屋台製作進行2017/04/25 23:33

おでん屋台がかなりできてきました。
だいたいの部品を切り終えて、少しずつ組み立てます。途中にいろいろ難関がありました。というより、遠回りをしたと言うのが正解でしょう。それがなければもっと進んでいたんですけど、そういうこともあります。
無理矢理柱を通して、何となくそれっぽい形にしてみると、イメージが浮かびます。組み立てでも想定外がありまして、5mm 角柱が細いです。部分的に4.75しかありません。こういうのはしょうがないんですよ。たまにあります。木は水分で太さが変わるものです。切ったときより乾燥して、細くなっているなんて日常茶飯事。結果的に、それが重なる場所では 0.5mm の隙間ができることになりまして、それは埋めることにしました。試作ですからね、だいたいこれでいいと思います。精度が厳しくなる場所もわかってきました。
発光ギミックをどうやって取り付けるかが決まっていません。全体を見て、空間を見ながらやろうと考えており、まずは形を作ります。

コメント

_ やりなはれ、貫きなはれや な 「そ」 ― 2017/04/26 23:09

 ずいぶん更新がストップしていたのでなんかあったのかと心配してました。

ふむふむ( -人-).。oO素材が木だから寸法が合わないとな...じゃぁプラでいいじゃんって言うのが普通でしょうがここは木に拘るのがマンドラゴラだと思います。

初見で屋台と聞いて現代風を想像していたので、プロパンガスか発電機がオプションかと予想していました。

発光ギミックは高くつくんじゃないですかね?それこそ電池だけ入れれば発光するような仕組みじゃないと玄人向けの商品になってしまうかも?

_ きしもとまさき ― 2017/04/27 00:45

この数日調子が悪く、更新が止まりました。調子の悪さを無双でなぐさめていたら、余計に更新する気がなくなりました、いかんです。

最近の設計哲学では、誤差を吸収できるような構造に最初からすることを念頭においております。でも、これは部品数が多くて無理でした。やっぱり木でしょう。屋台が木でなくては、我々が作る意味はありません。やります、必死にやります。さすがに発電機とかはないです。そもそもデフォルメ屋台です。要所を押さえればいいことは、いつもの作り方の延長戦にあります。

発光そのものは簡単なんです。ボタン電池二個を直列につなげて、LEDから出ている線を直接つけるだけでいけます。が、電池が露骨に見えたり、電池交換できなければ困ります。そのあたりの折り合いをつけつつ、簡素にまとめるのがうまくいきません。慣れないことです。やりゃあできると思います。発光ギミックは、その部分だけユニット化しておかないといけないでしょうね。やはり電気工作やっていただくわけにはいきません。

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