遅れてきた新年会2018/01/28 23:35

今日は四街道食事会でした。忘年会になるのか、新年会になるのか、予定の調整でいろいろ手間取りましたが、結局はこの期に押してきて、普通の食事会となりました。
私はコミケのネタを持っていきました。カタログやら、そこで見つけた秀逸な本やら。こと、水木しげるゲーに関する本、妖怪大魔境をメインに扱いつつ、鬼太郎があれば決して外さない本は、ぜひ見せたくて持っていきました。この本は筆者の人生が詰まっています。大人になってからのコレクターではなくて、昔から好きで調べ、集めしているうちにこうなってしまった本です。同人誌のあるべき姿を感じます。これは評判もよいものでした。
いつもになく珍しいものとして、Nintendo Switch 体験会がありました。何気に有意義でした。ひとりでやるものでなく、多人数でできるところに面白みがあります。それと、最近配信されたばかりのソフトがひとつ、ああ、なるほどという気持ちになりました。Zero Gunnner 2- というやつです。- がついているのは気になるところで、やってみると確かに - です。Zero Gunner 2 は私がとてもやり込んだゲームで、Dreamcast に移植されていて、そちらも持っています。ゲーセンとDCのどちらでもやりました。津田沼で比較的長く稼動していたため、家で鍛えた技術をゲーセンに持ち込む感じでした。それを Switch 用に新しく作り直したのがこれ、なんですが、ちょっと違いすぎます。操作感はそのものです。でも、敵の攻撃がぬるく、ボスも弱く、安全地帯も変わっています。基本、このゲームは安全地帯をいかに発見するかというゲームなので、安全地帯が変わればゲームそのものが変わる印象があります。途中に出てくる敵の数が圧倒的に少なく、そのために回収できるアイテムの量が減り、攻撃的なプレイもできません。その分、敵が弱くなっているのが・・・。正直、元を知っている者から見ると、たとえソフトがプレ値になっていても、元をやった方がいいです。変わった操作感を楽しむゲーム、になってしまっていて、独特の戦術の楽しみ方が落とされています。まぁ、それが Switch 向けたるゆえんなのでしょうか。3DS の R-Type の移植が、オリジナルの移植じゃなくて、PCエンジン用という、移植の移植をしているような、残念な感覚です。
最後は MUCK さんと二人になって、ちょっと四街道昔話を聞きました。私は高校生になってから四街道に越してきたもので、それより前の四街道を知りません。なぜゲーセンライフが始まったのか、昔の様子を聞きました。昔のことは、知っている人にとっては常識なので、聞かないと話してくれないんですね。同世代はみんな知っている、の感覚なんですよ。それを話してくれないとわからないことはたくさんあるので、ちょっと聞きました。

会は18時半には終了しました。私は帰ってきてから準備を整え直し、今度は一人、Gに向かいます。食事会をこなしてくると、こうした興奮はそのままでは落ち着きません。興奮を抑えるために薬を入れて、落ち着いた環境を作るためにGへ行きます。そこでゆっくり薬と共に興奮を解かないと、そのままでは生活できないのです。寝るにも興奮が高すぎます。興奮が上がって、自然に下がることはないですからねぇ。
一人Gは、何やらずっと書いていました。書いている方が楽です。本当は読む時間があってもいいと思いながら、ひたすら書くのでした。