数の積み重ね2017/05/10 23:50

水分を少なくするために保存している粘土が、使う機会が無くてかたくなってきました。そのため、その粘土をコケ玉に使うことにしました。
新しく買った粘土が、寒い時期に適度な固さだったため、ヌキの作業を行うものにも使えました。水分の多い粘土は、丸い型で抜き取ることができません。具体的には、どらやきやホットケーキです。そのため、そうしたものを作るために水分量を少なくするための粘土を保持しております。今回それを使うことなくどらやきなどを作れて、水分を減らしている粘土の製作予定が近くありません。でも、ひとつがだいぶ固くなってきまして、複雑な造形作業には向かない固さになり、コケ玉に使いました。コケ玉は委託に出したいところで、早めにワンフェス分まで作ります。
意味はないですけれど、粘土に入っている紙をとってあります。小物をしっかり作るときには、一回のワンフェスで粘土1個半から2個くらい使います。小さいものでもたくさん作れば粘土はかなりのペースで減ります。しょっちゅうこういうものを作っていないと、粘土は使ったきり気がつくと固まってしまうこともあります。パン粘土はさすがにそういうことはなく、常に使い切りです。使った歴史を紙でとっておくと、結構な数を買っていそうで、そのうち驚くことでしょう。どれだけ小物にしてきたのかと。