雪の質なのか2018/02/27 20:53

印西行きは土曜日からとなりました。今度は仕事道具を持って行って、いろいろ作ってきます。ああ、外作業をするとなると、外作業のための道具が必要です。それちょい面倒です。でも、持っていかないと仕事にならなきゃやるしかないですよな。それに、おそらくこの面倒なことは家でやると気合が不足してできない気もします。
サラめしで、雪像作りをやっていました。あの世界にも技術の伝承があるのですね。そして、雪は少し水を入れて練って、雪に粘りが出てから使うと。それは知りませんでした。雪を練るとは、この辺じゃ、雪が降ることも少ないから、そういうところまでいきません。なるほど、しかし練る場が必要だな。道具もいいヘラを使っていました。左官用の道具らしく、あれなら自在にできます。毎年作るならいいけど、数年に一度のためじゃ、ちょっと買えません。でも、ああやってやっていることがわかれば、この辺で作るにも参考になります。いずれ行きたい修行。現場のやり方を聞けば、自分の知らなかったことがたくさんできるようになるでしょう。フィギュアは作らなくなっても、雪像は作るのです。雪像は大きい彫刻で、それは燃えるですよ。