、今ではレアソフトの代表格にもなっています。ほかにも、Disk System から移植されたファミコン末期のものでは、悪魔城ドラキュラがありますね、こちらも現在レアです。
ファミコン20周年のとき、GBAにそのまま移植されたものが発売されました。まあ、相当興味を惹かれたんですが、どうも買う気になれませんでした。熱が冷めた感じですか。しかし、某レトロゲーイベントであろうことか「ゼルダの伝説速攻クリア」という映像を作った方がいらっしゃった。これはイベントでもかなりの話題になりましたが、まずゼルダで速攻クリアをやろうと考えないでしょう。
地図を頭に全部入れて、ミスしないよううまく動かして、慣れてきたところで90分はかかるであろうところを、アイテム全回収で1時間。うーん、そのときその攻略DVD買わなかったのよね、もったいない。
そして何もかもほとぼりが冷めたころ、おもむろにやってみたくなる私がいました。DSなら保存したデータも消えないし、途中保存もできるからゆっくり楽しめるのよね~。
小学校のころのあきらめに似た感覚が、今になってやり遂げてやると反動になって帰ってきたのでした。ああ、4時間はやりすぎたよ、目も疲れたから明日は抑えることとしよう。
3倍高い ― 2012/04/20 16:50
CDは光学媒体なのだからすりきれることはないのだけど、抜き差しを頻繁に繰り返していると盤面に傷が増えていきます。増える原因は車の中で聞くことが原因じゃないかとも思っています。12枚連奏CDでは、中で Disc 移動はあるし、最後にCDを取り出すとどうしても接触する、その繰り返しで少しずつやられていくのではなかろうかと。結果は部屋で聴く再生機で音飛びすることとあいなりたまふ。
つまりよく聴くCDほど寿命がくるのも早いという、とても不合理な世界でございまして、二枚目を Amazon で探したら、一時的に在庫切れ、入荷時期未定ですとおっしゃる。で、仕方なく Amazon へ出品している外部の販売店を見ると・・・新品が10000円もするではないか !! 何ですか、プレミアですか、そんなにファンがいるんですか、カモスキーから中の人スキーに移った人がたくさんいるんですか、よくわかんないけど高い。発売後すぐに買った私はまじめなファンだったと言える。
中古でいいんじゃないかと思った。私はCDをケースから出して、クレイドルに入れて持ち歩きます。DVD-R とか CD-R をまとまった単位で買うとき入っているあの器ですね。だからCD以外のものは買ったままの状態に近く、CDの板そのものは私にとって消耗品であるので、板だけ安く買えればよいのです。だいたい、CDの器は傷になっても買えるものだし、コレクションとしてお蔵入りしているよりダメになるまで愛してあげるのが私の流儀でございます。
だがとりあえず、Amazon に新品が入るまで待つのでした。二枚あれば、一枚は車に常駐させ、もう一枚を家で聴くことができ、問題は解決されます。車の再生機だと音飛びしないんですよね。私が家で使っている再生機が古いってのもありますが。微妙な振動、傷に弱いのでございます。
つまりよく聴くCDほど寿命がくるのも早いという、とても不合理な世界でございまして、二枚目を Amazon で探したら、一時的に在庫切れ、入荷時期未定ですとおっしゃる。で、仕方なく Amazon へ出品している外部の販売店を見ると・・・新品が10000円もするではないか !! 何ですか、プレミアですか、そんなにファンがいるんですか、カモスキーから中の人スキーに移った人がたくさんいるんですか、よくわかんないけど高い。発売後すぐに買った私はまじめなファンだったと言える。
中古でいいんじゃないかと思った。私はCDをケースから出して、クレイドルに入れて持ち歩きます。DVD-R とか CD-R をまとまった単位で買うとき入っているあの器ですね。だからCD以外のものは買ったままの状態に近く、CDの板そのものは私にとって消耗品であるので、板だけ安く買えればよいのです。だいたい、CDの器は傷になっても買えるものだし、コレクションとしてお蔵入りしているよりダメになるまで愛してあげるのが私の流儀でございます。
だがとりあえず、Amazon に新品が入るまで待つのでした。二枚あれば、一枚は車に常駐させ、もう一枚を家で聴くことができ、問題は解決されます。車の再生機だと音飛びしないんですよね。私が家で使っている再生機が古いってのもありますが。微妙な振動、傷に弱いのでございます。
遊び上手な大人 ― 2012/04/15 21:17
最近 NotePC を新しくしました。といっても、PCそのものは1月に買ってあって、起動したのが最近です。すごいね、辞書登録してないのに神姫という言葉が変換される。KONAMI の力はここまで及んでいたのか・・・。
おもむろにどうでもいい話を少し。
部屋のカレンダーを今年は買っていなくて、めちゃモテ委員長カレンダーが12月のまま居座っていましたが、本日やっと新調しました。いや、新調ではなく、もらいものを使っただけです。千葉マツダからのもらいものをメインに添えました。卓上カレンダーは、Motor Show でもらってきたのが使えると判明し、Mercedes と Mitsubishi を使いました。3ヶ月終わっているけど。
話題は変わって、DBACEX の動画をぼちぼち見ていると、関連動画で G-Darius の動画も見つかります。G は津田沼の Amusement Ace で復活稼動しており、久しくやりたいと思っておりましたが、なんと、PC用に G-Darius が移植されていたのね、知りませんでした。Amazon でも中古で高くもなく見つかります。
G については Playstation の移植がダメであることはここでも数度書いております。処理速度が間に合わないせいか、オリジナルと比べてゲームの速度そのものが遅く、やった感じが別物です。出た当初、某Yカメで試遊をやってげんなりしました。
だがしかし ! PC用は動画を見るとオリジナルの速度が出ています。もちろん、今のPCでやればまったくスペックに問題ありません。・・・NotePC で G-Darius ができるようになったら、深夜まで廃人になるような気がする。G はすんなり進めばクリア所要時間25分。まあ、過去の体験からすると、連続2回やれば集中力がかなりまいるため、自己制御すればいいのだ・・・と、手に入れる方向で勝手に動いていく・・・。
今はやめておくべきかもしれないな、買う前に自己制御したほうが身のためかもしれない。だいたい G から12年の歳月を待って DBAC が出てくるからこんなことになるのよね、うれしいんだけどさ !
・・・クリア時間がなぜ25分とはっきりわかっているのか。それは、毎時40分に津田沼を通る快速成田空港行きに乗れば、乗り換えなしで四街道まで着く。おまけにそこからバスの時間もぴったり合う。すなわち、それまで電車の待ち時間が30分くらいあれば、1Gやってこられると計算していたから。実際は駅からゲーセンの移動時間も含め、ゲームでのロスタイムも含めると、33分あればやれるのだった。
先週ダライアス軍の同士に出会ったと書きましたが、同士は私より年上でした。そのとき、DBAC って、我々の世代狙われてますよねなんて向こうから切り出されましたが、その通りだと思います。DBACEX のアンケートが一度公式 Web でありまして、そのときの質問に、年齢(代)と、あなたはどの Darius から始めましたかという質問がありました。結果は発表されていませんが、少なくともそういう設問がある以上、マーケティング対象にはなっているはずです。
大人ミニ四駆なんだ、同じじゃないか、かつてのたぎる魂を呼び起こされて金づるになっているんじゃないか ! 実は、G-Darius の後に、MDへ移植された Darius II を経て、DBACEX に移りました。やっぱりこういうのって、続けちゃうものなのよね。Gradius だって結局は全作やっているし、R-Type も Final 以外、ゲーセンであまり流行してなかった R-Type II もやっているし、すべて十年来、いや、そろそろ二十年の付き合いになるのに、いまだにやっているもんな・・・。R-Type Delta を全部の機体でクリアしたのは去年の後半の話ですよ。
世の中うさんくさくて、PLUM はプラモのシリーズ、 STG Historica で次に出すのは R-TYPE の主力戦闘機、R-9 を出すってワンフェスで試作見せていたし、KOTOBUKIYA は去年末に Laystorm の戦闘機、R-GRAY1 をプラモで出しました。Laystorm とはですね、TAITO が業務用で出した STG で、私が高校生のころこれでもかってくらいやりこんだゲームです。それから10年後にPS用の中古を買い、去年やっと二種類の機体でクリアしました。こういうやつがいるから、プラモが売れるんです。
つまり、流行とかは関係なく、好きなものはいつまでたっても忘れることなくやり続けます。記憶の片隅に消えていたようで、実はシリーズから離れていない自分がいます。ふと、好きなものを長く大切に持っている方が、すぐに飽きて次々くら替え消耗していくよりいいのかなとも思います。作った方も、長く遊んでもらえれば制作冥利に尽きるでしょう。自分だってそうだもんな、私が売ったものは、捨てないで長く愛してほしいと思うもんな。
遊び上手な大人、これでいいや。
おもむろにどうでもいい話を少し。
部屋のカレンダーを今年は買っていなくて、めちゃモテ委員長カレンダーが12月のまま居座っていましたが、本日やっと新調しました。いや、新調ではなく、もらいものを使っただけです。千葉マツダからのもらいものをメインに添えました。卓上カレンダーは、Motor Show でもらってきたのが使えると判明し、Mercedes と Mitsubishi を使いました。3ヶ月終わっているけど。
話題は変わって、DBACEX の動画をぼちぼち見ていると、関連動画で G-Darius の動画も見つかります。G は津田沼の Amusement Ace で復活稼動しており、久しくやりたいと思っておりましたが、なんと、PC用に G-Darius が移植されていたのね、知りませんでした。Amazon でも中古で高くもなく見つかります。
G については Playstation の移植がダメであることはここでも数度書いております。処理速度が間に合わないせいか、オリジナルと比べてゲームの速度そのものが遅く、やった感じが別物です。出た当初、某Yカメで試遊をやってげんなりしました。
だがしかし ! PC用は動画を見るとオリジナルの速度が出ています。もちろん、今のPCでやればまったくスペックに問題ありません。・・・NotePC で G-Darius ができるようになったら、深夜まで廃人になるような気がする。G はすんなり進めばクリア所要時間25分。まあ、過去の体験からすると、連続2回やれば集中力がかなりまいるため、自己制御すればいいのだ・・・と、手に入れる方向で勝手に動いていく・・・。
今はやめておくべきかもしれないな、買う前に自己制御したほうが身のためかもしれない。だいたい G から12年の歳月を待って DBAC が出てくるからこんなことになるのよね、うれしいんだけどさ !
・・・クリア時間がなぜ25分とはっきりわかっているのか。それは、毎時40分に津田沼を通る快速成田空港行きに乗れば、乗り換えなしで四街道まで着く。おまけにそこからバスの時間もぴったり合う。すなわち、それまで電車の待ち時間が30分くらいあれば、1Gやってこられると計算していたから。実際は駅からゲーセンの移動時間も含め、ゲームでのロスタイムも含めると、33分あればやれるのだった。
先週ダライアス軍の同士に出会ったと書きましたが、同士は私より年上でした。そのとき、DBAC って、我々の世代狙われてますよねなんて向こうから切り出されましたが、その通りだと思います。DBACEX のアンケートが一度公式 Web でありまして、そのときの質問に、年齢(代)と、あなたはどの Darius から始めましたかという質問がありました。結果は発表されていませんが、少なくともそういう設問がある以上、マーケティング対象にはなっているはずです。
大人ミニ四駆なんだ、同じじゃないか、かつてのたぎる魂を呼び起こされて金づるになっているんじゃないか ! 実は、G-Darius の後に、MDへ移植された Darius II を経て、DBACEX に移りました。やっぱりこういうのって、続けちゃうものなのよね。Gradius だって結局は全作やっているし、R-Type も Final 以外、ゲーセンであまり流行してなかった R-Type II もやっているし、すべて十年来、いや、そろそろ二十年の付き合いになるのに、いまだにやっているもんな・・・。R-Type Delta を全部の機体でクリアしたのは去年の後半の話ですよ。
世の中うさんくさくて、PLUM はプラモのシリーズ、 STG Historica で次に出すのは R-TYPE の主力戦闘機、R-9 を出すってワンフェスで試作見せていたし、KOTOBUKIYA は去年末に Laystorm の戦闘機、R-GRAY1 をプラモで出しました。Laystorm とはですね、TAITO が業務用で出した STG で、私が高校生のころこれでもかってくらいやりこんだゲームです。それから10年後にPS用の中古を買い、去年やっと二種類の機体でクリアしました。こういうやつがいるから、プラモが売れるんです。
つまり、流行とかは関係なく、好きなものはいつまでたっても忘れることなくやり続けます。記憶の片隅に消えていたようで、実はシリーズから離れていない自分がいます。ふと、好きなものを長く大切に持っている方が、すぐに飽きて次々くら替え消耗していくよりいいのかなとも思います。作った方も、長く遊んでもらえれば制作冥利に尽きるでしょう。自分だってそうだもんな、私が売ったものは、捨てないで長く愛してほしいと思うもんな。
遊び上手な大人、これでいいや。



最近のコメント